プアーイズビューティフル!
昨日は大阪から上京中の絵描きの原康浩くんと、隣町に住むめいちゃんと飲む。原くん相変わらず天才やな〜ってめいちゃん絶賛。25才やって、若いわ〜、GEISAI頑張ってね〜。
プアーイズビューティフル!これは江原啓之さんの言葉。あほ程きれいなものはない。という意味らしい。何年か前に読んだ江原さんの本の中でこれがとても心に残っている。私の座右の銘は『人事尽くして天命を待つ』。これに『プアーイズビューティフル!』を加えようと思う。笑!
昨日の「てんつくマんのアホな男の遺言」メルマガも良かったので、覚えに張り付けます。興味がある人は読んでみてください。長いけど、読む価値がありました。「なるほど!」って唸ることが私にはありました。
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今日から大阪の心斎橋パルコで個展なんや。
個展っていうのは、会場に父ちゃんが筆で書いた言葉が額に入って販売したり、書籍や日めくりカレンダー、伸びるフォークつきお箸など、環境のことを考えたグッズが販売されてるねん。
そして、そこに来てくれた一人一人にインスピレーションで言葉を書いていくねん。
おそらく、今日までで10万人以上の人に言葉を書いてきたと思うわ。
父ちゃんがなんで個展をするか?
それはな、人間の可能性は無限やで〜っていうことを伝えたいからやねん。
今日のたった一歩、たった一人の一歩から世界は未来は劇的に変わっていくんやで〜ってことを伝えたいんや。
昔からそうやねんけどな、国や世界を支配しようとしている人達がいてな、この人達はマスコミや情報をいっぱい使って嘘をついて、一人一人のやる気を奪っていくんや。
例えばね、北枕で寝たら縁起が悪いっていうやろ?
あれは、実は北枕にして寝た方が、人はエネルギー高い人になるねん。
一人一人が力をつけたら困る王様が、北枕は縁起悪いで〜っていう嘘を流し、みんな北枕をやめるようになった。
日本は戦争で負けてから、ずいぶん、アメリカに洗脳されてきたんや。
アメリカは日本人の大和魂というものを一番恐れててん。
国の為に、未来の子供達の為にと、自分の命を捨てる特攻隊に恐れていた。
アメリカは戦争に勝ってから、とにかく、日本の大和魂を失わせる為にいろんなことをしてきた。
小麦をいっぱい輸入させて、ご飯からパンや麺類に変えさせた。
一国をつぶす為になにをしたらいいか、そんなんは簡単やねん。
食料自給率を徹底的にさげさせることやねん。
自分達でエネルギーや食料が作れなかったら、誰かに助けてもらうしかない。
「すいません、アメリカさん、食料が足らないんです。譲って下さい」
「そうか、じゃぁ食料を売ってやるから、この条件を飲みなさい!」
「分かりました」
そうやって、今まで悪条件をいっぱい飲まされて来た。
今のお米の問題なんかあきらかにそうやろ。
だって、日本はお米が余っているのに、なんで毎年、アメリカからアホみたいにお米を買わさせられてるん。
おまけに、農薬たっぷりのお米を。
アメリカは日本人、一人一人が国のことや未来の子どものことを考えないように、欲望を満たすというプレゼントをいっぱい与えた。
映画、スポーツ、セックス、ファッション、グルメその他、もろもろ。
そして、一番の洗脳は「一人がなにかをやったところでなにも変わらない」というものやった。
見事にこの60年間で日本人は洗脳されてしもうた。
でも、大丈夫!
今、みんな気づきはじめてん。
種を植えたら、野菜が果樹が米が育つということ。
あんまりむずかしく考えないで、ほんの少しでもいいってことを。
プランターでも良い、飲んで捨てようとしたヨーグルトのカップでもいい。
そこに土を入れて種をまけば、それは実となり、花となる。
それを思い出し始めた。
食料自給率を徹底的にさげさせるために、アメリカが仕組んだのは土を破壊すること。
それは、農薬。
農薬は土だけじゃなく、川も海も破壊して、食べ物を徹底的に減らすこととなった。
目の前の一時の収穫に溺れた農家さんは、それはしょうがないよという言葉とともに、いっぱい農薬を使った。
大量の農薬はその土地の土を殺す。
そこに土地があっても、そこで野菜は作れない、米は作れない。
じゃぁどうする?
海外から買うしかない!になる。
でも、それにも多くの農家さんや若者達が気づきはじめ、農薬を使わない、未来につなげる農業を始めた。
一時のことだけじゃなく、孫も含めて一生のことを考えた農業がどんどん広まっている。
残念ながら、政治というのは海外から多くの圧力をかけられている。
だから、どうしてもNOと言えないことがある。
じゃぁ、あきらめるのか?
そんな必要はない。
一人一人がマスコミから流れてくる情報に振り回されず、しっかり自分の意思で心で一つ一つを選んでいくことなんや。
生物界には、262の原理っていうのがあるんやわ。
人間の世界にも、蟻の世界にも、微生物の世界にもあるんや。
2は自分の意思で動き人にこうしようと指示するチーム、6は誰かの指示を待って動くチーム、残りの2は他人の批判ばっかりして自分は全然動かないチーム。
それを、知っておくといい。
そして、出来るだけ、自分の意思で動きながら、こうしようって提案する人を目指すんやで。
この自分で動くチームの人は、批判する2のチームに叩かれる。
でも、それでも歩みを止めず、進んでいくんや。
そしたら、6のチームがいつか力を貸してくれるようになる。
今まで、自分がやってもなにも変わらないと言っていた6のチームが今、ひょっとしたら、自分が動けば何かが変わると思い始めた。
そして、少しづつ動き始めた。
歴史を変えるきっかけははじめの2の人。
そして、実際に歴史を変えるのは、6の人。
人は無限の力を与えられ生まれてきている。
あれはイチローだから。
あれは中田だから。
あの人達は天才だから、あの人達は才能があるから。
そんな言葉を使わないで、この言葉を使おう。
「誰かが出来ることは、次の誰かが出来る」
「あいつ凄いなぁラッキー、オレもあいつと一緒の人間や」
そして、自分の中でこの言葉を封印したほうがいい。
この言葉を世界を支配したい人達は徹底的に伝えてきた。
この言葉を封印するだけで、劇的に世界は変わる。
その言葉は「自分のことでせいいっぱい!」
疲れた時、思わず言ってしまうこの言葉。
この言葉を使ったら、もう一回言い直すことを父ちゃんは進める。
「今、しんどいけど、1分だけなら、話を聞くよ。一分だけなら力を貸すよ」
無理しなくていいよ、ほんの少しだけ、誰かのことを考え、動き、力になる。
それが大きな大きなことやから。
愛を込めて伝えるよ。
今こそ自分の可能性を信じてあげて。
信じることが出来なければ、動いてみ。
なんでもええから、目の前の人が喜ぶことを動いてみ。
その行動が自信をプレゼントしてくれるから。
勘違いしたらあかんで、お前は一人じゃない。
みんな繋がってるからな。
一人だけで頑張るなよ。
一緒に楽しもう。
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「てんつくマんのアホな男の遺言」〜アホになれ!そしてゆこう!〜より引用
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