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2008年10月

2008年10月31日 (金)

干 物

081016_151502中目黒商店街の居酒屋の前でつくられてる干物の風景。こんなところに普通にさばの干物がつくられていて見入った。さばの塩焼き食べたいわ。築地で買った、家庭用干物の網が眠っているの思い出した。ちょっくらうちのベランダでもやってみようかな。

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2008年10月30日 (木)

和栗のモンブラン

081016_150301秋といえば栗。といえば、モンブラン、笑。目黒区の体育館でヨガを先々週始めて受講した。帰り、美味しそうな自然素材を使ったさっぱり系のケーキ屋さんを発見。イートインでいただいた和栗のモンブラン。このあとシュークリームも食べた。からだのばしたヨガのあと。

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2008年10月27日 (月)

お手入れ

Dscf0177Dscf0179Dscf0181今日の空はピンクに藤色、水色など、柔らかい色々が織りなってとっても奇麗でした。

自分のお世話をする。
心にからだに水をあげて、自分という命に声をかけてあげて、わたしを愛してあげよう。

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2008年10月22日 (水)

錫(すず)器

Dscf0065美味しい日本酒を、家でより美味しく飲む盃を探しにEkocaに。錫(すず)という天然の金属でつくられた職人さんの器をゲットしてきました。冷たい飲み物を入れるとより冷たく、温めた錫(すず)器の中に入れると温かくなるらしい。

また、福地さん曰く、この錫(すず)に水を入れると、なんかしら浄化の作用もあって水が美味しくなるらしい。
近頃、「浄化」という言葉に、とりわけピピッとなる私。

一番最初に使ってもらいたかったKちゃん、タイミングよく来て、さっそく一番のりで水を飲んでもらった。流石、舌のいいKちゃんはすぐ錫(すず)の奥深さをわかってくれた。
「これで日本酒呑んだら美味しいよ、きっと」。うわ〜い、わくわく♪

先ずは金曜日に華ちゃんがきたら、一緒に新潟のお酒で乾杯しよう♪

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2008年10月21日 (火)

民芸の美しさ

Dscf4135「少年民芸館 」
この本は、ものの見方、生き方のお手本にもなる、私の聖書です。
時々本棚から引っ張り出しては眺め、浄めてもらっています。地味で丁寧につくられた児童書。

子供に向けた文章ですが、決して子供の年齢まで降りて話をしていません。大人の言葉のまま、子供というちっちゃい人間に向けてまっすぐ丁寧にこつこつと説かれたものです。感性のいい子供のことだから直線ですぐ伝わるのでしょう。大人の心にこそずしんずしんと響く高度な児童書です。この柚木沙弥郎の装丁にも癒されます。

「少年民芸館 」本文の中から引用。
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人間は誰でも毎日親しくしている友だちの影響をうけて、知らず知らずのうちに良くも悪くも変わるものです。
毎日一緒にいるもの云わぬ友だちは、人に強く影響を与えますから、私どもは用心せねばなりません。

もの云わぬ友達というのは、毎日いっしょにいる道具類のことです。人間は誰でもみな丸裸で生まれて来ますけれども、必ず多くの道具を使い、それにたより守られて、長い一生を暮らしています。
その道具が良いか悪いか美しいか汚いかで人間の心がけが変わるのです。
この「少年民芸館」は、見せかけの駄目なもの、着飾った怠けもの、高くて威張らない美しさを備えてよく働く、良い友だちをみなさんに紹介したいと思って、世界中の美しい工芸品を選んで並べました。

これらのものを作ったのは、特別に偉い人ではなく、世間に名を知られていない普通の工人たちです。

ですから、威張ったり怠けたりしないで、せっせとあせらずに仕事をして腕を上げ、健康な物を仕上げて多くの人々に安くゆきわたらせるようにしました。

このような、ものの本当の美しさを見つけてよろこび崇めたのは、四百年前の茶道の先祖たちと、昭和時代の柳宗悦(やなぎむねよし)という先生です。
先生は民衆の間で働く道具だから「民芸的工芸品」と名付け、これをちぢめて「民芸品」と云われたのです。

「ミンゲイ」という日本語がそのまま広まって世界中どこでも通用するようになったのは、民芸品の美しい形や色とその心がけが、私たちの毎日の暮らしを助け励ましてくれることが、多くの人々によくわかってきたからなのです。


そこでこの「少年民芸館 」を見てまわりますと、どれもみな、よそゆき、みせもの、飾りものではなく、私ども誰とでも毎日いっしょにいて、よく働いてくれる道具、もの云わぬ良い友だちばかりです。そのような働き者のことですから、どれも健康でたくましく、無駄のない威張らない美しい色や形をしていて、いつでも誰でも心からたよりにすることができます。

「民芸品の美しさは謙遜(威張らない)の美しさです。第一にこのような道具を作る人たちは威張っている人たちではありません。名はわかりません。何とかして良いものを作って、安く広める役目をよろこんでいます。中略/そういう威張らない美しさは、奉仕(人に支える)の美しさです。一軒の家でもお母さんは威張っていません。台所や洗濯などをずんずんやります。そして少しも報いを求めないのです。」


そのような良いものを、昔も今も、名もない人々が私たちのために作っていることを尊び、名もない人々の内にひそんでいる力を崇めてください。


良いものを集めるのに、一つのものから始めるのがよいと思います。たとえば、一つの湯のみを選んで使い始めると、次に、ご飯茶碗やお汁碗が加わって、いつとはなしに家中のものが変わってきて、心の持ち方まで良くなるのがわかります。


「少年民芸館 」用美社刊/本文の中から引用。
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地味にこつこつとひたすら奉仕に生きた、昔の人たちの力はほんとうにすごい。今でもそうやってこつこつと地味に働く人たちによって作られた、もの云わぬ道具たちにやどった命を崇めたいと思います。

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2008年10月19日 (日)

野に咲く花のように

1歌うことで、人を幸せにできるって、すごい。

山下清ドラマから流れてきた主題歌。
思わず仕事の手をとめ、聴きいりました。

槙原敬之って、こんなにすごかったんだってあらためて滲みた。
歌いかたがどんどふくよかになっている。
この歌によくあってたし、彼でないとできない表現だった。
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野に咲く花のように 風に吹かれて
野に咲く花のように 人をさわやかにして
そんな風に僕たちも 生きてゆけたら素晴らしい

時には暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです
野に咲く花のように 雨に打たれて
野に咲く花のように 人を和(なご)やかにして
そんな風に僕たも 生きてゆけたら素晴らしい

時には辛い人生も 雨のち曇りでまた晴れる
そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです
ルルルー ルルルルルルー ・・・・

「野に咲く花のように」/作詞:杉山政美  作曲:小林亜星

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そういえば、この番組好きで、昔、母と弟と3人でよく観ていたなあ。
あったか〜い。

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2008年10月18日 (土)

崖の上のポニョ

Img911Img912Img913生徒の一人が描いてくれたポニョを喜んでいたら次々描いてくれたポニョ。それぞれの作者にどことなく似てる。ポニョ、ちょ〜かあい〜〜♡

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2008年10月17日 (金)

〜だささが売りなのじゃ〜失敗なんてないのよね〜の巻

1朝から、雲ひとつない秋晴れ〜。『てんつくのアホな男の遺言』メルマガ、いつもいい事が書いてあるけど、昨日のもまたまた良かった。長いけど、覚え書きに張り付けてみました。良かったら読んでみてくださ〜い。
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今日は安永さんと共にお送りしよう。

※安永さんとは、おいらを守ってくれている神様のこと。

それでは、安永さんいきましょうか。

(*注 /て:てんつくマン 安:てんつくマンを守っている神様)


て:今日は失敗についてお願いします。

安:そもそも、人間は言葉によって苦しんでおるの。もともと、失敗というものはないぞ〜。昔、メルマガにも書いたお坊さんの言葉、忘れておらんか。

て:覚えてますわ。「無駄な過去など何一つない、過去を無駄にしておるだけじゃ」ですね。

安:それじゃ。失敗という言葉を知っておるから、それは失敗だと決めつけ、自分を責めたり相手を責めたりしよる。

まず、お前さんの中から失敗という言葉を捨てた方が良い。

て:失敗という言葉を捨てたら、どんな言葉に置き換えれば良いですかね?

安:「学び」じゃ。そして、ある意味、一つの課題をもらったと思えばいい。それは、自分が自分や周りの成長の為に、結果、すべての為に引き寄せたんじゃがの。

て:「失敗してしもた!」じゃなく「学びが来た!」と思えば良いっていうことですか。

安:そうじゃ。そういう時は自分や相手と向き合うチャンスじゃ。だから、あの言葉じゃ。

て:五日市さんの言葉ですね。ピチピチ、チャプチャプ、ラン、ラン、ランの替え歌。「ピンチ!ピンチ!チャンス!チャンス!ラン、ラン、ラン」ですね。

安:そう、その脳天気さがいいのじゃ。どんなことが起こっても、脳は、雨でもなく、曇りでもなく、天気にすればいいわの〜。

て:空っぽでええっちゅうことですね。

安:そうじゃ。コップの中に水がいっぱいだったら、新しい水は入ってこんじゃろう。そういう時はコップの中の濁った水は捨ててしまえ。ならば、ひらめきっていう、最高のプレゼントがやってくるわえ。

て:捨てるって結構、大きなポイントっすよね。

安:そうじゃの。今の、ちょっとトイレでも入るなり、自分が落ち着くところに行って、自分に問いをかければいいわい。捨てれるものはないか。必要じゃないのに持っていたり、捨てたいと思っていたのに、捨ててなかったものを捨てればいいわい。

て:なんでもかんでもは重いですよね。今日、いつも持ち歩いている鞄をチェックしたら、いらんもんがいっぱい入ってましたわ。重い重いって思いながら持ってたけど、必要じゃないものを持つことによって疲れてたんですね。

安:鞄は不安の大きさと比例しとる。脳天気な人ほど、鞄は小さい。荷物は小さい。なんとかなると思っておるからの。

て:ほんまですね。海外にいくのに、めっちゃ小さい鞄の人は脳天気な人おおいですわ。

安:一つのヒントが出たの。まずは、鞄チェックからじゃの。 本当にそれが必要かを問いかけて、必要じゃないものを鞄から出すことからやってみればいい。

て:話はずいぶんそれてしまいましたけど。最後に一言お願いします。

安:もう数十年も失敗という言葉を使ってきたから、すぐには失敗という言葉をてることは出来ないだろう。だから、この言葉を忘れないようにしておけばいい。失敗とは、知るということである。挑戦したから失敗した。失敗したから知ることが出来た。知るとは成長。素晴らしい。失敗の先に成功や幸せがある。今しか学べないことがある。ありがたいありがたい。しっぱいは、すっぱい思い出。以上。

て:ださい終わり方ですね。

安:うるさい、だささが売りなのじゃ。

て:というわけで、安永さんでした。失敗したと落ち込んでいる人がいたら、もうそろそろ落ち込むのやめようか。
もしも、あなたが一人を傷つけたならば、十人の力になればいい。一本の木を切り倒したならば、十本の木を植えればいい。完璧な人間なんていない。みんな不完全。不完全を楽しもう。不完全がパズルのピースのように繋がり、助けあい、支え合い、許し合い、認めあう時、結果、完全になる。

というわけで、頭の中は空っぽでいきましょう。

愛の島小豆島からを愛を込めて、愛してるぞ〜。


『てんつくのアホな男の遺言』メルマガ 2008.10.16より引用

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2008年10月16日 (木)

家 宝 2

Img910似顔絵の授業で生徒に描いてもらった。天才オレ様くんのサイン入り。うれぴ〜。

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2008年10月15日 (水)

家 宝

2先日の、アーティスト、トヨクラタケルにーさんの個展で、作品をゲット!価値あがるよ〜。うちの家宝!!

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やった〜♪

Dscf0034快晴!ベランダから見上げる空が眩い。昨日、今日と連ちゃんで学校。先週、うっかり時間を間違えて出勤してしまった〜、すみませ〜ん。昨日はその補習。

やっぱ晴れのが嬉しいわ〜。

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2008年10月13日 (月)

海の幸

1_2ん!これは素晴らしい!魚の食べ方のお手本。魚に対する感謝の気持ちが伝わってきます。

2_2これからの季節、牡蛎の美味しくなりますね。お初は広島の牡蛎。昨日の残りを、フライパンで炒めました。具は、椎茸、ネギ、ここに入れ忘れたけど、あとで絹ごし豆腐を加えます。全体に火が通ったら、塩少々、白ワインビネガー(ここんとこ、ビネガーの代わりに、お気に入りのあっさり風味の優秀な玄米黒酢を使っています)と、醤油で味を整えます。仕上げに、白すりごまふりふり、花かつを踊らせて召し上がれ。

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2008年10月12日 (日)

ポニョ

0102美しい夢ののごとく海の世界、宮崎駿作品、『ポニョ』を観に行く。人間の表情描写も圧巻。魚の子、ポニョ。人間の男の子をと一緒にいたくて、人間になることの条件として魔法が使えなくなるという、その選択を迷わずとり、めでたく男の子と同じ、5才の女の子になりました。ん〜、最後泣けました。最初から最後迄自分に正直なポニョ、その透き通った魚の子から学ぶことがたくさんありました。

なんと、家に帰ったらポニョがいた@_@!

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2008年10月10日 (金)

あつあげ

12こんな美味しいあつあげ食べた事ない。何枚でも平らげられる。上質の絹ごし豆腐を高温でカリッと揚げ、さらにこの鉄板の上でこんがり焼いたアツアツを、ショウガ醤油をつけていただく、んますぎ〜〜〜! 

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2008年10月 9日 (木)

Dscf9970抜けるような空。本日快晴。部屋からベランダを開けたら、はちきれんばかりの光でまぶしい。かみさま〜

昨日、北野武監督の新作「アキレスと亀」を観に行きました。今日、たまたまラジオから「アキレスと亀」のことが流れてきました。


『全てを失った真知寿(マチス)が、
最後に手に入れた、人生でかけがえのないもの』

余韻にふけりました。

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2008年10月 7日 (火)

哀しい時

01自分が許せない時

好きな人等の辛そうなとき

食べれないとき


口内炎ができてしばらく食べ物が滲みて痛かった。胃が荒れてるのもあるだろうが、口がわるいんやと思う。そのことを知らせてくれているんやと。。いけません!

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2008年10月 5日 (日)

大豆は天才

1_2金魚印のしこしこ感のあるうどんのような冷や麦で、味噌煮込みをつくった。昆布とたっぷりのかつお節でだしをとって、具は大根、さつま芋、練り物、ねぎ、椎茸、このあとゆで卵が入る。竹輪を入れたかったのだけど近所の八百屋で品切れ。ゴマ油でこれらの具を炒めると一層風味が増す。酒を加え八丁味噌を溶き入れ味を整える。醤油に味噌と、大豆からなる調味料は素晴らしい。白すり胡麻をふりかけていただく。んみゃ〜。八丁味噌故名古屋弁。

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2008年10月 4日 (土)

秋深まる♪

Dscf9930オータムン深まる、秋深まる。一緒やん〜。

実家から送られて来たお米とともに、林檎とみかんが入っていたのでさっそくお供えする。林檎さん、みかんさん、郷里の母の想いよありがたやありがとう。

恵比寿のEkocaで、壁に作品を掛けてもらっています。販売もしています。裏Ekocaにて福地さんに紹介いただいています、裏Ekoca日記なるものがあるなんておどろき〜。良かったら観てくださいね。

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2008年10月 3日 (金)

オータムン深まる♪

Dscf9925専門学校に講師の授業の前に、原宿のOPAギャラリーで今日から開催、イラストレーター、アーティストのトヨクラタケル君の個展に伺った。新しい方向性がかいま見られた大作が良かった。相変わらずクールに作家は自分の絵の空間にいました。10/3(金)〜8(水)まで。全て描きおろしの新作。シャイな作家に会えますよ。

秋の味覚。読書の秋。秋の夜長、お月見。秋にまつわる風物詩、例えは多い。秋って好きだな〜。自分の生まれた季節ってのもあるけど、洋服も楽しい。自然の色が深まるのも心地よい。肌寒くなって暖かさというものについて考える、滲みる、愛しのオータムン。

ブームはやはり着物。これから一重の川越唐桟(かわごえとうざん)を着てお出かけしたいなと想像したり。あと、好きな柿が八百屋に登場。柿のかたちと色と味が好き。今日は実家ので獲れたさつまいもを茹でて、いただいた。今度、新米と一緒に炊いてさつまいもごはんをしようかと思う。だしを効かせた八丁味噌の味噌汁と共に。具は、椎茸。

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2008年10月 1日 (水)

神無月

Dscf8870今日から神無月。神様がいない月と書いて「神無月」。でも実際は、出雲大社に全国の神様が集まって、年に一度、全国の神社の神様会議の月とか。神無月朔日市(ついたち)。今までの9ヶ月間の感謝の御礼とともに、残りの3ヶ月、気持ちを新たに一歩を踏み出したいと思います。

バシャールと須藤元気くんとの対談「バシャール スドウゲンキ」の中で、
前回引用したものと同じくらい心に響く一文。

『もっと本来の自分自身になっていいんだよという許可を自分に与える、
ということです。』

『バシャール  スドウゲンキ /著者:ダリル・アンカ×須藤元気 /VOICE出版』バシャールの言葉から引用

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