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2008年10月17日 (金)

〜だささが売りなのじゃ〜失敗なんてないのよね〜の巻

1朝から、雲ひとつない秋晴れ〜。『てんつくのアホな男の遺言』メルマガ、いつもいい事が書いてあるけど、昨日のもまたまた良かった。長いけど、覚え書きに張り付けてみました。良かったら読んでみてくださ〜い。
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今日は安永さんと共にお送りしよう。

※安永さんとは、おいらを守ってくれている神様のこと。

それでは、安永さんいきましょうか。

(*注 /て:てんつくマン 安:てんつくマンを守っている神様)


て:今日は失敗についてお願いします。

安:そもそも、人間は言葉によって苦しんでおるの。もともと、失敗というものはないぞ〜。昔、メルマガにも書いたお坊さんの言葉、忘れておらんか。

て:覚えてますわ。「無駄な過去など何一つない、過去を無駄にしておるだけじゃ」ですね。

安:それじゃ。失敗という言葉を知っておるから、それは失敗だと決めつけ、自分を責めたり相手を責めたりしよる。

まず、お前さんの中から失敗という言葉を捨てた方が良い。

て:失敗という言葉を捨てたら、どんな言葉に置き換えれば良いですかね?

安:「学び」じゃ。そして、ある意味、一つの課題をもらったと思えばいい。それは、自分が自分や周りの成長の為に、結果、すべての為に引き寄せたんじゃがの。

て:「失敗してしもた!」じゃなく「学びが来た!」と思えば良いっていうことですか。

安:そうじゃ。そういう時は自分や相手と向き合うチャンスじゃ。だから、あの言葉じゃ。

て:五日市さんの言葉ですね。ピチピチ、チャプチャプ、ラン、ラン、ランの替え歌。「ピンチ!ピンチ!チャンス!チャンス!ラン、ラン、ラン」ですね。

安:そう、その脳天気さがいいのじゃ。どんなことが起こっても、脳は、雨でもなく、曇りでもなく、天気にすればいいわの〜。

て:空っぽでええっちゅうことですね。

安:そうじゃ。コップの中に水がいっぱいだったら、新しい水は入ってこんじゃろう。そういう時はコップの中の濁った水は捨ててしまえ。ならば、ひらめきっていう、最高のプレゼントがやってくるわえ。

て:捨てるって結構、大きなポイントっすよね。

安:そうじゃの。今の、ちょっとトイレでも入るなり、自分が落ち着くところに行って、自分に問いをかければいいわい。捨てれるものはないか。必要じゃないのに持っていたり、捨てたいと思っていたのに、捨ててなかったものを捨てればいいわい。

て:なんでもかんでもは重いですよね。今日、いつも持ち歩いている鞄をチェックしたら、いらんもんがいっぱい入ってましたわ。重い重いって思いながら持ってたけど、必要じゃないものを持つことによって疲れてたんですね。

安:鞄は不安の大きさと比例しとる。脳天気な人ほど、鞄は小さい。荷物は小さい。なんとかなると思っておるからの。

て:ほんまですね。海外にいくのに、めっちゃ小さい鞄の人は脳天気な人おおいですわ。

安:一つのヒントが出たの。まずは、鞄チェックからじゃの。 本当にそれが必要かを問いかけて、必要じゃないものを鞄から出すことからやってみればいい。

て:話はずいぶんそれてしまいましたけど。最後に一言お願いします。

安:もう数十年も失敗という言葉を使ってきたから、すぐには失敗という言葉をてることは出来ないだろう。だから、この言葉を忘れないようにしておけばいい。失敗とは、知るということである。挑戦したから失敗した。失敗したから知ることが出来た。知るとは成長。素晴らしい。失敗の先に成功や幸せがある。今しか学べないことがある。ありがたいありがたい。しっぱいは、すっぱい思い出。以上。

て:ださい終わり方ですね。

安:うるさい、だささが売りなのじゃ。

て:というわけで、安永さんでした。失敗したと落ち込んでいる人がいたら、もうそろそろ落ち込むのやめようか。
もしも、あなたが一人を傷つけたならば、十人の力になればいい。一本の木を切り倒したならば、十本の木を植えればいい。完璧な人間なんていない。みんな不完全。不完全を楽しもう。不完全がパズルのピースのように繋がり、助けあい、支え合い、許し合い、認めあう時、結果、完全になる。

というわけで、頭の中は空っぽでいきましょう。

愛の島小豆島からを愛を込めて、愛してるぞ〜。


『てんつくのアホな男の遺言』メルマガ 2008.10.16より引用

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