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2008年12月

2008年12月31日 (水)

2015〜2016年歯医者さんにて歯型の記録(歯のレントゲン)

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20160527に歯医者さんのところで記録

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WE ARE ALL ONE

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2008年12月30日 (火)

山口敬志 /チャリティー講演会〜旅のお話〜

Dscf1339何年かぶりにインフルエンザにかかりました。こないだから風邪っぽかったのですが、昨日突然熱がでて病院に行ったらインフルエンザと診断され吃驚。昨晩は40度近く迄熱がでてふらふらでした。ようやく37度台まで下がり、年賀状を書いています。みなさんも年の瀬の風邪に気をつけてください。

*写真は山口敬志さん

一昨日は、国立のアグレアブル・ミュゼに、元柔道家の山口敬志さんのチャリティー旅の講演を聴きに、伺った。すご〜〜く良かった。ものの見方(視点)や、目指しているところ(アホを目指しているところも)が、てんつくマンと、とても似ていて吃驚した。ベクトルといい、表情といい、てんつくマン同様、格闘家の魂眼を感じた。

山口敬志さんのテーマは
「感謝」「挑戦」「環境」「文化」 プラス「アホ」。「アホ」っていうのがいい。
好きな有名人は「ダライ・ラマ」と「高田純次」。若いうちは発展途上国に旅したいと言ってたシーンも心に残りました。感謝が大切という台詞も。山口さんが身をもって得たかけがえのない出会い、感動、体験、お話がとても魅力的で引き込まれるものだった。もっと聴きたかった。

笑顔が素晴らしく、人を惹き付ける人間力を感じた。国各地で旅の講演をやってらっしゃるという、是非また話しを聴きに伺いたいと思いました。

寒い日には腕立てをして暖まります
暑い日には涼しいと思い込みます
酒を飲んででは失態を重ねます
人生はつくづく「修行」だと思います

山口敬志

Dscf1351Dscf1348Dscf1338Dscf1330*写真は講演会のあとの忘年会の模様

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2008年12月28日 (日)

おひさま崇拝

Dscf12882008.12.28日、午前8時の太陽。すごいパワー。思わず部屋から拝む。


Dscf1284アイスのエルメス、ハーゲンダッツ様の抹茶に茹であずき(勿論、つぶあん)と豆乳を加える。んまっ。


081220_142101駒沢大学近にある気になってた魚屋、「魚政」。こないだ、友達のとねさんが我が家に来てくれる時の仕込みで始めて使わせてもらった。当たり!

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2008年12月27日 (土)

2008年最後の新月

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2008年12月26日 (金)

自宅ごはんから国立のごはん会に

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2008年12月24日 (水)

自分の情熱に従い続ける、それだけです。 by バシャール

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私が近年、最も影響を受けている、バシャールの言葉の数々


☆肉体をもって生まれたのには「理由」があり、それには重要な意義がある。

☆「あなたがいまワクワクすることをしなさい。
そうすれば、あなたがこの世に生まれてきた目的に、一番早く行きつきます」

☆あなたが「与えた」ものが、あなたが「得る」ものである。  

byバシャール



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Dscf1201Dscf1204華ちゃんとイブデート。荻窪にあるこの和食屋の板前さんの仕事が一流。これだけの味、仕事をこの値段でいただけるなんてというもの。素材を活かすこと、素材の切り方で確実に「味」は変わる。常々意識しているそのことをこの和食屋で確認、確信する。
Dscf1200キュートなお八つをいただいた。うれしい♪

Dscf1206今日の夕空は、シャープに流れてるわ〜。仏教徒だけれど、クリスマスはなんとなくわくわく。あと数日で終わる一年を締めくくるこの時期のクリスマス、一年で一番世界の祈りを感じるから。世界平和を心に、メリクリ〜☆

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2008年12月23日 (火)

師走つれづれ

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2008年12月21日 (日)

風ふきまくり

1今年のあかを一掃するやうに、強風の一日。布団も飛んでいきそう、洗濯も大暴れ。外に暴れる洗濯を横目に、夕方から本気で仕事に取り組む、すたこらと。まだまだ締切りは続く。。。

年賀状も考えなきゃ。

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2008年12月20日 (土)

とねさん歓迎&誕生会

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2008年12月19日 (金)

ハーゲンダッツ様

1アイスのエルメス、ハーゲンダッツ様をいただく。お日様にあててまた溶かす。一流の作品は味もさることながら、どこから見てもきれい。

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2008年12月18日 (木)

寒空日和

081217_114001081217_114102今日は東京、最高気温が9度と、めっちゃさぶかった。今朝は早起きし、昨日の宅急便に間にあわなかった原稿を、西麻布のデザイン事務所に届けに伺う。そのあと、朝の支度をしながらストーブの上で焼いた焼き芋を恵比寿のEkocaに持って行く。気になってた草木染め(ラベンダー染め)のランチョンマットを買った。福地さんがあまりにも素敵なマフラーをしていて終始釘付けになる。気になって気になってしょうがなくて、聞くと、羊の選択からこだわって糸を紡ぐ、Ekocaにお見えになるお客さんが作った作品らしい。あんなマフラー始めて観た。吸引力がただものではない。目に焼き付いている。いろいろおしゃべりし、祐天寺で午後打ち合わせのため帰宅。

西麻布にある倉俣史朗の作品を終始作り続けたかっこいい職人のおっちゃんたちが今も仕事しているガラス工房のビル前にいつも張ってあるデザイン関連のポスター。今日は、吉岡徳仁。きれい。素材が気になる吉岡徳仁のポスター。こちらも、吸引力ある。デザインってすごいよね、デザイナーってすごい、世界を変えるよね。

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2008年12月17日 (水)

Dscf0951最近毎日締切りがあって、机に向かって絵(イラスト)を描いてる時、至福を思う。仕事をいただけることの有り難さと、絵を生業にさせてただいていることの幸せに。生まれ変わっても、やっぱり絵を描きたい。

*杏仁アイスを陽にかざして溶かす。冬のアイスの旨い事。反して内臓さん、いつもありがとう愛しています。

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2008年12月16日 (火)

みかんさんありがとう。

Dscf0943この師走はかつてないほど日々予定が入ってて、一体いつ年賀状を描くんだ?てカレンダーを眺める。今頃宛名書きも終わってる頃やん、どないする〜〜。

頭が腐っていたみかん、包丁で切り落としいただきました。んまい〜。みかんさんありがとう。

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「変」

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2008年12月15日 (月)

今年最後の護摩焚き

1_22_2広尾で働く友達のめいちゃんが、毎年会社の行事で、目黒不動尊の護摩焚きに行ってて、あまりにもそのお経と行事が気持ち良く、トランス状態になり、「今月もう一度行きたい一緒に行こうよと誘ってくれて、12月28日に目黒不動で行われる2008年最後の護摩焚きに参加させていただくことになった。こんなことでもなくば大好きな護摩焚き、自分から行かなかったかも。

私も3年前、生まれて始めて、護摩焚きというものに参加させていただいた。滋賀県のあるお寺で。比叡山で修行され、100年に一人出るか出ないかと言われる高僧である阿闍梨様の護摩焚きの行を眺めながら不動明王に向かって、唱えるお経(御真言)に私もトランス状態になった。どっぷり瞑想状態に陥るのだ。とても気持ち良く、震えるくらい感動したため、東京に帰ってきて、あのお経(御真言)が唱えられるようになりたいと、机の前とお手洗いに不動明王に捧げるお経を書いて、張り付け、毎日唱えて暗記した。

それで、あの体験(トランス)を東京で同じ様に出来ないかと護摩焚きの出来るお寺を探した。そしたら、近所に、世田谷観音という有名なお寺があって、一度参加したことがある。御縁があって参加させていただいたが、滋賀県のお寺の鳥肌たったあの体験には叶わなかった。あの滋賀県のお寺が凄すぎた。全国からそれを目的に訪れるくらいのものだった。高僧である阿闍梨様のお数珠を肩にあててもらう、おかじも鳥肌がたった。その阿闍梨様にいただいた木で出来たお数珠は毎日手首にはめている。今でもあの護摩焚きの光景を思い出すくらい衝撃な体験でした。

というわけで、神道で言う天照大神にあたる、太陽の神、不動明王に捧ぐ唱え言葉(御真言)を目黒不動で私も久しぶりに唱えれることも嬉しいし、初参加させていただけることに今から有り難くて感謝です。

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不動明王の御真言

のうまく さんまん だばさらだん せんだんまかろ
しゃだそわたや うんたらたかんまん

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*写真は、夕陽の光が強かった12月14日の日中と夕方の空。

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2008年12月14日 (日)

冬そば

8先月末に行った、千葉県あたりの紅葉。自然に癒される。今は、ほとんど散ってるかな。


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近所の蕎麦屋にて。


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2008年12月13日 (土)

片岡さんきたる+お代官さまのパウンドケーキ

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昨日、恵比寿のEkocaで購入した木工作家の岩本忠美さんのひばの木をくり抜き、漆がけしてあるお椀、お初使いの朝ごはん。かつおと煮干しでだしをとり、油揚げとネギでつくった味噌汁おいただく。「んま〜〜〜っ!」。天然の木の生命と作り手の温もりが、自然の素材である食べ物を通して伝わって来る。もっと言えば、お椀と中に入る具材、そのすべてが交わって、ひとつの味噌汁という料理を形成している。これが他の器だとちがう味になる。この器だからこの味に仕上がるんだと思う。無言で食べる至福のひととき。。。岩本さんの器に出会えて、ほんとうによかった。どうもありがとう。

Dscf0864Dscf0869Dscf0873Dscf0874そして、午後から先日、お気に入りのスィーツを紹介するという企画の取材をお受けした際、ライターのTさんに教えていただいた代官山にあるパウンドケーキの旨い店。かなり押されていたため私も意気揚々と本日早速旧山手通りを自転車で散歩がてら行った。週末の年末クリスマスモード一色、代官山ウインドウショッピングしつつお目当ての品物をゲットしたらば仕事のため早々と家路に着く。でもって、一仕事の前の一服に。「ん〜、こりゃ、うみゃ〜〜!」ごまパウンドが一番芸術的な外観だったため買ってみたが当たりだったわ。ライターのTさんもそれを押してたわな。Tさん、んまかったですよ、流石です。すこぶる奇特な情報、どうもありがとうございました。
和菓子派の私ですが、お代官様(代官山)のパウンドケーキ、唸り参りました!
ちなみにケーキ屋の店内は緊張していた。私の好きな緊張だ。仕事に込める気迫が伝わって来るそれだった。

木のお椀に、手創りケーキ、精魂込めて創られた職人の手仕事たちに生まれたときから心底魅せられています、惚れて惚れて惚れ込んで止みません、職人魂、その心意気に。一生ついていきます。笑っ。

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2008年12月12日 (金)

職人の手仕事

Dscf0781今日から恵比寿のEkocaで岩本忠美「漆のうつわ展」が始まり、初日は作家さんもいらっしゃるということで一番ではなかったが気持ち的にはそれくらいの勢いで出かけた。岩本さんは同郷の三重県の津で制作されている木工作家さんで、サラリーマン生活を経た後、職人の道に進まれたそう。Ekocaのオーナー、福地さんが惚れ込むほど、こんなん採算とれやんのちゃうん?ってくらい時間も気持ちも惜しみなく丁寧に丁寧に仕事をされる作家さんで、その手を通じて生み出されたそれはそれは愛情のこもった作品たちが緊張してEkocaの店内にディスプレイされていました。Ekocaはコンクリートの内装だけれど、オーナーの福地さんの人柄が滲み出た温もりのある暖かい空間になっているのが毎回不思議である。私は、どんなにお洒落でも時代を的確に表現したデザインでもそこからダささが感じられないものには心が最後にいかない。

一歩人間味のでた、いわばダサさ(人間味の骨頂と思っている)が滲みでたものに、最終的に心が惹かれる、人も、モノ(作品)も。故に、お店をやってる人、その空間(空間こそが即ちそのお店をやってる人そのものだけど)もしくはそこから放たれる温度がとても気になる。というか、それ(温度)が一番大事。

Ekocaは、不思議なくらいコンクリートなのに人体の温度が感じられ、暖炉のような温もりがあって、こんなに人見知りな自分でもついつい福地さんの惚れ込んだ作家さんの手仕事を観に行きたくなるほど人間味のある空間になっている。一番は福地さんの人柄なんだけど(人柄が好きなんだけど)、何回も話していくうちに私にはないモノの見方をするギャラリストの福地さんが「いい」と薦める目を信じていて、世界は広がるのが楽しいし、作家さんや一期一会の作品と出会えるのがとても嬉しくなってきた。

岩本さんと三重県のローカルな話しで盛り上がりつつ、木を選ぶ時、木をくり抜くとき、制作の話しを伺う。職人さんののこのような制作の話しを聴くのは贅沢だと思う。力のいる手仕事で男性なのに、放つ空気が柔らかい方でした。柔らかさが、創り出す作品と似ている。たくさんお話させていただき、お会いできて光栄だった。

それで、岩本忠美さんの心こめて創られた子供たちを心行くまでひとつひとつ、手にとって味わってきました。木の温もりが体のなかにじんわり伝わってくる暖かさを感じるし、かたちがいい。手による仕事ならではのアール(丸み)が唯一無二でとっても心地良い。使う程に風化していったような風合いになる表面にかけられた漆、これが月日を経てどんどん色が変わっていくという。モノってほんと出会いなので、どれが私に一番、縁があるのかひとつひとつ手にとりながら器との相性を確かめた。結局、大きいのと中くらいのを2つ買った。くふふ、私の家に来ることになったこの2つ。嬉しくて、さっそくテーブルに出して眺める。やっちんも手にもってかたちを撫でる。いい色だね〜って感心する。これで味噌汁、そうめん、うどん、ほうとう、汁物を堪能しよう。一生ものだよね。どれくらいの時間と思いと経験が入っているかと思うと、いい買い物をしたっていつも思う、そういう職人さんの作品に出会えるのが何より嬉しい。そんな御縁を引き合わせてくれる、福地さんとこんな温もりある器を創って下さる岩本忠美さんに感謝。ありがとう!

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2008年12月11日 (木)

御冥福をお祈りいたします

てんつくマンのメルマガで知り、このサイトで知った、三重県は亀山にある「月の庭」の店主、表現者の岡田昌さんが9日、お亡くなりになったことを知った。享年47才。
私が最後にお会いしたのは、4年前。人を垣根なく受け入れる器の大きさ、穏やかで、あるがままという印象が残っている。

人間はこの世に生まれ落ちるとき、今生の修行、目的は、これと、これと、これ、と、神様と自分の魂に約束して、その修行をする為に、一番的確な親を選び、完璧なタイミングの時、母親の子宮の中に宿ると言う。

一分一秒も狂わず、生まれてきて、肉体を脱ぎ捨て魂に帰る(死ぬ)瞬間までも、一分一秒狂うことなく、自分で決めてくるという。

亡くなる人は生きている人たちに、大切なことを教えていってくれる。誰一人として死を避ける事はできない。みんな、やがて遅かれ早かれ肉体を脱ぐ時がくる、この世に生まれてきた時点で、死の宣告を受けていることにもなる。それがいつなのか自分で決めてきているという。人の死によって、生きていることにスポットが当たる。死に出会わなくば「生」を実感しないかもしれない。

死によってその人が亡くなるとどれだけ生前愛されていたかが、よく分かる。
生き様というが、死に様が生き様なのだなって思った。

どんな人も今生きていることがかけがえがない命のもとにあることも思う。

このサイトに寄せられた沢山の人々のメッセージを見て、いろんな人から噂やお話を伺っていたけれど、岡田昌さんという人がどのような人だったかがよく分かる。ミクシーのコミュニティ、ご本人の日記も拝見した。寄せられた人々の文章に涙がでてきました。最後にお目にかかった4年前の月の庭で柔らかい空気を放って座っていらした岡田昌さんが残していったバトン、私も生きている限り受け継いでいきたい。ほとんど会ったことも、ちゃんと話したこともない、けれど、私がお世話になっている廻りの人たちとつながっていていろんなものを私自身学び、受け取りました。岡田昌さん、ありがとうございます。心より、御冥福をお祈りいたします。

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路上アート

081210_142401081210_142402子供は天才!

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2008年12月 9日 (火)

木村忠太は好きな画家の一人

123青山の紀ノ国屋が元の位置に戻っていた。いつも使っている調味料類が紀ノ国屋にしか置いていないため、時々来る。元の位置に戻った紀ノ国屋の店内はクリスマスと年末モードでゴージャスざました。野菜が量が多くてイキイキしていてついでに買う。セロリもイキのいいのがあって買った。いつも買っている利尻昆布が取扱いなくなっていた。あれ以上の昆布に出会ってないので、これから探さなきゃならない。産地直送でハネでもいいので美味しい身圧な昆布が欲しい。

青山学院の裏道にあるギャラリーはいつも木村忠太の原画を常設している。今日とおりかかったら絵が変わっていた。木村忠太がパリに行かずとも、美術館でなくとも、ここで生が見れるなんてすごいって思う。

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2008年12月 8日 (月)

奇跡について

Dscf07532008年もあと3週間。「3週間しかない」と思うのと、「あと3週間もある」では、開かれる意識が全く違う。今年は今迄の中で一番怒濤の365日だった。感動でいっぱい魂が震えた(喜怒哀楽した)。1日1日が貴重だった。沢山葛藤した、というか、葛藤だらけだった。そして、想像できないこと(奇跡)が沢山起こった。

今年のテーマは「破壊」。決めたわけじゃないのに、そうやって目に見えない大きなものに動かされた。

清算と再生(構築)の為に、壊す。

怖かった。できると思わなかった。でも、やれた。

その秘訣は1つ。心から「想う(願う)」こと、そして、「行動(=勇気)」。
この行動が全てを動かした。頭ではなく、「本能」に従えば世界は回ることを学んだ。

当たり前だけど去年の自分とは違う。今年、あと3週間ある、どれだけ動いて奇跡を起こせるかって思う。毎日が奇跡なのかもしれない。
座右の銘である孟子の言葉をいつも思い浮かべる。「人事尽くして天命を待つ」。

やれるだけやったら、あとは天に身を委ねる。けだし動かないと天は導いてくださらない。そういうことなんだ。

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2008年12月 7日 (日)

もののあはれ

123側面と真上からみたろくろの美しさ、この絵付け、もう他の器を引っ越しの時に段ボールに入れたまま、いくつかのハイローテーションの器ばかりのここ1年。とりわけ伊藤慶二先生の去年の個展で購入した「いろは」の器は、その時、財布は軽くなって痛かったが今考えて買っておいて本当によかったと思う器だ。4客。いや〜、あと3客位あってもいい。全部違って、全部いい。神の作品だ。
しかし、一人占めできない、全国から手に触れたくて来る人たちがあまたいる中、4客も購入させていただいたことが有り難い。終盤ギャラリーに行ったときは、いいなと手に触れるものは既に全部売れていた、そんな中、御縁のあった器たちだ。生涯大切に使わせていただきたい宝物。好きな人がくると出す。そんな宝物たちが押し入れの段ボールの中に眠っている。いつかまた日の目を浴びさせていただきたいと思いつつ、今の住まいは器たちを出すにはあまりにも狭いのが唯一の悔やみ。

昨日、NHKで夜から、来年5月から実地される一般市民が裁判員となって罪(または人)を裁く、裁判員精度の是非について特番が組まれていた。目が離せなくて、ずっと見た。「イエスかノーか、あなたはどう思いますか?この制度。」これはあくまでも個人的な意見だが、実験的に(この言葉の選び方は間違っているかもしれません)実施してみるのはいいと思う。裁判所の中でどのような事が行われているのか見るにはいい機会だ。ほとんどの人は何か無い限り、裁判の傍聴席を体験しには行かない。私もそうだった。あそこに座って裁判を見たら人生観が変わる。事実、私は変わった。この世、この社会の縮図があそこにはある。言葉では決していい現せない感動(ショック)がそこにある。私も人を殺(あや)める可能性がある事も知った。あそこに立っている人と私は別格ではないということが体をとおしてわかった。あの体験をさせてもらった事が有り難かった。

そんなこんなで衝撃に打ちひしがれて帰ってきたとき、廻りにいる人々に「最高裁判所の傍聴席を体験してみて、デートで。」と促したのを今でも覚えている。本能的に感じた、恋人同士で行くのがいい。

そうしたら最近千原ジュニアも同じ事言っていた。時間があると最高裁判所の傍聴席に出向く千原ジュニアが、恋人に最高裁判所に一緒行こうと促し、都度断られていたが彼女がとうとう一緒に行って、それ以来、今度はいつ連れていってくれるの?とまで言う様になったらしい。特に、社会的歴史に残るような殺人事件、衝撃である。犯罪は社会を映す鏡。

だから、この機会に私たちが体験してみる、という意味においては賛成です。でも、これを存続させることには今は(理由はあるが的確に説明できない)、賛成ではありません。

昨日、NHKで実際に体験した女性の「人生観が変わった」という台詞には重みがあった。

そして終始、討論なされる中で思ったのは、日本の司法制度に一石を投じた、山口県光市母子殺人事件で8年という年月を、人生を裁判にかけてきた、ご遺族の本村さん、彼の言葉の力と説得力は未だに胸に焼き付いて離れない、その本村さんががこの制度について、どう思われているのか、無性に知りたくなった。

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2008年12月 6日 (土)

ピンク色の雲

Dscf0720Dscf0721思ったより寒くなかった今朝。布団干してゆっくり過ごす。憧れの呉服屋、「銀座もとじ」のサイトと「きもの青木」のサイトにのめり込む。着物と帯(帯揚げ、帯締め)とのコーディネイトが洒脱で唸る。こんな風にコーディネイトできたらどんなに格好いいだろう、ひたすら見惚れる。今度銀座に行ったとき、そのセンスを盗みに行こう。「銀座もとじ」の帯、いつか欲しい。めちゃくちゃ奇麗。伝統工芸の骨頂。しかし、ほんと着物の世界は奥が深い。これからちょっとづつコーディネイトの練習と共に、粋な着付けを身につけたいです。

夕方、気が向いて駒沢にある器ギャラリーに向かう。三茶の裏道、下馬3丁目あたりで魚が旨そうな気になる居酒屋をいくつか発見。都度、チャリから降りてメニューと店内をしげしげ眺める。今度ちょっと行ってみたいな。

駒沢にある器ギャラリーBで欲しかった作家の織部の器を丁度やっていた。が、5客セットでないと売ってもらえなかったため悩む。バラつきがあってこの2枚はいいがあとの3枚は欲しくないというのもあり。。。オーナーの接客が気になってここでお金落とさなくてもいいだろうと散々考えあぐねて出て来た。哀しいかな、服でも絵画でも工芸でも、接客で作家の作品(+作家)のイメージも大幅に変わる。作家はものを売れないのだから、それを媒介するギャラリストの責任は重大だと思う、その悪い例を、また観た。いつも思うが、ほんと残念で仕方がない。

*今日の雲はピンクがかっていた。うわ〜、奇麗。刻一刻と空模様は変わっていく夕暮れの推移に遅れないように急いでシャッターを切る。後で気付いた、右写真の左はしにお月さまがお見えになりました。やっぴ〜♪

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2008年12月 5日 (金)

中川くんとチャリデート

Dscf0664今日は上京中のアーティストの中川貴雄くんとお昼ごはん食べる約束で、恵比寿で待ち合わせ。なんと!練馬の従兄弟宅に滞在中の彼は、従兄弟からチャリを借りて迷いつつ2時間かけて恵比寿像の前に現れる。

Dscf0668Dscf0669そんなこんなでランチを食べたあと、夜のギャラリーのパーティまで時間があるという中川くんと都内をチャリデートした。お昼を食べつつ、絵の話しをする。


Dscf0674Dscf0671Dscf0675恵比寿のトシヨロイズカ手前にある一押しの伊勢重に案内して、お八つに大福を買う。広尾のギャラリーでやっている友達の展覧会につき合ってもらうために向かう。途中、気になるお店のウインドウショッピングをちょくちょくしつつ。。。

西麻布を抜け、青山の骨董通に出る。ピンポイントギャラリーに挨拶に行くという中川くんの後をついていく。絵本を何冊か一緒に眺める。絵の話しをする。

Dscf0676Dscf0678そのあとスパイラルに用事があってつき合ってもらい、まったりする。スパイラルの前に座って二人で大福をかじる。

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「お守りを買うから明治神宮に行くんやけど行く?」「行きたいっす~」。「ほな行こかー」
H.P DECOをひやかして、中川くん、「東京とは思えない」って明治神宮に終始感動の様子。東京に頻繁に来る田舎育ちの彼は(私も)、時々疲れるからここにちょくちょく来てリフレッシュしたいと大変お気に入り。またまた結婚式がおごそかに執り行われていて、その美しさに見とれる二人。中川くん、最後迄見とれてる。笑。

Dscf0691参拝を済ませ、目的のお守りを買って、外門に向かう。下門近くの森の中に流れる川を腑抜けになってしばらく見とれる私たち。「きれいやな〜」「ほんまですよねぇ。。、落ち葉の落ち方がプロペラみたいでおもろいですねえ」「ほんまやなぁ」
時が止まったような自然のゆるやかな表情にみとれつつ放心状態。。。

Dscf0695このあとだんだん曇って来て、中川くんは原宿近辺のギャラリー回りに行き、私は干しっぱなしの布団が気になって家に帰るためラフオーレの前の交差点で別れる。

まったね〜!あ〜楽しかったなあ、チャリデート♪

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2008年12月 3日 (水)

コミュニケーション

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2008年12月 1日 (月)

2008年最後の月のはじまり

12011202今日から12月!師走ですね〜。
今年も残すところあと30日。まだ30日もあるや〜ん。年賀状も考えなくては。今日もなんだかだやって取材ルポ連載の仕事のまとめがのびのびになってる。着物にあわせる帯揚げと帯締めなど小物をネットで探していた。いつもはお気に入りの恵比寿の呉服屋で見繕うのだが、先月、先々月と散財留まるところを知らずで、ちょっとひきしめなくてはならない。

冬は洋服が一番楽しい季節だ。そんなこんなで買い物しすぎた。おまけに今年は人生最大の買い物をした、着物に投じた。来年の抱負は決まっている。お金は生き物故、流すに限るが(お金は生きてて人のために使うと喜ぶ)、少しは地道に貯蓄したい。


というわけで、明日こそからなずノルマ達成し、今年やり残したことを整頓してかたずけていく体制に入りたい。
な〜んて!

*今日の夕空の美しさ(黄金のごとく)といったら。。。

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