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2009年1月31日 (土)

機が熟す

2009_0131ac斉藤和義はめちゃ好きなミュージシャンの一人。年末のレコード大賞にも出演で腰抜かす。テレビにラジオと最近露出が多い斉藤和義。なんで今頃なんだろう。プロダクションが商品として計らってるのだろうけど、出ない方がいい。昔のが断然良かった。容姿も歌声といい、清志郎と歌ってる頃はメロメロでDVDに張り付いていた。声がすごい。母性をくすぐるあの甘えフェロモン。歌もいいし、何しろ、ほんと声がダイヤモンド。「歌うたいのバラッド」はたまらん、1万回は聞いている。が、そこに目をつけるセレクトがいいミスチルの桜井和寿くんのがぐっとくる。病み具合が断然上。死ぬか生きるかってくらいの瀬戸際で歌ってるから深刻さが違う。やっぱり歌もなんでもそうだけど、陰の度合いが深ければ深いほど、才能が突出してるというか、訴える力が大きいのかもしれない。本人はめちゃくちゃ生き難そうだけど。

とにかく、斉藤和義、昔のが病んでて“陰”が相成るフェロモンの純度が強く、断然良かった。
が、それぞれの世間への開花(社会とのコンタクト)が才能の機(才能の開花のタイミング)とは関係なくあることは実感する。

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コメント

通りすがりさんへ

紅白歌合戦ではなくレコ大でしたよね!
ご指摘ありがとうございます☆

斉藤和義の一番好きな頃は10年近く前で
単髪でグラサンかけて、皮ジャンにジーンズポケットに手入れて
清志郎の舞台でゲストで歌っていた頃。
なんじゃ〜この色男。パッとせんし、貧乏臭いけど
ほんまええ。才能がちらちら炸裂してて
斉藤和義の声に常にやられていた私は生のビジュアルにますます
心、持って行かれていました。

ミュージシャンはすべからく陰=色気(フェロモン)ありますが
つまるところそれが才能ですが
斉藤和義はあの母性本能くすぐったいフエロモンが才能ですよね。
つまるところ陰だと思うのです。

陰でないミュージシャンはあんまり観たことないというか
やる必要ないから(うったえるもの(言いたいこと、いつ必要が)がないから)
辞めて行くんでしょうね。

いじれにせよ斉藤和義、露出して変になった。と思います。笑

投稿: やだ | 2009年2月 1日 (日) 21:01

年末に出てたのはレコード大賞ですね☆

私も長髪・陰な感じ、好きでした。「彼女」のジャケットとか。陰なのにフェロモン。
まわりにあの頃をわかる人がいないから初めて共感できる人を見つけて嬉しくて書き込みしちゃいました。
はじめまして。おじゃまします。
最後の2行も同感。

何で今?レコ大受賞?とかいろいろ思うところはあるけど、
ライブ見る限り斉藤和義は有名になったってずっとかわらないからまぁいいや。と思ってます。


決して押し付ける気はないんですが・・・
今の斉藤和義もいいですよ。ライブ、本当に最高。
陰はないけれど、母性くすぐるのなら、健在です。

投稿: 通りすがり | 2009年2月 1日 (日) 15:34

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