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2009年1月 9日 (金)

着物にふれることー日本

1空を見ていると、心もおっきくなる。


3だしをとりながら一緒に大根の葉と、わかめも煮る。わかめからもまた、いいだしがでる、それが旨い。


今の住まいからチャリンコで15分の恵比寿は、ほとんど生活圏で、ここでよく買い物をする。恵比寿はとても好きな街。昨日、華ちゃんとランチしたあと、トシヨロイズカの隣の和菓子屋でまめ大福を買ってEkocaに行ったら、布作家の石川ゆみさんもいるではないですか〜。嬉しいやない〜。
相変わらず素敵な二人に見とれつつ、福地さんと石川さんと3人で新年のご挨拶を交わしつつ、神様(神道)の話で盛り上がったり、しばらく雑談する。年末から目をつけていた岩手県一戸町、鳥越の鈴竹のかごをゲットする。これにおにぎりをたくさん入れて誰かの家に差し入れ、または、野外で食す構想。

そのあと、恵比寿でお気に入りの呉服屋、奥和屋に行く。最近よくしている紙布の暖色系の帯と反対色の水色の帯び絞めをゲットした。なんとその水色の帯締めの名前が「白月」という。和ってなんてロマンチックなんだろう、っていうか日本ってすごい。色の名前にもたくさんの物語があるし、誰が考えたのかその名前のつけかたに感心する。

それから、着物着ているとつくづく思うが、平らな紙や布を立体的に美しく見せるあんな帯の結び方とか、一枚の布を着物というかたちに仕立て、畳むと平になるなんて一体誰が考えたんだろうと思うくらいの神業だ。昔の人はすごい、というか、日本という国がすごい。

着物を着ることは、必然的に、日本という国の素晴らしさや知恵を知ることになる。思うこと、学ぶこと、発見することが多すぎる。

日本の「色」についても。

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