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2009年1月16日 (金)

書の道


067101112_2そのあと六本木に移動し、国立新美術館で開催中の独立書展に行く。格闘家ごとき柿沼康二が所属する独立書人団。なにかと派閥がある芸術の世界で、唯一ここは自由で、広がりがあり、絵のように文字を描く。「自由」とはこういうころを言うのだと思う。資格も師範もいらない、唯一必要なのは感性。

毎回、独立書人団の書をみるとゾクゾクする。今年は書を再開したい。篆刻と書を教わっていた独立書人団の先生の書がやっぱりとても好きなので、また門を叩きたい。相方のお母さんも書家なため、書に触れる機会が増える。話を伺ったり作品を拝見するとやっぱり血が騒ぐ。書を絵のように書いている独立書人団。まだまだ未熟な私だが、意識は、絵を書のように描くがモットー。とてつもなく書の世界に吸い寄せられる。

いつか独立書人団のこの会場に飾られることを目標に、やっぱり書は一生かけて続けて生きたいと誓った年初。

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