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2009年1月23日 (金)

一月の雨

2009_0122aa

会社帰りの片岡さんと一杯やるのに食卓で使ってみた。

乾燥しっぱなしの外気に突如恵みの雨。やっぱり水分は命だ。お肌も潤う。
先日、スパイラル青山でやっていたフードコーディネイターの長尾智子さんが福岡と大分の県境にある小石原の
窯元たちと提携し立ち上げた、新しい民芸を提案する食器ブランド「小石原ポタリー」の展示がたまたま開催されていて、さっそく2皿買った。ん〜、さすが長尾智子。フードコーディネーターとして食を彩るだけではない、用途とされることが命の民芸をよく分かっておられる使いやすさ、料理の栄え具合のある器だった。長尾智子は当時一番好きな、今はベスト3に入るとても好きな料理研究家。音楽のような(まるでフリージャズみたいに)料理を作るところが好きだった。おこがましいけど素材の組み合わせや味付けの気持ちがわかる、そんなレシピの数々だった。
そんな長尾智子さんが目を付けた素材、現代民芸への提案は興味がそそられた。民芸故のコスパ共々、期待を
裏切らなかった。

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