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2009年2月

2009年2月28日 (土)

船盛り日和

28昨晩から三重県に帰省しました。昨日までの雨空が嘘のよう、今朝の三重県はまばゆいばかりの快晴。暖かくええ日和でした〜。今日はおめでたい日なので、家族で船盛り囲んで食事しました。海の魚はやっぱりおいしゅうございました。

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2009年2月27日 (金)

ヨ ガ

27家で復習、ここんとこ集中していた柔らか物(染め)の着物の二重太鼓帯結びまでの着付けの、なんとか合格点をようやくいただけた。もっと上達できるようになりたい。

着物の着付けとは別に、体育館まで通うのがなかなか出来ないため、家で出来るようヨガのDVDを買ってみた。今月から朝起きたらDVDを観ながらヨーガを30分ほどやっている。一日置きか、3日に一度づつ。筋肉痛がようやく解けてなんとか猿真似ポーズがでけるようになってくる。それに伴い、お腹がちょっとだけ引き締まったような・・・、いや、錯覚やも?

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2009年2月26日 (木)

つれずれ

Sora曇りの日が続く。週末晴れてくれますように!

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2009年2月25日 (水)

Itigo東京は昨日からずっと雨です。空気も冷たく、吐息が白い。けど、街を歩くと梅の花は満開で、桜の木々はつぼみが膨らんで春の気配。なんとはなしに余韻にふける。苺がだんだん甘くなっていく。ん〜、季節の移り目。

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2009年2月24日 (火)

華ちゃんkitaru2009

21華ちゃんが足を伸ばして来てくれる。厚揚げやイカ野菜やらでわいわい鉄板パーチー。

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2009年2月23日 (月)

花 束

Hana01Hana_2日曜日は夕方からかわいいお客さんがみえて、おっきい花束をいただきました。感動〜。「白をなるべく多くいれてもらったんです」と、好きなピンクもたくさん入ってる。その花がどんどん開花していくのが嬉しい。

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2009年2月22日 (日)

南青山の和の隠れ家

12345_26昨日、BUD-Rのスタッフのお代官様からアトリエセールの連絡をもらって出かけた。路面点をのぞき、そのあと、ここはなんていうアトリエだろうか、デザイナーの事務所兼アトリエなのかわからんけど、この隠れ家に初めて伺った。すごかった〜。重厚感のある日本家屋のしつらえ、エントランスには紅梅の木が春の息吹とともにほころび、中庭には竹の木々がざんざん林立し、中庭はよく手入れが行き届いている。中のお屋敷に入ると、これまた素晴らしい昔ながらの日本家屋の設計で、洋服をみたあと、トイレに入る。その設計がたまらん〜。旅館みたいである。もうすぐ裏手は六本木という滑走とは裏腹に、あんな静かな奥地の隠れた場所に、あんなに贅沢な建物が広々と建っていることが奇蹟。しばし、心が潤った。BUD-Rのデザイナーのコンセプト、骨格が衣食住から感じられる場所だった。帰り道、彼女(デザイナー)のもの作りにたいする徹底した頑固までなこだわりに感服するばかり。

7恵比寿で約束の時刻まで時間があまり、お腹がすいた。どこかに入ろうかと迷ったが、家にたくさん玄米をたいたのと冷蔵庫の中の野菜が思い浮かび、家に帰って、チャーハンを久々につくってお腹を満たす。また恵比寿にGO!

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2009年2月21日 (土)

久々のイタ飯記録

01昨日の夕食は友達とイタ飯。実家から送ってもらったブロッコリーがあったのでにんにくを効かせ、イカと炒める。明石湾産のたこを祐天寺駅前の東急ストアーで仕入れ、三倍酢にきゅうりとわかめと共につけ込んだ。なかなか夜にはいい塩梅に漬かってた。紀伊国屋でしか最近みかけなくなったお気に入りのイタ麺を仕入れてきた。それでねぎとほうれん草のスパゲッティを作った。麺は相変わらずんまかった。シャンパンとぼちぼちワインを飲んで、なかなかゆっくり出来た金曜のイタ飯でした。


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思いで

01アラジンのストーブのつけ方が下手で、度々部屋をすすだらけにしていたので普通のストーブに買い換えた。最近新しく買い替えた普通のストーブでもすすを焚いてしまう。先日朝なんて「あれ?」と気付くいた頃には部屋がすすでもくもく曇っていた。鼻を擤むと、黒い斑点がでてくる。顔も薄黒い。今からストーブのすす拭き。とほ。ゴミの中に宝がある、無駄の中にこそ宝がある。。。呪文のように唱えながら。

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大学卒業したての頃に出した年賀状。自分はこんな年賀状を描いたことさえ忘れていた。

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2009年2月20日 (金)

心あたたまる言葉

Dscf6810「おはよう」というと目がさめる。
「いただきます」というとおなかがすく。
「いってきます」というとげんきにいける。
「ありがとう」というときもちがいい。
「ごめんなさい」というとほっとする。
「おやすみなさい」というといいゆめみられる。
あいさつってうれしいな。(愛知県乙川東小学校1年福島圭一郎)

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自分に余裕がないときや、感謝する気持ちを忘れると、ありがたいものや、奇蹟のような幸せが見えなくなってしまう。
人はみんな表現が違うけど、その奥底にある思いに気づきたいと思う。

上記の小学生の詩。かくありたいと自分に刻む、心あたたまる言葉です。

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2009年2月19日 (木)

ゴミのなかに宝がある

Umeという勝新太郎の名句が、ラジオから紹介されていた。

「無駄のなかにこそ宝がある」という。

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2009年2月18日 (水)

昨日と違う自分

123昨日仕事していると、頬に差す西陽の色合いがどんどん変わっていくのが分かる。赤く染まっているカーテンを急いで開けて眺める。ん〜、しばし呆然。

自然って止まっていない。刻一刻と、動いている。


TijimiTijimi2夕方から長野券の八ヶ岳で大麦小麦 ビアカフェという、ビール(大麦)とパン(小麦)が美味しい素敵なお店をやっている大学時代の友達が東京に仕入れに来たついでに顔を出してくれる。同じく大学時代の友達が仕事帰り来てくれて、チヂミを焼きながらわいわいやる。やっとなんとかチヂミの焼き具合のコツを得た気がする。今日の具に、蓮根の細切れを入れた。これが正解。シャリシャリとした食感がチヂミのタレと相成ってグー(やや古っ)だった。

友達の手作りの梅酒のブランデーとか牡蠣のオイル漬けとか手のこんだ差し入れが素晴らしかった。ぜしとも大麦小麦 ビアカフェに行きたいわ。

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2009年2月17日 (火)

規律性

Kinkann月曜日は習い事の日。駒沢大学までチャリで通う。帰ってきてからは練習の時間。
徐々に夜型になってしまったからだを、朝方に軌道修正したくて訓練中。しかし、起きれた試しがない。低血圧というのも関係あるのかな?目標は夜の11時に寝て、朝6〜7時起床で、仕事は午前中をピークにし、午後からは仕事+自由な時間が理想。読書とか、観察とか、考え事の時間とか。実現したためしがない〜。

せめて早く寝て、早く起きる訓練をしようと思います〜。

*写真は駒沢大学に向かう路地になる、きんかん、夏みかん、ぽんかん?と柑橘がたくさんなる家。

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2009年2月16日 (月)

音楽の力

Sora昨日は日曜日。連載の仕事を仕上げて、雑務をする。眠くて横になったら3時間も経過していた。

桜井和寿くんの選曲にはほとほと感服。中島みゆきの「糸」。手を止めて聞き入る。
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糸 

なぜ めぐり逢うのかを
私たちは なにも知らない
いつ めぐり逢うのかを
私たちは いつも知らない

どこにいたの 生きてきたの
遠い空の下 ふたつの物語

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かを
暖めうるかもしれない


なぜ 生きてゆくのかを
迷った日の跡の ささくれ
夢追いかけ走って
ころんだ日の跡の ささくれ

こんな糸が なんになるの
心許(もと)なくて ふるえてた嵐の中

縦の糸はあなた 横の糸は私
織りなす布は いつか誰かの
傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます


歌/Bank Band 桜井和寿 作詞作曲中島みゆき

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2009年2月15日 (日)

聖バレンタイン

8バレンタインの昨日、可愛いお客さんがお見えになりました。大阪から上京中のイラストレーター、トヨクラタケル君夫妻。絵の話も含めいっぱいしゃべってとっても楽しいひとときでした。

バレンタインの今日は華ちゃんに教えてもらったチヂミをつくってみた。京都出身のトヨクラくんの奥さんは可愛い顔して顔色ひとつ変えずお酒がめちゃイケる口でたのもしかった。

しかも、流石トヨクラくんの連れ合い、とても絵が観れる方でびっくりす。私も絵をいろいろ見てもらいたくなった。話は尽きなかったけど、お開きにし、品川初の終電で新大阪に帰る二人を祐天寺駅に見送りに行く。

同業者の人と話すとやる気が出てくる。そして、とっても仲良しのいいカップルで、バレンタインにお似合いのいいものもらった気分。どうもありがとうね。

可愛いお二人ちゃん、また遊びにきてちょうだいね。

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2009年2月14日 (土)

土曜日のつれづれ

01イラストレータートヨクラタケル君のグループ展を観に、原宿のOPAギャラリーに行く。HBギャラリーも久々にのぞき、刺激を受ける。トヨクラくんの絵は相変わらず精巧で、仕事の丁寧さと視点がしっかりしており、安心して観ていられる。


下北沢のデザイン事務所での対談を澄ませたトヨクラくんと、とんかつのまい泉手前にあるカフエで合流しお茶をする。

素晴らしいデザイナーが手がけた素晴らしい作品(広告ポスター)をいただいてきたという、その作品を観せてもらう。あまりにも素晴らしくて欲しくて欲しくてたまならなくなる。その素晴らしき作品ポスターを手にとるトヨクラ君の嬉しそうな顔といったら。。。


家に帰ってトヨクラ君がお会いしたという素晴らしきADのサイトを観る。

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2009年2月13日 (金)

山型食パン・探求旅

090107_101601以前、郷里の友達にいただいたプレーンな山型パン。もちもちしてあまりに美味しかった。日毎にあの味が恋しくなる。記憶の味を求めて探求中。

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2009年2月12日 (木)

to U ~ ap bankフェステイバル 2008

Soraap bankフェステイバル 2008 でエンディングに歌われたto Uがユーチューブにアップされていた。やっぱいいわ〜。豪華ゲストミュージシャンたち、去年はレミオロメンの藤巻さんも。。
やっぱりこの歌は何度きいても力が湧いてくる歌詞が耳に入ってくる。名曲だと思う。

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to U


池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる
公園に住む水鳥がそれに命を与える
光と影と表と裏
矛盾もなく寄り添ってるよ
私たちがこんな風であれたら...

愛 愛 本当の意味は分からないけど

誰かを通して 何かを通して 想いは繋がっていくのでしょう
遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ
悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
人を好きに もっと好きになれるから
頑張らなくてもいいよ

瓦礫の街のきれいな花 健気に咲くその一輪を
「枯らすことなく育てていける」と誰が言い切れる?
それでもこの小さな祈りを 空に向けて放ってみようよ
風船のように 色とりどりの祈り

愛 愛 それは強くて だけど脆くて

また争いが 自然の猛威が 安らげる場所を奪って
眠れずにいるあなたに 言葉などただ虚しく
沈んだ希望が 崩れた夢が いつの日か過去に変わったら
今を好きに もっと好きになれるから
あわてなくてもいいよ

愛 愛 本当の意味は分からないけど
愛 愛 だけど強くて

雨の匂いも 風の匂いも あの頃とは違ってるけど
この胸に住むあなたは 今でも教えてくれる
悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら
人を好きに もっと好きになれるから 頑張らなくてもいいよ
今を好きに もっと好きになれるから あわてなくてもいいよ

作詞:櫻井和寿  作曲:小林武史  歌:Bank Band with salyu

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2009年2月11日 (水)

チヂミパーティ

12昨日は国立のアグレアブル・ミュゼに友達の出産祝いを探しに伺い、その後、テラバヤシ・セッケイ・ジムショにお邪魔しました。建築家のテラバヤシさんが手がけた仕事のファイルを見せていただく。流石に建築家のお宅は、収納といい、家具の配置と良い、リノベーションが効いた細かいあしらいが素晴らしくテラバヤシさんお手製の手作り家具も方々にあり、家つくりの話を伺いながら事務所を見学させていただく。見晴らしの素晴らしい事務所で沈んでいく夕日に見とれる時間でもありました。そこの事務所に長い間住んでいる、猫のヒジキのポーズがたまらなく、都度写メに納める。

3_24_25そのあと、華(はな)ちゃん宅にお邪魔する。華ちゃんの心づくしの愛情満載のおもてなしを受け、食べまくる。途中からアグレアブル・ミュゼの石田さんと中野さんが来られて、わいわい盛り上がる。華ちゃんの手製のチヂミの美味しいこと。全部で4回焼いてくれた。あとは切り干し大根と炒った古代の黒豆の酢漬けを豆腐にふりかける料理もとても美味しかった。お手製味噌や手製ナムルにみそ汁とごはんと、フルコースいただいく。全部、とって〜も美味しかった。愛情づくしのおもてなし、本当にごちそうさまでした。

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2009年2月10日 (火)

かえるの家族

2009_0209aaつかちゃんにいただきケロヨンファミリーが一匹増えました。もうすぐ家族四人になる。

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2009年2月 9日 (月)

歌うたいのバラッド

20090209_2ap Bank フェスで歌うたいのバラッドを歌うミスチルの桜井くん。こんな野外で歌っていても辛そう、そしてご本家斉藤和義よりも断然深刻、心にグッとくる、この人に歌われた際には、この世界のなかに入らずいられなくなる。手をとめて聞き入ってしまう。

この歌について今まで何度書いただろう。原曲は斉藤和義のラブソングである。しかしミスチルの桜井くんのが惹かれてしまう私は病気なんだろうか。病気の人の気持ちがわかると思っている、ということは病気なんだろうか。でも本当に重度な病気だったらこんな場面、辛くて辛くて観ていられなくなんじゃないか。とか。。。勘違い野郎と思われても、私は病気の人の気持ちがわかると思っている。より病気の人(陰)に惹かれる。
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嗚呼 唄うことは難しいことじゃない
ただ声に身をまかせ 頭の中をからっぽにするだけ

本当のことは 歌のなかにある
いつもなら 照れくさくて 言えないことも

歌うたいのバラッド/ 作詞:作曲・ 唄 斉藤和義より引用
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アパレルに勤務の知り合いと私は共にバンブオブチキンの藤原基央が好きで同時期に赤坂ブリッツにバンブのライブにも行っていて、基央の話でも盛り上がっていた。基央は同じように生き難そうなんだけど、幸せになろうとか今自分が不幸だとかそんな風に思っていなくて、このままでいいと思っているのが伝わってくる。それはそれでとても強い。基央のあの病み度はそれでなんともたまらなく惹かれる。

その知り合いのお店にミスチルの桜井くんが奥さんとたま〜に来るらしい。「桜井くんは実際会ってもすごく暗くて(陰で)、とてもいたたまれない空気を放って無口。アーティストそのもの、ただ彼は幸せになりたいと思っている、それが痛切に伝わってきて痛い。どうやったらなれるのかが分からないんだと思う。」と話していた。確かに基央と桜井くんははまた違う陰の表現の仕方をしている。これはとても誤解を招く表現になってしまうが、基央は幸せを渇望して歌っていない。それが尖りある彼の類いまれな才能。

最近、ローリン・ヒルと平井堅をアイポッドに入れて外出時聞いてるが平井堅も本当に辛そう。故に、曲(歌詞も)がとびぬけてもいい、否応なしに心を鷲掴みにされる。訴えてくる強さがある。

私は ミュージシャンはよりハードな陰を兼ね備えていることが何よりの才能だと思っている。その生き難さが光を見いだす根源(キー)だと思っている。彼らは歌うことで「光」を人に与えることができる、類い稀な人たちだと思っている。そして、より陰な、もがいているミュージシャンに私は惹かれる。彼らには歌う理由がある。

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2009年2月 8日 (日)

バーナード・リーチ様

2009_0207ab旧山手通り、目黒駅付近に民芸家具を扱っているお店発見。ビックリするほど高価で手が出ない。しかも家具にはあまり惹かれなかった。このような高価なもののどこが民芸なのだろう?名もなき人がコツコツとよりよい道具をと祈って作るのが民芸、皆が無理せず手に入れられる道具のはずである。なてなまるけだった。

しかし、民芸陶器はやはり使いやすくかたちの良いものユニークなものがあってお手頃、手にとってしばし見入る。2つゲット。偶然、その夜、ルー・シー・リーについての特番が深夜にテレビで放映されていた。断然、その師匠のバーナード・リーチが私は好きである。リーチの作品は観たら当てられる自信がある(と思う)。阿佐ヶ谷にあるどら焼きやのうさぎ屋でリーチの陶板が置いてあって、まさかなんでこんなところにって目を疑って、奥で働いている店主を呼んでお尋ねしたことがあった。リーチ先生の作品だとよく分かりましたねと言われた。他の人々は気づいていても私みたいに聞かないってことなんだろうけど〜笑。栃木にある濱田庄二の作品がおいてある民芸館に並べられたリーチの作品には毎度圧巻。濱庄の器とリーチは観ていてゾクゾクする。色といい、造形といい、、近くで眺めていたい。バーナード・リーチは最も好きな亡き陶芸家の一人。

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2009年2月 7日 (土)

着物道・袋帯の巻

Motojiobiようやく名古屋帯が鏡観なくても結べるようになった。今度は、やや格調高い袋帯というものを鏡観なくても結べるよう練習。時々怪しいときは、恵比寿の奥和屋で着物を仕立てたときにいただいた着付け券を使って着せてもらう。こちらは週に2回着付け教室もやっていてとても安価で教えてくださる。流派によって様々な帯結びがあるのだけれど、帯を結ぶときに必要な仮紐なしで結ぶ方法もここで教えていただいた。浴衣もここで仕立てたが、ここで仕立てたものは他の呉服屋に小物合わせに行ったときもよく褒められる。 シンプルで大人な粋なものしか置いていない。よくある呉服屋のごちゃごちゃした模様が苦手なのだがここは違う。私好み。自分流にコーディネイトするには最適で、着付けの復習がてら通っている。目の保養もかねて。着物好きな人等にも会えて着物のコーディネイトも拝見しながらたまにお茶いただいたりしてわいわい楽しい。
今日また着物を着るのでコーディネイトを考える。銀座もとじでゲットしてもらった袋帯。金箔入りの紫地の市松模様。帯揚げは抹茶色。ほんっと日本の伝統色はみやびだ。いや〜、着物着る度に、女で良かったてほんと思う。こんな美しい芸術品をまとえることの幸せたるや。。。んー♪

Seigo1Seigo2初夏にする個展の会場構成(展示)をそろそろ考える。テーマはだいたい決まっていて、そんな空間構成にしようかスケッチする。同時に作品制作にぼちぼち入る。ちょこちょこ手を動かして増やして削ぎ落として行く。仙台は白石に住む友達の息子・清吾3歳の絵。頭が柔らかくて、見えてる人には叶わない。かつて自分もこんなふうに見えてる人だったのよね。

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2009年2月 6日 (金)

如月つれずれ

Pan
先日五反田方面に用事に行く最中、目黒駅付近、旧山手通りにあったパン屋さん。行きも帰りも気になって、とうとうチャリから降りてデジった。チャリから降りて撮ってる自分もうっすら映ってる。この日は時間なかったけど今度買ってみよう。

明日もやること盛りだくさん、メモに走り書き。ひとつづつ消して行こう。

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2009年2月 5日 (木)

立春ぜんざい

2009_0205ab昨日は立春。あずきを奮発して黒砂糖で煮、紅白餅でぜんざいを作った。こちら青磁(青い磁器)、現代陶芸家 加藤委の作品。ろくろも去ることながら毎度その造形力に唸る。

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2009年2月 4日 (水)

着物・銀座つれづれ

12恵比寿にて仕込み中のけったいなお好み焼き屋発見。シンボルのキャベツがええやん〜。間抜けで。

昨日は銀座に行ったついでに、銀座もとじで仕立て上がった家紋入り、色無地を取りに行った。色を指定して、家紋を染め抜きしてもらった。プラチナボーイという、銀座もとじのオリジナルの作品で、繭から織り上げた正絹に染色はピンクグレイで指定した。染め上がりといい、家紋の抜きといいものすごく奇麗な仕上がりでしばし見入る、八掛は濃い桃色。注文した紫色と金箔の市松織の袋帯も仕立て上がっていた。こちらもほんと奇麗。日本人で良かった。
ということで、銀座もとじではなく他の呉服屋で組み合わせに、黄緑うぐいす色と、ラベンダー紫の帯揚げを一枚ずつゲットす。紬が好きでいくつか揃えてきたけど、これからは入手するなら染めものがいい。銀座もとじにある染めはさりげなくて柄の入り方も、大人で、あのような趣味の染めは欲しいなあって見とれた。色を指定して自分でデザインするのも染めものの楽しみのひとつだ。染の小紋が次は欲しい。
念願の染め物第一号は色無地の一つ紋入り。お茶会とか、改まった席に。しかし、家紋は迫力がある。今月末、祝いの席で着ようと思う。明日は週に一度の着物を着る日。名古屋帯にやっと慣れた。色んな結び方、手法があって、一番楽で自分がやりやすかったのが、仮紐が1本で結べる方法。
これを恵比寿の奥和屋で教えてもらった。この結び方を覚えてから、着付けがとても楽しくなった。このやり方の袋帯も手にしたい。

銀座歩いてると、いつも以上に着物来ている人に目がいく。しかし銀座はほんと好きだなあ。

須藤元気くんのブログ、WE ARE ALL ONE ダイアリーに初めて書き込みした。こういう芸能人?のブログに書き込みは初めてだ。載ったの観たら嬉しくなった。拓大の院合格のおめでとうがいいたいのと、政界進出が楽しみでならなくて。やっぴ〜。楽しみだ〜。

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2009年2月 3日 (火)

節分とわくわく(ゾクゾク)

2009_0203ab「鬼は〜外、福は〜内、」。神棚さまにお供えしてあった節分用に買った豆を下げて、豆まきをする。

2/2.3.4とこの3日間は方位止まるらしい。方位がゼロ。今からようやく2009年丑年が稼動する。今迄はまだ2008年子年だったのですね。節分はまさにゆく年とくる年を分ける節目。だから節分っていうんですね。

「現実」が笑うのを待ちつづけないで、
あなたはまず笑ってください。
「現実」とは鏡に映ったあなたの反映です。
先に笑うことはできないのです。

by バシャール

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2009年2月 2日 (月)

できるかぎり“自分自身でいる”こと

2009_0202ae・できるかぎり“自分自身でいる”こと。 
・ワクワクや情熱、喜びに従って行動しているなら、正しい方向に進んでいる。  

 by バシャール

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2009年2月 1日 (日)

生(なま)

12作品が入っている引き出しやら押し入れの引き出しやら、一月中に完結出来なかった大掃除の残りをやる。
NHK「ようこそ先輩」、本日は待望、書家の柿沼康二。中学一年に本当の自分と向き合うことを教える。それは本当の自分か?何度も問いかける。自分をえぐってえぐって最後に出た一文字を、書に託す。体より大きい真っ白な画面に、ほうきより大きい筆を持って、バケツに入った墨汁をつけて体当たり。一筆書き。

気持ちよさそう〜。みんな一人一人が目つきが違う、まさに格闘家。
ある双子の姉妹をもつ女の子は、「別」と書いた。「双子、同じと言われるけど別なんだよ」と叫ぶ。打たれるような一文字がたくさん生まれた。クラスメイト全員で文字を立てかけて、最後に、「あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜っ!!!」金髪頭の柿沼康二とシャウトする。文字が芸術そのもの。鳥肌たつほどいい作品たちだった。

あれは指導あってのものだ。柿沼康二の指導の賜物だと思った。
こと芸術というのは、引き出す人によって出てくるものが変わる。指導は重要なポイントになる、芸術の9割以上は指導によるかもしれない。昨日、そんなこと(才能をどう引き出すか=指導がいかに重要か)をある書家のご自宅に招いていただき、書家と書家の奥様とタイミング的にお話していた折だったので余計に注視してしまった。

番組を観ながら、本当の私の今の一文字はなんだろうと、考えた。考えるのではない、問いかけた。

柿沼康二が書いた「生(せい)」と同じ、「生」だった。だけど、読み方が違う。「生(なま)」。これが今の私を絞りきって表した一文字。より生のものに触れたい、近づきたい。

あーいいなあ、私も体育館ででっかい文字が書きたい。叫びたい。笑
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ノロウイルスによって数日でどんどん胃が小さくなってしまったため、相変わらず全く食欲がなく、食べないとなんと一日が長いのかと思った。

そんなタイミングに、お店定休日の福ちゃんから電話があり、泉岳寺にある「いもり」というところの有名なきなこプリンを買ってきた故、今から実家に行くから途中持ってきてくれると言う。
うひょ〜!福ちゃんのご実家はうちかの近くにある。でもいつもの食欲に比べたら10分の1。。痩せちゃうよ〜(うそ)。。

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