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2009年2月 7日 (土)

着物道・袋帯の巻

Motojiobiようやく名古屋帯が鏡観なくても結べるようになった。今度は、やや格調高い袋帯というものを鏡観なくても結べるよう練習。時々怪しいときは、恵比寿の奥和屋で着物を仕立てたときにいただいた着付け券を使って着せてもらう。こちらは週に2回着付け教室もやっていてとても安価で教えてくださる。流派によって様々な帯結びがあるのだけれど、帯を結ぶときに必要な仮紐なしで結ぶ方法もここで教えていただいた。浴衣もここで仕立てたが、ここで仕立てたものは他の呉服屋に小物合わせに行ったときもよく褒められる。 シンプルで大人な粋なものしか置いていない。よくある呉服屋のごちゃごちゃした模様が苦手なのだがここは違う。私好み。自分流にコーディネイトするには最適で、着付けの復習がてら通っている。目の保養もかねて。着物好きな人等にも会えて着物のコーディネイトも拝見しながらたまにお茶いただいたりしてわいわい楽しい。
今日また着物を着るのでコーディネイトを考える。銀座もとじでゲットしてもらった袋帯。金箔入りの紫地の市松模様。帯揚げは抹茶色。ほんっと日本の伝統色はみやびだ。いや〜、着物着る度に、女で良かったてほんと思う。こんな美しい芸術品をまとえることの幸せたるや。。。んー♪

Seigo1Seigo2初夏にする個展の会場構成(展示)をそろそろ考える。テーマはだいたい決まっていて、そんな空間構成にしようかスケッチする。同時に作品制作にぼちぼち入る。ちょこちょこ手を動かして増やして削ぎ落として行く。仙台は白石に住む友達の息子・清吾3歳の絵。頭が柔らかくて、見えてる人には叶わない。かつて自分もこんなふうに見えてる人だったのよね。

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