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2009年3月12日 (木)

才 能

HanabanaHanabana2Pinkuラジオを聞いていると夏木マリがゲスト出演。気になる台詞に聞き入る。「才能があるからやり続けているという人もいるだろうが、私は才能がないからこそやり続けてきたのだと思う。自分に悔しいから」と話していた。私も後者だ。才能がないから悔しいからやり続けてきたというタイプだ。
夏木マリと言えば何年か前、中川一政美術館を訪ねてる深夜番組が印象的だった。一連のバラの絵を見て一枚ずつ感想を説いていた。夏木マリは中川一政の絵の中に自分を観ていたのだと思う。ほとばしる情熱も通じてるのかもね。

中川一政は私もとても好きで、書に篆刻、陶芸に絵といい、文章然り、目指している表現者である。月曜日に通っている習い事の発端は1ミクロでも近づきたい、目指せ中川一政なのだ。到底おいつけんやろ〜。

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