« お茶の子 | トップページ | ひとりぼっちじゃない by 忌野清志郎 »

2009年5月11日 (月)

あく餅

0鹿児地方のちまき、「あく餅」。鹿児島の家庭で昔から作られる保存食であるちまきで、昔、戦用に作られたものらしい。もち米を灰汁につけて、筍の皮で包んで灰汁汁で長く茹でた物です。蕨餅の様に柔らかく、きなこをつけて食す。これがめっちゃうまい。 熊本の友達んち義母さんがこしらえてくれた。各家庭によって味が異なるという。友達んち義母さんは、山でも有名なほど料理の味付けが上手く、寄り合いがあるとあっという間にこしらえたものが売り切れるという。いただいた手料理は最高に旨く、食べ過ぎて帰ってきた。このあく餅も止まらなかった。

12赤ちゃんの茶子ちゃんのおててとあんよがかわいくて追っかける。

56顔強〜。

|

« お茶の子 | トップページ | ひとりぼっちじゃない by 忌野清志郎 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« お茶の子 | トップページ | ひとりぼっちじゃない by 忌野清志郎 »