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2009年6月19日 (金)

2009_0619aa先日、中川一政の版画を発見。画家のサインっていいけど、中川一政のサインは格別に。あんな愛らしい字を書ける人はそうそういない。真鶴にある中川一政美術館に行くと、絵も去る事ながら端々に観られる字に魅了される。美術館のTというマークも氏の落書き?らしい。亡き尾形拳は中川一政に書を習っていたという、通じる字の愛らしさがある。
中川一政はお酒を飲まい人で、昼は絵を、夜は書と陶芸をやり大変仕事の好きな人だったとか。私が篆刻をやりたくなったのは中川一政に出会ってから。なかなかあんな風にいかない。むずい〜。

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