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2009年10月 1日 (木)

神無月朔日市

12本日は出雲大社で全国の神様が集まってミーティングの日という噂の神無月の朔日市ですねー。神社にお参りに行かなかったので明日行こうと思います。

眠く重たい眼を無理矢理開けて早起きし、朝一番で新宿の世界堂に注文の品を引き取りに行き、そのあと上野に移動、美術館で開催中の独立書人団の展示を観る。同時にチベットトルコ展が開催中でえらい人!あんなにすごい人混みの中で並んでまで観たいという人々のパワーに脱帽だった。
5634銀座に行くまで時間があったので東京芸大のキャンパスに向かう、途中、公園の中に構成された旗が、緑の中で彩りよく風に揺られて、眺めていて気持がよく歩行しながら立ち止まってはまどろむ。アートサロンでドローイング展を鑑賞し、芸大オリジナルスケッチブック購入。

京橋、銀座、赤坂、渋谷と用事を全部まとめて済ます予定で、素早く行動する。銀座に行く前に近所の根津にも足を伸ばし、大手町、日本橋経由で京橋に向かう。文具の伊藤屋、松屋と用事を済ませ、松屋の地下で来週訪問のお宅へのお土産用の和菓子を見繕うおうと徘徊するが、やっぱりなんだかんだ言って貫禄あるとらやの羊羹を買う。それから、「だだ〜っ」と用事済ませせ赤坂に移動して、そこで著作権と盗作についてとある版元さんの顧問弁護士さんの事務所に、版元の社長さんらとイラストレーターさんらと同伴で伺う。この問題は今年に入ってからずっと伺っていたのだがやっと動き出したようで、慰謝料配布の確認で私もお声がかかった。弁護士さんや関わった人々への支払いでほとんど慰謝料というのは手元に残らないらしいが、権利を守るためにきちんと法的な処置を踏むということらしい。そりゃあそうだ。穏やかで柔らかい版元の社長さん営業さん、イラストレーターらさん、弁護士さんの会話が子守唄のよう、午後の心地よい時間帯、なんども意識が遠のく。が、途中、日本の離婚の慰謝料は世界的に低くて200万なんです。という弁護士さんの解説でぱっと目(意識)が醒める。それも結婚生活10年した場合です。と続く。普段慰謝料とは耳に慣れた言葉であっても、現実的にどれくらい、個々の問題によって、つとに男女間の問題において予算がたてられるものなのか縁がなかったため、興味津々だったのでした。

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