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2009年11月

2009年11月30日 (月)

霜月さいごの日

1今日は久しぶりに神保町に納品に伺った。

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2009年11月28日 (土)

夏みかん

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昨日から、夢を追いかけるキラキラの17歳の女子高生のお客さんがうちにおいでになってる。

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2009年11月24日 (火)

手足を暖かく、頭を冷やして

6連続歩行40分を目指し、うろうろと近所を歩く。連続歩行40分でどんどん頭の熱がとれるらしい。座り仕事やパソコン仕事の人はとかく頭に熱がこもり、その熱が下って強度の肩こりや謎の頭痛に悩まされるとか。痴呆症の人が、夜中歩き回るのは、頭の熱をとるためだという。

ネイティブアメリアンの言葉に、手足を暖かく、頭を冷やしてという言葉がある。

はじめて近所の接骨院に行った時は、首回り(頭)が流石、熱いですねーと言われ、氷でしゃかしゃか冷やされた。これがアイシング。今の季節、初診でこれをやられたら絶叫するだろうけが、だいぶん慣れて、今はじかに背中に氷あてられても、気持よくて病み付き。最初はかなり気合いいるが。。

寝る時も氷枕、頭痛ですぐれないときや、ガチガチの肩こりのときは氷をビニール袋に入れて、患部をタオルで巻き付けている。およそ30分で冷凍マグロのごとく冷や冷やになり、炎症部分の熱が引き、頭も冷えていき、嘘のように頭痛が止む。肩こりも徐々になくなっていく。

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愛は言葉ではなく行動である

5by マザー・テレサ

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2009年11月22日 (日)

これから年末に向けて

091115_154502これから年末に向けて、部屋の中にある押し込んだまま見えなくなっている荷物や引き出しのなかや整頓しようと思う。写真は目黒の自然教育園に生えてた「まゆみ」という名のピンクの花木。

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2009年11月19日 (木)

須佐神社へ一人旅

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出雲市からバスで30〜40分揺られ、そこからタクシーで3キロ走り、須佐之男命を祭神されてる須佐神社に伺う。平日なので静かだったが、遠くから来られてる参拝者がちらほら、

891011社の裏に林立する樹齢1300年のご神木に行くと、すごい気持よくなってそのあたりをうろうろしていました。この神社の裏手に温泉がありはいった。

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2009年11月18日 (水)

出雲大社へひとり参拝

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神無月にここの地だけ神在月となり、全国の神様が集まって会議が開かれるという、大国主命大神が御祭神、出雲大社に行ってきました。道中ぎりぎり雨にも降られず、いい旅になりました。このあと行った、須佐之男命の本家神社、須佐神社がすごく良かった。

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2009年11月15日 (日)

目黒散歩

091115_152403091115_154701今日は天気がよく、午後は遅くから友達と目黒の自然教育園の中を散歩しました。そのあと雅叙園に案内してもらうとお日柄も良いのか結婚式がたくさん執り行なわれていました。ホストはもとより、色とりどりのゲストの礼装用の着物が眩しい。そのあと目黒の銀座ウエストのケーキセットでお茶して帰ってきました。祐天寺と目黒を結ぶ直通のバスも教えてもらって楽ちん。
東京のまだまだ知らない素敵な場所を教えてもらい楽しかったです。
しかし目黒の庭園美術館付近にある自然教育園はマイナスイオン充満でエネルギー補給してまいりました。どうもありがとう〜♪

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2009年11月14日 (土)

夕空

123午後から銀座に本日最終日の展示、ギャラリーなどに行き、恵比寿で下車し、Ekocaで友達へのプレゼントを見繕いに行く。草木染めの美しい風呂敷やハンカチなどに使えそうな大判の布があってそれにしました。帰ってから夕ご飯の支度をしつつ、西窓がどんどん赤く染まってくので都度見にいくと、瞬間的に変化していく劇的な色。次の瞬間気付くと日は沈み、夜に。随分、日が短くなりました。

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2009年11月12日 (木)

洋梨のあたり年

2009_1112aaゆえに今年は例年より洋梨をたくさん食べています。

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2009年11月10日 (火)

自 由

2009_1107aa一枚描くのも5枚描くのも最近は一緒って言ってた展覧会の〆切に常に追われてる画家の友達の言葉に笑えてきたが、わかるな〜。

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2009年11月 9日 (月)

自由通りのイオギャラリー

091109_162602書の師匠の自邸近くにあるイオギャラリー。書に行く度に通るが、大橋歩さんのギャラリーだからか、よくご本人をお見かけする。あのギャルソン世代のおかっぱ頭と黒の洋服姿でニコニコされている。

書のときは早く家に帰って、復習せんと〜とせわしなく前を行き来すぎるが、次回は、大橋歩さんのかいじゅうイラストを使った、堀井和子さん展がやるらしい。クラスカ、サンクと偶然知って先週からたて続けに堀井和子さんの展示を見に伺い、こちらも偶然、通りすがって知った。得した気分、今度の書の日がいつもに増して楽しみになってきました。

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2009年11月 8日 (日)

感じきる

2009_1021ar「分析は直感を鈍らす」

意識しないとなかなか抜け出せれないです、分析癖。

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2009年11月 6日 (金)

ころんでもだるま

1クラスカのギャラリーに並んでいた張り子のだるま。惹かれる。

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2009年11月 4日 (水)

冬の空

2009_1104ab昨日、一昨日と寒くてストーブを出して焚いていました。今日はやや暖かいけど、やはり寒い。雑務をこなして、やることやろ〜。

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2009年11月 1日 (日)

自分のなかの自分

Kaki宮崎県の高千穂境の道中になってた柿。たわわ。この写真みて九州の高千穂の旅を思い起こす。


筑紫のひむかのたちばなの、おどのあわぎはらに、みそぎはらいたまひしときに、あれませる、はらえどのおおかみたち

神話の祖国、筑紫=九州に惹かれる、のらりくらりな一人旅だった。

九州(筑紫)に二つ天孫降臨の候補の地があるらしい。未だにどちらか限定できず研究がなされているという。一つは宮崎の高千穂で、ひとつは鹿児島の霧島という。『筑紫のひむかの』と神道のみそぎの祓いの祝詞にもあるように、いずれも、筑紫=九州であることは祝詞を見ても確かなようだ。

高千穂は日本屈指の自然美と言われてるらしく、あの自然を観てると、さもありなん神様がいるように感じる。というか、高千穂境に行って、この自然がそもそも神様なんだととても思った。

抽象画だってそうだけど、意識して初めて見れたり、感じれるようになるように、意識しないと何も感じない。抽象画を観て、わかりません、と答える人の気持はよくわかる。そのほうがリアルだ。

バスに同席していた初老の男性は、「みなが言うように何か感じなくてはならないのでしょうか、運転手さん。わたしは、高千穂神社にいっても、天安ケ原にいってもな〜んにも感じませんでした」とドライバーに問いかけていた。むしろそっちのがリアル。高千穂に行ったからといって私もこのあたりによくあるような神気を感じれていたのか?というとそんな大袈裟なものではない。ただ神様はいると思えるような自然、自然こそ神様と思えたのは確かだ。
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高千穂で宿泊した宿の女将さんが、「一人旅好き?家に帰って来た気持でわがままいっていいのよ。」と絶えず気にかけてよくしてくれた。逃げ腰の私の目の前でウイスキー?ブランデーのロックでいろんな話を聞かせてくれた。何か飲んだら?と何度も提案してくれたけど、一人で飲むほどお酒好きじゃないんです、何もいらないですから大丈夫です、と、黙々と食事をいただく。しかし女将さんのゆるいテンポや人柄がとても好ましい。惹かれた。

女将さん、ひょんなことからいろんな身の上話や東京の高島屋で毎年開かれている宮崎県の物産展にたけのこ寿司を売りにいき、夜になるとライオンに飲みにいった昔話やら、3人娘の長女が絶対見合いだけは嫌といつつ、一度目に見合いしたつまらない男に一目惚れして、宮崎市にいってしまった。女3人故、長女に旅館の跡を継いでほしかったのにとつらつら興味深い話もはなされていた。仕事も3日したら飽きるようなつまらない仕事、顔も私からしたら大した事ないと打ち明けていた。おだやか〜な顔と身なりで、品性がある。
ご主人のことを尋ねると途端に天に向かって拝みだす。「ありがとう」
「4年前に向こうに逝ったのよ。私を、殴る、蹴る、たたくでね」と付け加えた、 あたかも逝ってくれてありがとうと言わんばかりに何度もありがとうありがとうと天に向かって話しかける。外面良くて内弁慶、一番身近なお母ちゃんに甘えて自分自身になれる、不器用な九州男児ってこういうのなんだろうか。きっと女将さんのこと、とても愛して、心では感謝していたのだろうなと憶測できた。

昔の人は本当に辛抱強い。やっと自由になれた未亡人の女将さんの人生はご褒美の人生なのだろうな、とか、私のほうは女将さんの話につらつら思いを巡らす。


とにかくこの宿で深く眠りたかった。そんなあくる日、たっぷり寝たかったため他のお客さんよりゆっくリ目にチェックアウトの予約をさせていただいた私の部屋にチェックアウトより随分早い時刻にコールくれて、そろそろ高千穂境にいかないか声かけてくださった。足がない私を高千穂境まで車で送っていってくれた。高千穂の事、そこでもこの地でしか聞けない不思議な話をしてくれた。


行く先々は、すべて自分の興味のまま、惹かれて行動しているだけ。全てはご縁、そのご縁がありがたい。そして結局のところは自分でたぐりよせているのだと思える旅だった。

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