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2010年1月17日 (日)

イメージとミッションとFUNKISUT

Sora1
一昨日の入江冨美子さんのお話の中に、「イメージとミッション」の話がでてきました。「イメージは自分の力だけど、ミッションはあっち(天)の力を借りられる。」自分はある時から、神様が目的とされる事を私にさせてください。と、毎日祈ったと言う。そして神様の目的の道具になったというエピソード。そこに辿り着くまでのプロセスは壮絶で全部意味があった。超自分主義(ぴょん吉の声)は超宇宙思考だけど、表向きの自分思考(ひろし)は我が侭だとも言っていた。
一昨日の舞台に上がっていた3人に共通することは、全員、自分を捨てていること。というか、一旦、自分を捨てれた人たち。あの舞台に立っていなくともたくさんそこまで辿り着いた人はいて、あそこの舞台に立った人は見本になってくれていたのだろうな。

途中、FUNKISUTというバンドが飛び入りで演奏してくれた。この音楽に完全に心を鷲掴みにされました。いや〜こんなすごい人たちがいたなんて、噂では聞いていたが度肝を抜かれた。このバンドのボーカルが南アフリカの母と、日本人の父のハーフで、ものすごい強い思いを感じ、固唾呑みながら、音の世界に、詩の世界に、ボーカルの凄まじい類いまれな表現力と、センスに引き込まれていきました。センスがすごくいい。こんな人たちがいたなんてこんな音楽の世界があったなんてと驚いたし、何より、音楽をやるしかなかったんだその為に生まれてきて、音楽の力ってすごいとど直球で伝わって来たし、これはミッションであっちの力を借りていると分かってしまった。

あのボーカルの人そのものにとても引き込まれ、知りたくなったのでした。すぐ休憩時間に物販にCDを買いに駆けつけたけど既に売り切れ、帰宅し調べて、再来月ライブがあることを知り、チケットをとる。あれはライブじゃないと感じられない。舞台の上で歌うこと、伝えるその表現力をみていて乗移ってるように見えた。

とにかく何年ぶりかにあのような講演に出かけたけど、全部意味が有り、とても感動しました。

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