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2010年1月10日 (日)

つれずれ

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昨日は着付けに行った後、六本木の新国立美術館へ。独立書の展示を観に行く。入場5時半にぎりセーフ。どこの美術館でも美術館は駅から遠いのが難。けど、考えたら、土地(空間)が大きいから駅から近くにあるほうが珍しいというものですね。

今回の展示はとても奇麗に見えました。書のいろはも分かっていないから、おそらく今までは考えに考えられた陳列の計算や美しさが見えてなかっただけで、ちょっと目が慣れてきただけなのかもしれないです。気になったいくつかを写真に納めました。この他にも気になるのがたくさんあったけど。まどみちおの唄を書いている作品もあって可愛かったです。

アクリルケースの中に、独立書の創始者、手島右脚さんの一番弟子さんのものすご〜〜く上手な臨書があって、溜息まじりに眺めました。上手というだけでは洗わせれない、神の領域というかそんな曲線と奥深さ。現代書というのも、この基本の臨書の奥深さと美しさの上にこそ成り立つものだというのも間の当たりにするような、とにかくあんな魅力的な字はそうそう書けないことは分かる、そんな臨書でした。ちょうど弘法太子の字を観てるような。。

字を絵のように書く独立書人団の冬の展覧会。書に慣れない人にもお勧めです。芸術として、既存の書を覆す現代書の作品群です。


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そのあと恵比寿で友達と定食食べました。高校生ちゃんに教えてもらった「なかよし」というお店。ここに一度行ってみたかったのだけど、良かった。心のこもった家庭料理で、恵比寿にしては良心的なコストパフォーマンス。軽く夜ご飯食べて帰りたい時など、度々利用してみたいと思えるお店でした。なかよしで仲良く、夜ご飯。

いろんなことが本格的に始動してません。やることはてんこ盛りなのに、どうも時間の使い方が下手、もしくは切り換えがど下手。さくさく頭を切り替えて、「手を動かす」を今年のモットーにしたいもの。

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