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2010年4月26日 (月)

ホオポノポノ

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まだ微熱はありましたが週末は予約してあった、あるセミナ−ホオポノポノを受けに神戸まで行きました。韓国、台湾、中国など海外からもたくさん受講されていて、それはそれは密度のある貴重な体験となりました。
東京のセミナーは既に締め切られたあとで神戸がまだ受付されていたため神戸まで行ったのですが、今の時期にこそ神戸まで行ってよかった。

そこで、おもしろいことがありました。どれくらい収容されるホールだろう、おそらく1000〜2000人は集客されており、海外から受講される人々もいる中で、たまたま私の隣に座っていた人に声をかけたら、三重県から来たと言う。こんなにたくさんいる人の中で郷里の三重県人と逢うというのはびっくりした。まあそういう偶然はままることだが、それが今回3回重なったのだ。

セミナーは午前から夕方までが二日間ある。初日のお昼は身も知らないその方と昼食を神戸の三宮でご一緒させてもらった。明くる日、その人とはなんとなく、もう逢わない気がしていた。その時だけの縁のような予感がしていたがやはり行きも返りも、昼食時間も、幾度もあるトイレ休憩中も探そうにも逢わなかった。

次の日はまた自由に好きな席に座っていいので、違う席に座る。二日目に今度は私の隣に座ったまた全く知らない人から声をかけられた。3人連れでいらして、「私らは奈良県から来ているが、隣に座る娘は三重県の某大学に行って三重県に私たち親子は縁がある、私自身も両親が伊勢神宮の天照大神に祈祷して産まれてきたんです、私たち親子は三重県にとても縁が深いのです」という話をされました。これまたびっくりで、思わず、私は東京在住ですが三重県が郷里で、昨日たまたま私の隣に座っておられた方も三重県人でしたと話しました。「あら〜偶然ね、あなたインスピレーションで来た(行動した)んでしょ?」という返しもまた興味深かった。

直感とインスピレーションは違うということも今回学んだ事です。
直感は、過去の体験からくるもの。インスピレーショインは根拠がない閃き。

と、話は飛びましたが、朝から夕方までみっちりの二日目のセミナーが夕方終わったとき、新神戸の新幹線チケット売り場で私の前にはイラストレーターの大先輩である大橋歩さんがおられました。大橋さんは三重県出身です。大橋さんもこのセミナーに来られていたんだなとすぐわかりました。

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