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2010年5月11日 (火)

古代文字の神秘 字の神秘 名前の不思議

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一ヶ月ぶりに書の再開。文字の中で一番古い甲骨文字を教えていただいています。

甲骨文字は亀のお腹や象牙など石のように固いところに掘られた文字で、まるで絵。とても魅力的な絵文字です。しかし、私にでもじっと見ていると文字として読めるのです。

古代は、明日の行方をなどを計る占いがとても重要視されており、一般的、政治的で、文字にもその意味が託されていたそうで、占いに使った文字の一つ一つの意味を解読していきました。

文字の意味を研究している3大学者がいて、一人は故人で二人は存命で、計3人の訳はそれぞれ微妙に違っているらしく、それを読みつつ抗議と実技。
とても面白かった。文字に意味がありそれを解読していくと、半紙に書くときも気持ちが違ってきます。

自分の名前の意味も教えてもらいました。相方の名前の意味も。
そしたら、生き方を名前が予言してることが判明しました。こんな意味(人生)になるように私は選んでこの名前をつけてきたんだと感動した。つうか、名はやっぱり体を現すことも再確認しました。

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