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2010年9月 1日 (水)

限界を超えていく

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昨日は仕事部屋の温度が日中36〜37度をうろうろしていた。今日もあっつい。

そういえば最近、毎日外出している。
昨日は、久々に友達に声かけてもらって、六本木のルベインにて開催、陶芸家のまちゃんこと、「松野章弘」さんのオープニングに夕方から急遽出かけた。久々に友達らにも会えたし、まっちゃんの作品もちょと買って、やっぱり仕事が気になって、パーチー始まる前に速攻帰ってきた。いや〜目玉な人にも会えてよかったな〜。

今日は午後から目白に打ち合わせがあった。早めに出て、渋谷で布地を仕入れに行く。目白への移動まで時間が余ったので、とあるカフェで「夢をかなえるゾウ」の続きを読む。近頃、本は専らトイレの中か、移動中に読む。

そこに、このような一節があった。ギネスなどに挑戦する人間たち・・・「人間が限界を超えていくんを見るのも神様の仕事」

おお〜〜!感動した。かねてからボクシングやらオリンピックなどのスポーツ見るたびに、限界に挑戦する人間の姿見ては、神様に「近づきたい」とやってるんや、と思っていた。あのステージの中には神様がいて、そこにタッチしたいんやって。

ともかく、限界に挑戦する=神を体感しようとする人間の姿は、とてつもなく美しい。みんなそこに行きたいと思ってるに違いない〜。
その姿を見るのも神様の仕事、との台詞に、またまた感動し、スポーツを思い出した。芸術もおんなじ。というかスポーツは最もわかりやすい芸術。

そんなこと、考えながらカフェで時間つぶしていたら、目白に着いたはいいものの、久々に伺う版元だったため道に迷って、打ち合わせに10分程遅れてしまいました。

いや〜、この本、めちゃおもろい。

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