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2011年1月

2011年1月30日 (日)

初 雪

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夕方、ふと窓をみると、雪がちらついとるじゃあないですか!寒いな〜と思ったら。だが、田舎ほど寒く無い。東京はコンクリートジャングルで常に暖房、街の空気もやはり暖かくて、田舎に帰省する度、都会は暖かいと思うのです。


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2011年1月28日 (金)

ART+EATのレバノン料理

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馬喰町ART+EATに作家・佐藤貢さんのグループ展を見に行く。このビル、FOILギャラリーや、面白いお店が他にもテナントにたくさん入っており、独特な雰囲気を醸し出しています。

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2011年1月27日 (木)

サンスクリット昼食

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午後、家から歩いて30分のADのさいとうさんちにお邪魔する。遅めの昼食のおもてなしを受ける。相変わらず超料理上手で、関心する、素材の選び方と調理、調理器具、器に至まで、すべてが素晴らしい!あずき好きの私のためにぜんざいをデザートにつくってくれてもあった。金時豆を黒糖で煮込んであり、これがこっくり(コクがあり)して想像以上に美味しかった。

さいとうさんに紹介してもらい、、三宿の山本印にて作成していただいた木彫りの印鑑を見てもらい、今、習っているインド哲学(インドの二大叙情詩をもとに)のカードで遊び、あっと言う間に時は過ぎ、帰宅す。


去年末からインド哲学の先生に、月に一度習っている勉強がとても面白いのです。不動明王の護摩焚きにも唱えるサンスクリット語、魅力です。ちんぷんかんぷんですが。

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2011年1月25日 (火)

精進料理〜

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律院でいただいた、小僧さんたちが作られた精進料理は味がよく染みてとても美味しかった。
うちで食べているごはんも植物性のものがほとんどで精進料理のようなものだが、食卓によく魚がのぼる。

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最近のお気に入り。我流ぜんざい。ぜんざいに珈琲と豆乳を加える。見た目はよろしくないが、これ食べるとめちゃくちゃ美味しいですよ。
小豆も、珈琲も豆乳も豆から出来ているので、相性がよろしいのでしょうね。


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2011年1月22日 (土)

比叡山 律院の護摩焚き

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20日の深夜バスで、滋賀県の律院に行きました。21日の不動明王の護摩焚きに参加するためです。ここのお寺はとても気が奇麗で、心と頭から足のつま先まで清めらるような感覚です。JR坂本駅を降りて、比叡山の日吉大社の鳥居をくぐったときから空気が違います。

わき水も澄んで奇麗。この辺、比叡山なので寒く、雪が降ったあとの積もりがありました。
11時から護摩焚きが行われるのですが、今回は日吉大社も折角なので参拝させてもらってきました。お茶をして、そのあと、律院に伺い、護摩に願いごとを書きます。その後、阿闍梨様に面会に行きました。そうしたら、北海道から飲食の経営者、社長、代表らの団体さんらが護摩焚き祈願のため来られたようで、あと、富山から首が動かなくなった方も面会にこられ、その他、はるばる遠くから来られた方々がぎょうさんおられました。

阿闍梨さまにお菓子をたくさんいただいて、護摩焚きに参加させてもらって、精進料理をいただき、もうひとつお参りして、京都駅でお茶して新幹線で帰ってきました。

弟子の僧侶たちがちらほらいらして、小僧と呼ぶようで、炊事する部屋の入り口には、「小僧以外立ち入り禁止」と看板がでていました。小僧さんはこのさぶい冬に、裸足!もうひとつ上の位に行かないと足袋は履けないようです。

阿闍梨様は、100年に一度出るかでないかの厳しい修行を経た高僧の総称で、京都のお菓子に阿闍梨餅というのがありますが、阿闍梨の修行中の頭にかぶる傘をかたちどったお菓子らしいです。

こちら、律院の住職さんの阿闍梨様は、戦後8人目の阿闍梨様らしいです。

100年に一度の大変厳しい修行は生きて返ってこれるかわからないため、山に長い修行に出かける前に、もう会えないかもしれない家族に挨拶をし、生き葬式をするらしい。

今日は、一見小僧に見えるはしもっちゃんとと比叡山坂本駅で待ち合わせ、二人で出かけました。
小僧に見えるため、本物の小僧さんから、仏教大学に通われている方ですか?と質問されていました。笑
やっぱり〜。

律院の阿闍梨様の門下として修行されている小僧さんらはみな二十歳前後の小僧さんらです。一人はつい最近九州から修行にこられたという20歳の小僧さんで、こちらで修行経て3年後に実家のお寺に返るらしいです。
「また遊びにきてください」なんて可愛らしいこといってくれていました。素朴で、童顔で、可愛い小僧さんでした。護摩焚き中、阿闍梨様にみんなの祈願が書かれたお護摩を積み木のように並べたりして、阿闍梨様のもとに届けていた。「の〜まくさんまんだーらさらだん〜」とサンスクリット語で大声で不動明王のご真言を唱えていました。
はじめて律院にお参りした3年前、護摩焚きに衝撃を受け、東京の中で護摩焚きのあるお寺さんを探したものです。が、律院を超える護摩焚きには未だに出会っていません。
不動明王のこのご真言が好きで、暗記していました。今回は般若心経とあわせて1時間程、唱えることができました。

楽しかった〜。お茶目なまた阿闍梨様に会いに、護摩焚きに参加させてもらいに行きたいと思います。

*ちなみに、写真にある律院におあせられる銅像、「大行満祖賢和尚」は、阿闍梨様のおじいさまで、こちらは500年に一人の高僧らしい!

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2011年1月20日 (木)

冬のみどり

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実家から送ってもらった、レタスやパセリ、ルッコラ、きゃべつなどの葉野菜が、冬の寒さに絶えてか、甘みが深し。ボウルに入れて、塩こしょう、酢とマヨネーズをたっぷりかけて、混ぜて、毎日むしゃむしゃ食べている。


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2011年1月18日 (火)

意味の前に無意味がありました by 谷川俊太郎

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ただ今ギャラリー福果で開催中、「元永定正」という芸術家の事が知りたくなって、目黒図書館に10冊予約した絵本の準備ができたということで、借りてきました。
その中で、とりわけ私が気にいった「ちんろろきしし」という絵本があります。その本のあとがきの、詩人・谷川俊太郎さんの言葉がいい。谷川俊太郎さんの文章には、ほとほと癒される事が多い。そして谷川俊太郎さんと言えば佐野洋子さん、「100万回生きたねこ」の原作者でもある絵本作家の佐野洋子さんが去年他界された事もつい最近知ってショックだった。そんな折に、元永定正さんの作品を通じて谷川さんの息吹が聞こえるような文章に出会い、しみじみとこの文章に思いを巡らせ拝読する。あまりにも良かったので、ゆっくりと感じながら読み返しました。印にこにも貼付けてみました。

谷川俊太郎さんのあとがき結末にある、「それは元永さんが自然児だということを意味しません。この本は自然に生まれたわけではなく、その方法も技術も画家としての元永さんの若いころから持続している意識と意志とに支えられています。」というところがとても印象的で、特に「若いころから持続している意識と意志に支えられている」というところに頷き、感銘を受けました。

無意識や偶然にまかせたものではなく、努力によって培われた技術という確固たる土台があった上での作品であるということ、つまりプロフェッショナルということですよね。

ところで、「元永定正」さんの絵本「ちんろろきしし」を見ていて、谷川俊太郎さんの文章を読んでいて、前衛芸術集団「具体」と、前衛書人団の「独立書人団」、この二つの団体の活動(思想)は通じるところが多いと発見しました。(私が勝手に感じる真の芸術というところですがねー。)

まあ、詩人・谷川俊太郎さんの言葉同様、ほんまに「元永定正」さんの作品、にじみ出る生き様に触れるにつけ、ゾクゾクして仕様がありません。

以下「ちんろろきしし」あとがきより引用

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   生命の源

            谷川 俊太郎

 意味の前に無意味がありました。秩序の前に混沌がありました。自然は多分そういうふうに生まれてきたのです。無意味が怖いから、混沌が不安だから、人間は自然を意味づけ管理して、人間にとって心地よい秩序を確立しようとします。でもどんなに意味を求めても意味からこぼれ落ちるものがある、どんなに秩序を打ち立てようとしても混沌はなくならない。それは人間もまたロボットではなく自然の一部だからです。
 この本は元永定正というひとりの人間のうちに存在する自然から生まれました。ここにある絵も言葉も、自然のもつ形や色や鳴き声や物音と響き合っています。一体全体これは何なんだと問うとき、あなたは意味では割り切ることの出来ないこの世界の豊かさ、不思議さに触れているのです。この宇宙のすべてを創造した造物主とは比べられないとしても、元永さんは私たちよりもずっと造物主に近いところで、人間が意味づける以前の存在のイメージとその手触りを生み出しています。
 その謎めいた形や色や動きや文字の音は意味を持っていませんが、それゆえにこそ楽しく面白く美しい。人間の手がまだ触れていない無垢とでも言うべきもの、大人に毒される前の子どもの感性、この本はそういう生命の源へと私たちを連れて行ってくれます。私の好きなオシップ・マンデリシュタームの詩の一節を引用しましょう。

  海の泡のままでいてくれ、アフロディテよ、
  言葉よ 音楽に戻れ、
  心よ 心の表出を辱(は)づるがいい、
  生命の根源とひとつに融(と)けあったものよ!


   (詩集『石』より早川眞理訳・群像社刊)

 元永さんは人の形を借りた美の女神よりも、変幻自在な海の泡のほうに親しみを感じているようです。しかしそれは元永さんが自然児だということを意味しません。この本は自然に生まれたわけではなく、その方法も技術も画家としての元永さんの若いころから持続している意識と意志とに支えられています。この本を見て読んでいると、元永さんは人間社会が信じこんでいる意味と秩序に縛られない、自由な眼と耳を持っている「生きもの」なんだなあと痛感します。
2006年


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2011年1月17日 (月)

つれづれ

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今日は書道の日でした。朝からなんとなく後頭部が痛くて、書道帰り道ますます頭ガンガンで風邪の前兆の症状〜。仕事を早々に切り上げて閉店しました。
でも途中からまた復活して、段取りってました。今週半ばは滋賀県に深夜バスで行くので、体長を整えないといけません。気が張ってまする。


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2011年1月15日 (土)

書と絵

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今日は一年ぶりに独立書展を六本木の新国立美術館に見に行く。この広すぎる空間の中に有り余るエネルギー、相変わらず自由すぎる。

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その後、神保町のギャラリー福果に移動。DM見たときから、楽しみにしていた大阪の前衛芸術集団、具体出身の元永定正氏の新作シルクスクリーン展。なんと氏は88才というご高齢で、闘病生活の中で今回の作品を制作されたらしい。
ものすご〜〜く、めちゃくちゃ上手くて、目が覚めるような感覚で見入る。しかも、頭がとんでもなく柔らかい。88才でこんなに脳みそふにゃふにゃになれるんやって、関心する。
欲しくなった。
で、買った。

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2011年1月13日 (木)

コメダ珈琲ラブ

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な女子三人で歩いて30秒のトラットリアで夜ごはん食べた。

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2011年1月12日 (水)

ネギ焼き〜

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正月に、実家で大量の束で貰ってきたネギを使って、またネギ焼きを〜。
材料)生地・・・ネギ大量(あるだけ)、小麦粉(出来たら地粉か中力粉)、塩
たれ・・・にんにくとしょうが(お好みだけすり下ろす)、ねぎみじん切り、醤油と酢は1:3くらい、砂糖大さじ1、ラー油・・・味をみながらたれをつくる
*お好みで、かつお節と焼き海苔

作り方)ネギをあるだけ小口切りにする。大きいボウルに一杯くらいになる。
1 ボウルに入った小口切りのネギに、小麦粉と塩少々、水を加えて混ぜる。
2 フライパンを火にかけ、ごま油を入れ、1を平らにしいてこんがりと焼けたらフライ返しでひっくり返し、しばらく焼く。
3、焼いてる間にたれをつくる。
4 焼き上がったらかつお節をふりかけ、焼き海苔で生地を巻いてたれにつけて食べる。

ばかうま〜。

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2011年1月11日 (火)

教えてる大学が春休み

今日は今期最後の大学の日でした。しばらく春休みです。
何から何までこちらが学ぶ事が多い、ありがたい体験です。

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2011年1月10日 (月)

2011年 年賀状

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あまり出さなかった今年に限って、
ありがたいことに今までで一番多くいただいた。
関心したり見とれたり。。
やっぱり年賀状はいい〜!貰うのが特に〜笑。

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ちなみに今年の私の年賀状。
これからもちゃんと一年のお礼とご挨拶しよ〜、がんばろうっと!

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2011年1月 9日 (日)

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ブルーソラーウォーターに浸して

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頬張る。
むさうま!

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2011年1月 7日 (金)

ホ・オポノポノ〜♪

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ベランダの草木、ちょっとずつ芽吹いている。

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2011年1月 6日 (木)

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中部地方にあるコメダ珈琲がお気に入りで、田舎に返ると必ず行く。パンがとにかく美味しい。まずデニッシュパン生地にてんこもりのソフトクリームにメープルシロップかけて食べるシロノワールと、最近ハマっているのが、ミックスサンドのパン生地をこんがり焼いたやつ。鈴鹿店に元旦から行き、帰京の日も、四日市の駅近くのコメダに行った。東京の家の近所にあったら何かにつけ、行ってただろう。
あの店内のアットホームさも心地いい。

去年の21日にもらってきた梅の花がどんどん開花し、ベランダにもたんまりある枝が、白と赤の梅の花で賑わっています。今月いっぱいもつかな。


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2011年1月 5日 (水)

つれづれ

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知り合いと晩ご飯。
芝エビの唐揚げ、落ちマグロの刺身、ほうれん草のお浸し、水菜とちくわの胡麻油炒め。白いごはん。海苔。
素材は全部実家でおこぼれいただいてきたものですが、贅沢〜〜〜。


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2011年1月 3日 (月)

新年、明けましておめでとうございます。

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本年もよろしくお願いいたします。
今年一年、また良い年になりますよう。一番に健康でありますよう。


元旦は初詣に行き、2日は実家の畑のエンドウ豆の縄はりと、苺の苗に温室シートを被せる手伝いをし、あとは年賀状の返事書きとうだうだしていました。

3日の今日は、実家においてあるマッキントッシュのマクオさん、調子悪かったのが復活し。東京から持参した カードリーダーをさして、去年末からしゃかりきに作業しているWEB画像の処理を、引き続き、画面にへばりついてやっています。むちゃちゃさぶい場所にマクオさんがあるため、電気ストーブがんがん当たりながら。

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