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2011年3月29日 (火)

放射能天気予報を見て下さい。

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東京では一昨々日、大量の放射能が吹いて来たようです。チェルノブイル原発事故後の(現在の)立ち入り禁止地区=20キロの数値だったとか(作家の池田香代子さんのブログ情報より)。それだけで既に東京も避難すべき地域であることが判明されています。この放射能による被害は大人からではなく子供からというところが問題なのですよね。


我が国にもスピーディという超高価な緊急時迅速放射能影響予測(SPEEDI)システム、放射能の風向き予測測定機器があるらしい。なんと、2010年度の国家予算からこの予測測定機器に7億8千万あててるというではないですか。

そんなに多大な国家予算をつぎ込み、それを持ってるにも関わらず原発所=日本政府は一般公開していないのです。

正直に暴露しない日本政府。変わって、原発に意識が高いドイツが気象サービス(DWD) を発信してくれています。 今日の放射能天気予報を見て下さい。

ドイツの気象サービス(DWD)

これを作成したドイツ、そりゃ成田空港に直行便を出さないでしょう。

その後ドイツ市民は、福島原発を見て原発反対デモに25万人が参列したそうです。変わって日本は東京電力にに20人の座り込みとの格差にドイツ人は信じられないと呆れているとか。原発に無関心すぎる日本人。

しかし、名古屋では女子高生が、菜の花(放射能を吸収するという)を持って浜松原発反対のデモ行進、東京の日比谷でも原発反対デモ1500人。大きな一歩です。

参加することで社会をつくりあげていく。発信し自らが動くことで周りの空気を変えて行く。この問題は絶対風化させてはならないと思う。

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