« さくらさくら | トップページ | 世界から見た日本 »

2011年4月12日 (火)

日本は被害者から加害者に。

Rimg0019Rimg0016

福島の原発事故がチェルノブイリ同様のレベル7へ引き上げられたそうです。
また、なぜか政府は福島の子供の年間被曝制限値をこれまでの1ミリシーベルトから20ミリシーベルトへ引き上げる方針らしい。本当にこの国の官僚たちを信用してはいけない。

ジャーナリストの上杉隆さんの動画必見です。
政府がジャーナリストの正しい情報を制御していること明らかにしています。

上杉隆 「真実の報道1」
上杉隆「真実の報道2」
上杉隆「真実の報道3」
上杉隆「真実の報道4」
上杉隆「真実の報道5」
上杉隆「真実の報道6」


管総理は福島の原発事故の直後の12日、アメリカのヒラリークリントンとドイツのメルケル首相が放射能を制御する装置があるから貸しましょうか?という援助方案を、原発所とこちら側で対処するからと断ったらしい。

日本は3月までは今回の震災で被害にあった可哀想な国だと、世界から同情の視線だったのに、4月以降、無断の高放射能流出による海洋汚染時点から世界の資源を勝手に汚したこの国はロンドン条約に違反するテロ行為ともいわれ、一気に日本は被害者から加害者、犯罪者の国の烙印を押されてしまたらしい。大げさではない世界中の新聞で記述とか。

多くの広告費を出しメディアを操作している原発所と政府(保安員)と同じく、それを報道しなかった僕らジャーナリストも犯罪者になると。

本当の事を話す、広瀬隆さんや上杉隆さんもどんどんメディアから降板させられているらしい。番組で真実を言うこの人等を出したら原発は安全、電気は安くて便利なのですと丸め込んで来た国民への洗脳も解けてしまうし、東京電力らが番組のスポンサーを降板するからと圧力をかけているかららしい。

それでも広瀬隆さんや上杉隆さん等一部の本物の作家やジャーナリストは国民に本当の事を伝え続けてくれています。ある番組では電力会社が広瀬さんや上杉さんを出すなら広告から下りると脅したらしいが、いや、広告を下りてもらって構わない、上杉さんには出演し続けていただくと信念を貫いたらしい。これぞ報道のあるべき姿です。国民に真実を伝える義務がある。

もし12日の時点でドイツやヒラリークリントンから放射能制御装置を借りていたら。。。
こんな事態になっていなかったろうに。この国は人殺しですよね。ほんとうに怖い。この人等を信用していたり、言いなりになっていたら手遅れになってしまう。今でも遅すぎる福島への対処です。常に報道制御されている真実の情報を私たちが得ないと。

上記の動画、上杉隆さんが報道会見している会場の中には、鳩山前首相も在籍。彼も知らなかったとはいえ、共犯者であると。
知らなかったから仕方ないとも言えない、知らないこと(知ろうとしなかった、探求しなかったこと)は
罪だとも思う。とくに、私もそうだし日本人は平和ボケしている。

でもこのようなネットで真実が流布される事態を危惧した政府が、警察庁を使い(警視庁も政府とグルゆえ)ネット上の「デマの規制強化」と取り締まりをさせ、コンピュータ監視法案という規制法を決議したとか。。なんとも恐ろしいことです。

だって、こういうことをブログで書いていることさえももうじき出来なくなるかもしれません。
まるで戦時中のようだという声もあるけど、ほんとにそうだ。言論や伝達の自由もないなんて。
しかし嘆く前に、自分にできることをやろう。一人一人の力は小くとも束になれば大きい。

話は変わりますが、原発所の真実を伝え続ける広瀬隆さんや上杉隆さん、なぜかお二方とも隆。広瀬隆さんはここのところめっきり報道番組にでなくなってしまいました。出させてもらえないのだろうけど残念です。

|

« さくらさくら | トップページ | 世界から見た日本 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« さくらさくら | トップページ | 世界から見た日本 »