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2011年4月22日 (金)

東京下町

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馬喰横山に行ったついでに清澄白川にはじめて下りた。すごくいい街だった。職人さんが多くいて商売をやっている昔からのお店がたくさんある。自然も豊富で気になる雑貨店やカフェもたくさんあってどこもかしこも興味をそそられた。ヨーガンレールの本店も初めて行った。東京にいる間一度くらい住んでおきたかった。今思うと人情惹かれる下町に住んでなかったのが不思議。清澄白川に知人の作家が住んでいた気持ちがよく分かった。この場所はインスピレーションも冴え制作意欲も湧きそう〜。

すっからかんになるまでおとしまえをつけてもらうしかない東京電力の勝俣会長がKDDIからいなくなりそう。http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041701000709.html
6月の株主総会の結果を見てから考えようと家族会議していたが、ふーっよかった。

原発推進を批判したためにブログを休止に追い込まれた「美味しんぼ」の原作者の雁屋哲さん、最後のブログに深く考えさせられました。日本という国が民主主義ではないことがよく分かる内容です。これからは上から目線の国家に一人一人が声をあげていかないとならないけれど、一向に圧力(権力)の壁は払拭できるどころか強くのしかかる現実を痛感する。

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当分休止します
2011年3月16日(水)@ 10:41 | 雁屋哲の美味しんぼ日記
 地震発生以来、私がこのページに書いた文章に対する、批判・攻撃が激しく、12日の夜から13日の夜まで、私のページに繋がらない事態まで起きた。いわゆるDOS(Denial of Service)攻撃という物らしい。
 その後も、余り批判のメールが届くので、管理人が悲鳴を上げた。
 もう、処理しきれない、と言うのだ。
 シドニーから、高みの見物を決め込んで、あれこれ言うな、と言うことらしい。

 私の体は確かにシドニーにあるが、心は日本にある。
 さもなければあんな記事を書く物か。
 それが通じないのであれば、仕方がない。
 このブログは、当分休止することにした。
 5月10日に日本へ戻るので、それから、このブログを再開したい。

 これで、私は確信した、日本には事実を知りたくない、あるいは知らせたくない人が大勢いると言うことを。
 日本に言論の自由があると言うのは飛んでもない間違いだと今度のことで痛感した。
 自分たちの意見に反する意見、例えば、私の記事などにたいする反発は凄い物だと思った。
 事実を絶対に人々に知らせるな。
 その、凄まじい圧力に、私のブログは動かせなくなったのです。
 その圧力に負けたくないが、実際にブログが動かない。

 日本は、飛んでもない国になっ行くのでしょうか。

雁屋哲の美味しんぼ日記より引用
http://kariyatetsu.com/category/nikki

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