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2011年8月

2011年8月31日 (水)

笑えない図書館通い

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昨日は、昔お世話になっていた先輩方との再会〜。人生を長く生きてきたということだけで尊敬する。すごい。そして中目黒で降りて図書館にリクエストの本をとりに行く。今度は時間も確認して行ったが、なんと〜!間違って他の引き取り場所をメールで指定していたらしい〜。が〜ん。とことん続く図書館すっとこ劇

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2011年8月30日 (火)

新 米 2011

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実家の新米を送ってもらい、早速食べた。
ちょうど来客のさんちゃんも一緒に。
美味しい!このツヤ、香り、こしひかり特有のもちっと感。日本人で良かったと思う。

同時に、東北地方の農家の方々の事を思うと胸が苦しすぎる。
一次産業を手厚く保護しなくてはならない。私たちの食べ物を守ってきてくれた人たちを国策とし保護していかないと、この先私たちは食べる事もできなくなってしまう。輸入だけに頼ることがどこまでできるのか。これからの日本の食の問題、食べ物を守ってくれる人たちのことを真剣に考えてくれる真の政治家を待ち望んでいる。

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2011年8月29日 (月)

蝉鳴きまくり

残暑厳しい昨日今日。どうなるにっぽん。誰がなっても最後こてんぱんにされるのがオチ。かなしすぎる。。

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2011年8月27日 (土)

癒しの緑♪アロマティカス

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弘恵ちゃんに、こんな可愛い緑をいただきました。「アロマティカス」という多肉植物です。ぷっくら多肉で、ゆらゆら揺らすとミントのような清潔感のある香りが広がって、とてもいい気分。ちぎって、水やお酒や紅茶に入れてもいいんだって〜。
さっそくベランダにおいて、眺めています。

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2011年8月25日 (木)

くうはく

図書館が閉館してるのに又本を借りにいって門前払いをうける。これで何度目〜。

実家に送るフアックスを2回も送っていたらしい。全く記憶なし。

人様に出そうと剝いていた梨を、気がついたら全部自分で食べていた。びっくら!


昨日食べたごはんが思い出せないし、こないだ入った図書館の前のお店で一体何を食べたのか一瞬思い出せない。

人に何回も同じ質問をしている。

もはい(早く)からそんなんで歳とったらどうするんや。と母に言われた台詞がよみがえる。笑

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2011年8月24日 (水)

ふたたび夏

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このまま秋に突入〜?との心配をよそに、暑い夏がふたたびやってきた。あっつ〜。


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2011年8月22日 (月)

くもり2011

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友達とチャーハン。
みそ汁が滲みる。


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2011年8月21日 (日)

さぶすぎる〜。

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ただいま部屋の中の気温25度。こないだより10度も低い〜。ぶるぶる。昨日の夜から秋のように肌寒く、大げさだけどこれからくる冬のことを思うほど〜。
この心配をよそに、また暑くなるのかな〜。

昨晩は、直下で突然の揺れがきて怖かった〜。直下だったから陸が震源地かと思いきやラジオつけたら東京湾が震源地だった。珍しい。あまりにも地震が頻繁なのでいい加減避難用具を用意しとかないと。

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2011年8月20日 (土)

瓜とふぐ

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今日は午後からHBギャラリーコンペ大賞受賞展、ミロコマチコ展に行く。すごく良かった〜。絵の好きな人にほど受けると思った。
そのあと、渋谷に出てお茶する。というかラーメン食べた。ビックカメラで買い物をし、家に帰って電話したりしたらあっという間に夜〜。しかも昨日から肌寒くて秋みたい〜。


上は実家の畑で母がつくている瓜。ほとんどメロンのようなもの。これをぬか漬けにしてごはんの箸休めやおかずに食べるんですよ。これを東京から来た友達は、なんで果物が漬け物に?しかもぬか漬けに〜?と、ことごとく拒絶反応を示して箸をつけない。
そもそも瓜は野菜で果物ではなかったのだが、果物として食用されているからおかずに出されると不気味なんよね。最初は私も受け付けなかったが最近、食べれるようになった。

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これはふぐ。片口いわし漁にひっかかってきたふぐをもらったらしい。弟が内蔵を取り除き調理し、友達と二人で酒のつまみに塩焼きにして食べていた。ぷりぷりして美味しかったらしい。
昔からよくふぐは時々網に入ってきて父親がさばいていた。小学生の頃、弟と父親と二人で食べていた。私は死にたくないので食べなかった。
食した後しばらくたって、「舌がシビれてきた。毒が回ってきた、もうじき死ぬわ」と、嘘か演技なのか知らないが昼寝をしながら父親が叫んでいた。

ま、今普通に生きているから、あれは嘘やったんやろうと思う、未だに真相については突っ込んでいない。笑


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2011年8月19日 (金)

ヒントは至る所から

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運動不足を解消すべく目黒のクラスカまで歩く。あっつ〜。約20分。「starnet 馬場 浩史の仕事 これまでとこれから」を鑑賞。クラスカに置いてある雑貨のセレクトが好きでギャラリーDOでよく長居する。見逃しそうな雑貨のひとつかふたつを目の前にいつもそのアイデアとかしつらいにみとれて佇んでいるので、店員の人が来る場合がある。

ようやくDoを出た。今日は珍しく何も買わなかった〜。

思い立って、このホテルの裏あたりに住んでいる友達のめいちゃんに電話する。就活中のめいちゃんタイミングよく家にいて、お風呂入ったあと速攻きてくれる。二人でクラスカの1階のカフェでランチす。とてもいい話を聞けた。今、自分がアンテナがたってるので、行く場所出会う人にちょうど私が求めていた、あるいは必要な情報がもたらされることが多い。

こないだも原宿で髪の毛を切ってもらっていたら、担当のスタイリストが私が考えている内容に付随することを勝手に話しだしてくれて、聞き入った。というか、なんでこの人がこんなことを私に話しだすのだろうと不思議な思いもあって驚きながらその人に見入った。

おしゃべりが過ぎて手が止まりすみません、と詫びてこられたが、私はもっとその人の話が聞きたかったので話を続けてほしいと要望した。

自分がぐるぐる頭で毎日考えていると、以外なところからヒントが入るようになっているんかな。

最近歩きながら、また移動中に取材先で録音したicレコーダーをイヤホンで聞いている。人間同士のライブって面白い〜。何回きいても発見がある。

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2011年8月18日 (木)

一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない

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森信三という方の言葉で心にのこった一文に目が止まる。
「人間は一生のうち会うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」

自分が今感じている事に重なっていたのでぼーっと回想した。

そういえば、こないだ大阪に行った時にはしもっちゃんが言っていた。「うちの親が、縁はその人にあった時期にかならずやってくるから、急いだり焦らなくてもいいというんですよ」という言葉とも重なった。

こんなに広い世界で、自分の生きている短い期間に、必要な人と一人たがわず最適なタイミングで出会えるようになっているなんて、縁ってつくづく摩訶不思議と同時にありがたいことだと思った。

森信三さんについて調べたらウッキベディアに記載されていたこの一文にも感服した。

これまた記録に記載してみました。

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森信三は、徳永康起遺文集にも記載されている通り、以下の文章を精力的に広めることを推奨していた。

人間の一生(読み人知らず)
 職業に上下もなければ貴賤もない。世のため人のために役立つことなら、何をしようと自由である。 しかし、どうせやるなら覚悟を決めて十年やる。すると二十からでも三十までには一仕事できるものである。それから十年本気でやる。 すると四十までに頭をあげるものだが、それでいい気にならずにまた十年頑張る。すると、五十までには群を抜く。しかし五十の声をきいた時には、大抵のものが息を抜くが、それがいけない。「これからが仕上げだ」と、新しい気持ちでまた十年頑張る。すると六十ともなれば、もう相当に実を結ぶだろう。だが、月並みの人間はこの辺で楽隠居がしたくなるが、それから十年頑張る。 すると、七十の祝いは盛んにやってもらえるだろう。しかし、それからまた、十年頑張る。するとこのコースが一生で一番面白い。


人生二度なし
真理は現実のただ中にあり

ウッキペディア 森信三より引用。

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2011年8月17日 (水)

生かされていることに感謝〜。

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今日も暑い〜。サタッシュサタケ先生に習ったドリームウェイバーの操作の仕方の久々に復習〜。ホームページの画像を少しいじって、今から連載の締め切りのイラストを上げて、世田谷警察に免許の書き換えに行きます〜。わたくし優良免許者になっています。

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2011年8月16日 (火)

お盆おわり


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家から近い中目黒図書館に絶えずお世話になっています。で、リク​エストしてあった資料をいつものように借りに出かけたら、なんと​閉店〜。仕事打ち合わせ還リベンジ。今度は節電により16時から開館〜。3時間以上時間が​あくが、どうしても借りて行きたくて、近くの気になるカフェで時​間を待つ事にした。こういうこと(図書館に何度もフラれる事)がなか​ったらこの前から気になっていたカフェに入る事はなかっただろう​。広々して静かで読書に良かった。ごはんもカフェにしてはまあま​あ美味しゅうございました。しかし図書館ってほんと便利ですよね​〜。三重県に帰省時も、鈴鹿に大きい図書館があり久しぶりにのぞいたら面白くて母の図書館カードを借りに家までもどりたくさん借りました。​さっそく気になったものをいくつか注文してみました。図書館はほんと便利。

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2011年8月14日 (日)

魚の供養と漁師の対価

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東京の自宅のベランダで実家からもらってきたお米の陰干しなう。​田植え後薬不使用なので暑くなってくると虫がたくさんついてくる​ため、洗って虫を浮かせて全部流す。昔の人はこうやって虫を流し​ていたみたい。もうじき新米が収穫される。


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実家に帰っていた1週間は濃厚で、隣町伊勢若松の渡り蟹を捕るた​ち網のベテラン漁師が海に落ちて亡くなり、うちの弟や箕田の漁師​らも遺体を捜索する日があった。無事に遺体は見つかったものの一​層、素人が漁船に乗船することをはばかられた。

お盆はいつも以上に漁師は船に乗る事を用心するという。海に落ち​て、または漁船の機械に巻きこまれて亡くなった漁師らが迎えにく​るという。2年前に同じく海に落ちて亡くなったたち網漁師がお盆​に引っぱりにきたと漁師らは言う。

また、たち網は渡り蟹が苦しみながら死んでいくため、蟹に引っ張​られたとも言う。漁師らは自分らの生計を立てさせてもらっている​海の生き物たちに年に2回、魚供養をしている。私も乗船していて​思ったが、大量の魚が目の前で死んでいく。魚の念をたくさんもら​っていることを感じた。

たち網で苦しみ死んでいく渡り蟹の念なのか、はたまた同じ漁法で亡くなった漁師らが迎えにきたのかわからないが、海にひっぱられて亡くなった漁師の事故があるたび、同じ漁法の漁師はしばらく海に怖くて出られないという。

数年に一度漁師らが海に命を落とす。けれど、魚の値段は反してど​んどん安くなる。信じられない価格を目の当たりにし、水揚げされた魚を運ぶ市場の選定​で大げんかを繰り広げる漁師らのもめ事も目の当たりにした。

命を張り、実際数年置きに命を落とす、海で命を張った漁師らへの対価はこの程度なんだと驚いた。

膨大な資材と経費、辞めたらいいのにと思う。けれど辞められない、海が好きだか​ら。

閉鎖的な役人仕事の漁業組合と同様に、これまた古い体質で閉鎖的な漁師の世界を感じた。

一​般人が入り込める間口もせまいし、国民に知らされていない漁業の​問題が多すぎる。

深刻な一次産業や生産者の問題がこの国には山盛りだけど、美味しい​自国の魚をずっと食べられる世の中であって欲しいと願わずにはいられない。

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2011年8月10日 (水)

片口いわし漁

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一週間に渡るバッチ網による片口いわし漁の追っかけ終了〜。沖休みあけが魚が入る事が多いので、そのタイミング狙い、今回は4回乗船しました。2回は時化と価格の暴落で中断。あとの2回は大漁と、まあ大漁。朝3時に起きて、炎天下の船の上で正午近くまでおにぎり持参で過ごしました。長靴より上にめくっていたデニムのせいで足と、腕も真っ黒近く焼けました。こんなに焼けたの何十年ぶりでしょう。

実家ではチャンネルが変わらず仕事に身が入らないので、明後日には東京の仕事場に戻ろうと思います。

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2011年8月 9日 (火)

室生寺

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三重県よりの奈良県にある、女人高野、真言宗の室生寺に行ってきました。56億7000万年後に兜率天から舞い降りると言われている容姿端麗な弥勒菩薩の木彫りは素晴らしかった。世の中の苦難なときに舞い降りると言われているが、弥勒さんはもうおいでになっているような気がする。

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2011年8月 8日 (月)

魚、姿をくらます

昨日に打って変わって今日はまるっきり魚がいない。父や弟の港、鈴鹿漁港のある箕田地区は全員水揚げほとんどなしで、全員下向きで帰港。油と氷代金差し引いたら赤字。
いわしは回遊魚なので集団で移動する。昨日いた魚は一体全体いづこに。。どこかに隠れた模様。
魚は人間に捕られまいと、一生懸命に尾と背ヒレを使って逃げ回る。それを追って漁師は一生懸命追いかける。
沖に行く日の前夜は明日はどの魚場を狙おうか、魚の動きはどうなるかなど、天気予報と風の動き、旧暦を見、潮の干満を見ながら予測し、ぐるぐるイメージする。
油代と氷代無駄なら行かなければよかったのにと思うが、沖に行ってみないとわからないという。
“博打”だから打ってみないと何も始まらないということですよね。


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帰港後、油を入れる。これは大漁の昨日の絵なので、上機嫌。


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今日は真逆で神妙な顔つきの漁師たち。静まりかえる鈴鹿漁港。

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2011年8月 7日 (日)

本日大漁!

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本日、片口いわし総数209かご。4時出航〜10時打ち​切り。沖休み明の漁だったことと、魚場の山立て、ねらい瀬に当た​った!
父上機嫌。これが不漁だとお通夜のよう+家の中の空気張りつめて​めちゃ機嫌悪い。
この繰り返し。


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Img_2965船の上の仕事は瞬発力とスピードが肝要。魚は刻一刻と痛む。誰よ​りも早く市場に到着した者順に高値が着く。今日は2番目に到着、​一番目との差は価格に現れる。一番手よりかご数は50個こ​ちらのが多かったがそりゃ悔しいと憶測す。

今日の暑さときたら、まさしく炎天下。船の上は最高に暑い、鉄板​の上みたい腕と足がじりじり焼ける音がした。漁師に定年がないと​はある意味いいと思ってる父と母の口癖だが、これは老年にはきつ​いだろ〜と、どこにも涼しい場所がないと逃げ場を探そうにもなく炎天下にの船上にへろへろになりながら眺めました。

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「船板一枚下は地獄」。船の上では常に神頼みの世界。操縦室には船の神様(船​玉さん)が祀られている。
本日の漁法、バッチ網の網に巻かれたり、ウィンチでロープが切れて​その固くて猛スピードのロープが頭に当たってなくなっているベテ​ラン漁師が何人もいる。それが理由でこの漁法から降りた漁師もい​る。故に、今日も父は私が便乗したことをとんでもないことだと思っている。父の船に乗せてもらうことは言語道断、絶対できないので弟の船に乗せてもらっていた。

バッ​チ網で亡くなった人をみてバッチ網から降りた父の友達の、今は底引き漁師のおっちゃんからも私の携帯に電話​があって、漁の間は真剣そのもの、人の命を引き受けられない。気をつけるように釘をさされた。

陸にあがって、男師たちはいつものごとく一杯やりながら今日の結果報告を交わす。大漁だからよかったけど、これ不漁だったら今日便乗した私の責任にしかねられなかった。ほっ、胸を撫で下ろす。
もう一日、この漁に乗りたいのです。どうか海に風が吹かず、今日までとはいかなくても、狙った瀬が当たることを願います。

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2011年8月 6日 (土)

自然と共に生きるということ

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実家は三重県鈴鹿の海沿いの漁師町。岐阜から流れる木曽三川の真水のおかげで、海の塩水と混じり絶妙な潮がつくられ、このあたりの魚介類は柔らかいのと脂がよくのっているので知られています。

実家は半農半漁ですが、8割は海からの水揚げで暮らしています。東京に出てから海で働く人たちの知恵にひかれ、度々取材を重ねてきました。

集めた新聞の切り抜きや資料、取材内容などがどんどん溜まっていき、いつしか私の東京の家にはそれらの資料が段ボール2箱分くらいになっていきました。いったい行き着く先がどこなのか、イメージがあり、気にはいつもとめていても、いたずらにずっと寝かせてありました。

ひょんな事から最近また取材を再開しています。

一昨日からは、伊勢湾の片口いわしの漁の弟の船に乗せてもらおうと張り切って帰省しました。

が、二日ともだめでした。隣町の楠の水産業者に途中運搬船で水揚げした片口いわしを運んできた父の漁船に乗せてもらおうと待機していたものの、魚の値段があまりにも安く、その日の漁は止めることに。
次の日は、台風9号の影響で海が時化ている中、無理に乗せてもらったけど、鳥羽の答志島も上島もすごい風で沖休み、隣町もその隣町も引き返してきて、私とカメラマンの人も途中で引き返してもらうことに。
それから、父と弟は名古屋空港の当たりまで魚場を狙いにいったものの、あまりにもの波で引き返したという。他の漁師の人らのが無線も携帯もつながらず港まで家族で安否を見にくる大事になっていたらしい。

このような時化の日は、長年の漁師の人も海に落ちて亡くなったりしているものだから、素人の私らを船に乗せるのは、ものすごく嫌がります。

そして漁の時は、人よりたくさん採りたい勝負事だし、船の上の機械に巻き込まれ亡くなっている漁師の人が昔からいるものだから、とにかく命がけ。うちの父親は絶対乗せてはくれない。私が悪いのですがこのまえもそれで喧嘩になり。父の友達漁師にも、人の命は預かれないと軽く乗せてくれなんてとんでもないと言われました。
嫌がる弟に無理矢理頼んで毎回乗せてもらっています。それでも、しつこいくらいに、船から落ちたら終わりやぞ、と何回も何回も乗っている間、「気をつけろ!危ないで前(操縦しながら様子が見えるように船の先端)におれ!」と怒鳴られています。


それで、二日間、行った父と弟、同じ船に乗って仕事しているおっちゃんは家に帰宅後、一杯やり海境のことやら値段のことなど話しています。大漁の時は上機嫌、こう毎日赤字だと、ここまで元気がないかと思うほどお通夜のような台所です。


今日は沖休みの土曜日。昨日、一昨日の時化が嘘のように波が静かです。また明日一人で片口いわし漁に便乗リベンジの予定です。

あー早く片口いわしの漁のことを書きたいんだけど。。早く船に乗りたいんだけど、と私は自分の都合で思ってしまうなんてとても傲慢です。


自然を思うがままに操ろうなんて到底できない。
自然には従う事しかできない。それが自然と共に生きるということ。


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沖休みの今日、父が隣町の伊勢若松の友達漁師からもらってきた、たち網に引っかかってきたたくさんの渡り蟹。これ、伊勢湾でとれる魚介類の中でも私の好物です。

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2011年8月 3日 (水)

蝉の大合唱in大阪

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昨日の高速深夜バスで大阪に。いとへんに行って打ち合わせ。そのあとあじさか先生に以前ピースマザーがあった場所に新しくオープンした志野さんのフレンチのお店“セルクル”にランチに伺って、足を伸ばして大阪のスターネットにお茶を。益子を彷彿させるような大阪スターネット内装で、流石だった〜。東京のスターネットはやはり小さくて、全く印象が違う。途中からはしもと先生合流で、はしもと先生がスターネットのランチをオーダーし美味しい美味しいの連発でした。私も食べたかったけど、大食いの自分も流石に志野さんの美味しいフレンチごはんで満腹。

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あじさか先生打ち合わせで退陣のあと、はしもと先生と新大阪でお茶。くだらない話でまったりし、幸せそうなはしもと先生となんの話をしたのか半ば忘れたけど三重県の四日市行きのバス時刻までつきあってもらう。物欲大臣はしもと先生、相変わらずお洒落。しかもとても幸せそう♪

東京の渋谷発の大阪行きのいい深夜高速バスを見つけました。こっちのが祐天寺から近くてバス停まで歩き入れて15分だなんてとても便利。しかも安い。あと、大阪から四日市の高速バスがあるなんて知って、利用した。なんと往復4000円だって。利用しない手はない。片道2時間30分で到着。外の眺めも良くてとっても楽ちんだった。

東京にいない分、大阪に集中してるような、蝉のうなるような大合唱の大阪の町でびっくりしました。

三重県は外の田んぼからカエルと鈴虫の鳴き声の大合唱〜。

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2011年8月 2日 (火)

久々のカフェめし


やっぱカフェごはんというのはあんまり美味しくないもんですね。少量だし。お腹は他で満たして、お茶しにいくのが賢明かな。
ちなみにプラスして大盛りにしてもらいました。

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2011年8月 1日 (月)

夏らしく

夏だというのに秋のように涼しく、時折肌寒い風が吹いています。どうしたんだ、今年の夏。近所にお気に入りのカフェを見つけてこれからそこに時折、本を読んだり物書きするのに通おうと思っています、

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