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2011年8月18日 (木)

一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない

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森信三という方の言葉で心にのこった一文に目が止まる。
「人間は一生のうち会うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」

自分が今感じている事に重なっていたのでぼーっと回想した。

そういえば、こないだ大阪に行った時にはしもっちゃんが言っていた。「うちの親が、縁はその人にあった時期にかならずやってくるから、急いだり焦らなくてもいいというんですよ」という言葉とも重なった。

こんなに広い世界で、自分の生きている短い期間に、必要な人と一人たがわず最適なタイミングで出会えるようになっているなんて、縁ってつくづく摩訶不思議と同時にありがたいことだと思った。

森信三さんについて調べたらウッキベディアに記載されていたこの一文にも感服した。

これまた記録に記載してみました。

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森信三は、徳永康起遺文集にも記載されている通り、以下の文章を精力的に広めることを推奨していた。

人間の一生(読み人知らず)
 職業に上下もなければ貴賤もない。世のため人のために役立つことなら、何をしようと自由である。 しかし、どうせやるなら覚悟を決めて十年やる。すると二十からでも三十までには一仕事できるものである。それから十年本気でやる。 すると四十までに頭をあげるものだが、それでいい気にならずにまた十年頑張る。すると、五十までには群を抜く。しかし五十の声をきいた時には、大抵のものが息を抜くが、それがいけない。「これからが仕上げだ」と、新しい気持ちでまた十年頑張る。すると六十ともなれば、もう相当に実を結ぶだろう。だが、月並みの人間はこの辺で楽隠居がしたくなるが、それから十年頑張る。 すると、七十の祝いは盛んにやってもらえるだろう。しかし、それからまた、十年頑張る。するとこのコースが一生で一番面白い。


人生二度なし
真理は現実のただ中にあり

ウッキペディア 森信三より引用。

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