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2011年9月

2011年9月29日 (木)

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夜はめっきり肌寒くなったので、北の大きい窓をしめている。よって、向かいのおっちゃんの様子が見えない。窓ガラスに透けて蛍光灯の明かりは確認できる。
こうやって書いてるとつくづく思うけど、人明かりって、ホッとするわ〜。

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2011年9月26日 (月)

しめきり様〜。

連日電話でいろんなところに取材させていただいている。普段お話できないような方々がいる。ほんと勉強になる。自分の知らない世界、業種の方々と話すのは世界が広がる。今日はずっとその取材をしていた。

今夜はなんとか少し時間がとれそうなので、友達と会うことになりそうだった。夕方までに仕事を終わらせようとしていた。が、肌寒い秋雨が降って来て、またの機会になった。その途端、横になったり、だらだらしてしまい、あっという間に夜!やばい!
今日じゅうのノルマがあるのだ。明日は明日の項目に入る。今日中になんとしてもやり遂げないと〜〜!締め切りがあるからこそ、前にすすめるという。。じゃないといくらでもだらだらできる。素敵なコピーライターの言葉にあった、「締め切り様」。
ほんと、このような業界にとって「しめきり」は「しめきり」様様なのだ。うん。

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2011年9月25日 (日)

プライベートビーチ

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南伊勢町迫間浦にある、藤井造船 社長 藤井昭八さん 80歳。
学校ような広い敷地に体育館のような造船工場が3つ並ぶ、太平洋沿いの敷地。目の前に広がる砂浜と海。ほとんど自分んちの海。


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2011年9月24日 (土)

あんみつ記録

ちょっと息抜きに、上野まであんみつ食べに行った。いつも一人でふらっと食べにいく。
電車と歩きで片道一時間近くかけて、それだけのためにいく。
他にはどこにも寄らない。

必ず二つ注文する。このごろは、抹茶クリームあんみつとノーマル。

店員さんに「お連れさんがおいでになるのでしょうか?それならぬるくならないように来てから。。」
私「いや、私が食べるんです〜(なにか・・・?)」
店員「@_@」


という具合にやりとりしてきて、やや顔がわれている。

今日もそんな調子で入り、いつもの二つを注文。プラスお土産も3〜4個必ず買う。
このお土産は、ちなみに、自分へのお土産〜。たいてい明くる日にはなくなる〜。

そんなこんなで今日も読みものしながら、食べていたら、めっちゃ視線を感じる〜。と、ふと見ると隣の女性がじーーーっと私のテーブルを見とるないですか〜。「なんなんやろ〜?」と思いつつ、食べ終わったのでそさくさと席を立ちお店を出て来る。帰宅す。と、お土産の冷蔵庫にしまいつつ、また1〜2個食べようかと思って謎がとけた!(おそっ)。あの隣にいた女性はこのあんみつを私が二つ食べてる事に目が点になってたわけね。最初の頃は隣や前に座った人にじろじろと「2つって・・・」みたいな顔で見られたけど、最近は気にならなくなった。なので、わからんだわ〜。

いつか自分への記録を出したい〜3つ注文してテーブルに並べようと思ってるが、流石の私も3つはやっぱ無理っぽい〜。しか〜も、ちょっと飽きつつあるんよね〜9_9。食べ過ぎ〜。もったいないからこれからは一つにするかも〜。

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2011年9月23日 (金)

素晴らしい日々♪おーたむ!

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朝起きたら、肌寒くすっかり外は秋〜。おーたむ!
にゃんですって〜!周りはキャンプにイベントにと行楽日和っぽい。ええなええな〜。居残りのシルバーウィーク。
と、ラジオから

「素晴らしい日々だ、力溢れ全てを捨てて僕は生きてる」

突如、奥田民生の声が。
じ〜ん。なんか、みなぎって来た。
音楽の力っててやっぱりすごい。

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いつの間にか僕らも
若いつもりが歳をとった
暗い話にばかり
やたら詳しくなったもん
それぞれ二人忙しく汗かいて
素晴らしい日々だ
力溢れ全てを捨てて僕は生きてる

〜素晴らしい日々・ユニコーンより

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2011年9月22日 (木)

ある夏の日の夜ごはん2011

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台風一過で朝から暑かった。でも今は雨があたっています。今日は電車で通勤の日だったので、帰りは恒例の爆睡で、また家を通り越して終点間際までいく。会社勤めの人が、電車の中を睡眠にあててる気持ちがよ〜くわかる。家にいると、あれこれやらなくてはならないことに気がいくが、電車の中は唯一ある意味開放されてるかも。

今日はさっちゃんと二人でごはん。


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2011年9月21日 (水)

台風通過中

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なんじゃこりゃ〜。外の豪雨が波のようにうねっている。暴風でびゅうびゅうすごい音がしている。ぐおんぐおんともいう。窓の隙間から雨がずんずんしみてくる。うわ、ほんと台風がきた。


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2011年9月20日 (火)

命と時間

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どんなに忙しい人にも、暇な人にも、時間は平等にある。
どんなにお金持ちでも、えらいさんでも、命と時間を買うことができない。
暇してる人がもしいたら、今だけ時間をわけてください、とか、あなたの寿命をほんのすこし買わせてくださいとかできない。
ということは、やっぱり命は時間、時間って命、なんだ〜。


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2011年9月18日 (日)

お祭り、盆踊り!

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今日は、世田谷の下馬あたりのお祭りで、朝から子供や青年団が神輿を担ぎ参進し太鼓を叩く音が一日中響き渡った。また、日が沈むと、世田谷観音の方から盆踊りの音が延々とこだまし、部屋に入ってくる〜♪ん〜楽しい波動は連鎖する。私もウキウキしながら机に向かったり、窓の外の遠くに見える盆踊りの提灯の明かりらしきものを眺めたり〜。
と、今晩のおかずのさんまを焼く〜。


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2011年9月17日 (土)

浜祭り

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実家の隣町の伊勢若松で漁師の祭り、「浜祭り」があった。海上安全と、豊魚の祈願、魚の供養が含まれている。あいにく今日は台風の影響で暴風の雨だったが、屋内で海の幸、山の幸が海の神様に向かって備えられ、ご祈祷がなされた。漁師自らが笛を吹き、太古を鳴らし、熱湯をふりかける行事など、初めてみるシーンばかりでとても興味深かったです。神主さんの厳かな祈祷の儀式、祝詞、現を担ぐ漁師の姿に見入りました。

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2011年9月16日 (金)

船大工に恋して

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伊勢市にある、藤井造船に行ってきました。一代で船大工となった藤井昭八棟梁。80歳!若い〜。今まで作った船、およそ木造船50隻、FRP造船450隻以上。
船大工さん自体が今の世の中から消えようとしていて全国にわずかしかいない。漁船を造った時に船大工自らが海上での無事を案じて船の神様、船玉さんを船に込める。船玉信仰自体が姿を変え、船玉を込められる船大工はもういない。船玉さんを知っている人ももうすぐいなくなる。

船玉さんには、サイコロ、船大工の伴侶の髪の毛、小銭12枚、麻の紐、男女一対の人形が入っている。船が沈む時に身代わりになってくれ、一番にこの船玉さんを海に投げるという。また、船が沈みそうになるときこの船玉さんから声を聞く体験をした漁師が何人もいるという。
念が込められているため、船を解体しするときは、お礼を述べて、お炊き上げしたり、家の神棚に祀る地方もあるとか。

こちらの藤井棟梁にお会いできて感激。とても貴重な体験ができました。
このあと、日課であるカラオケの練習に行くからと伊勢市の駅まで車で送ってくれました。おちゃめでユニーク、おおらかな棟梁さんでした。職人の手についつい目がいってまう。この手で500隻もの船をつくったんだと感慨深かった。実家にくる年賀状で飛び抜けて上手な小筆の年賀状があり、それが藤井造船からのものでいつも驚いていたのだが、なんとこの棟梁の直筆だったことが判明。相当器用な職人なんだろう。

とにかく、ほんとに充実した一日で、感謝でした。ものすごく遠かったけど、また是非、会いに伺いたいと思った。

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2011年9月15日 (木)

向かいのおっちゃん

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まじで暑い。真夏再来のごとし〜。今日から後期の大学講義がはじまり、違うルートでいってみた。いつもは渋谷まででて、下北沢で乗り換えてと、人が最も集中する地点を通過。人ごみに出るだけで知らない間にエネルギーが消耗するため、下り路線に変更してみた。まあ人が集中する乗り換え地点はあれど、渋谷、下北沢の事思ったら空気も違う。ふーっ。大学の帰りは寝過ごして終点までいってしまったが、今後はこっちのルートにしよっと!るん。

うちの北側の向かいのおっちゃん、初めてだと思うが、人が寝る時間帯の今朝6時に寝静まっていた様子。ふむ。どんな時間帯に覗いても、窓あけて部屋にいるのだ。今もそう。
おっちゃん、2日に一度くらい寝るだけか?寝だめしとるんか?

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2011年9月14日 (水)

連日猛暑

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部屋の中34度。今朝6時に起きたら、北側の窓から見える、向かいのマンションのおっちゃんまだ起きていた!4時まで明かりがついていたのを知っている。
おっちゃん年金暮らしじゃないと思う。相方の年金暮らしかとの憶測にだまされた。推定55歳くらいで60にもなっていない風貌だ。ということは、失業中か、はたまた宝くじに当たって優雅に休養中?
一体いつ寝てるんや〜と思いきや、今網戸になっているから、静かに(憶測)寝てるっぽい。

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2011年9月13日 (火)

のぞき見

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連日、猛暑。十五のお月見なのに、昼間は蝉がガンガ鳴いている。あつい〜。

他人の家の中が見たい心理に、人はかられるらしい。
昨晩は蚊が耳元でなって、朝の5時くらいまで寝付けず、トイレに起きたら、10メートル程離れた、北側の窓から見える前のマンションに暮らすおっちゃん、まだ起きてる。さんさんと蛍光灯がついて、テレビみてる模様。どうも年金暮らしでずっと家にいるようで日中もよく姿を見かける。
たま〜に、おっちゃんと目が合いそうになる。やばい!と思えど、目が離せない。


おっちゃんは、ベランダの前に予防線をはり、洗濯物ハンガーにバスタオルをいつもかけている。こっちも網戸にし、気をつけている。北側の窓だから開けなくてもいい。のに、開けている。やっぱり時々目が合う。ということは見てるんよね〜。お互いに。


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2011年9月12日 (月)

緑の引っ越し

1うちのベランダの日差しが強いため、目を離しているうちにひろえちゃんに貰った、アロマティカスが弱ってきた!やばい!でっかい鉢に植え替えました。水をはたらふくやって。心なしかちょっと、元気になってきたみたい。大事にしよ〜。


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2011年9月11日 (日)

10年前のこの日。うとうと横になっていた夕方、起き上がってたまたまたテレビを付けた。どこのチャンネルも同じ映像が映っていた。寝ぼけていたため何が起こっているのか理解するのに一瞬時間がかかった。
あれから10年が経った。世界は変わっただろうか。黙祷。

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2011年9月 9日 (金)

フランスパンともにとびあがる

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口内炎の時、カリカリに焼いたフランスパン食べてみて〜。特に上顎にできた口内炎のとき〜。笑

華ちゃんからこんな可愛いお手製の外袋プレゼンツが届いた。あけてびっくり。うれぴー。

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2011年9月 8日 (木)

にゃんですって〜。


いや〜あっつ〜。ここんとこ残暑厳しい東京です。ここ数日、朝から晩まで一歩も外にでないこともあり、引きこもっています。マクオさんと対面対話。

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2011年9月 7日 (水)

なんのマーチ

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マンションの一階、角にステンレスの柵がある。いつもセブンイレブンに行く時そこを通るのだが、なんと!ちっちゃいひとたちがお尻向けて団子になってるやないですか〜。思わず駆け寄ってのぞきこんだ。
柵の隣にお住まいの老夫婦はそのスペースに家庭菜園してベンチ置いて日向ぼっこしたり、遊びにきたお孫さんと戯れている。今日は残暑厳しい日差しゆえきっとお孫さんのおもちゃを洗濯してあげたんだろうな〜と眺めた。ほほえましい。

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2011年9月 6日 (火)

台風おさまる

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ようやく晴れました。
台風はこわいけど、海も空も浄化してくれるありがたい面もあり。

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2011年9月 4日 (日)

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晴れたかと思いきや、突然横なぶりのすごい雨。止んだかと思えば、またピーカン晴れ。窓を開けてはまた閉めての繰り返し。
ざんざん雨の音はけっこう気持ちがよくて好き。

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2011年9月 3日 (土)

天から見れば

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今日は、1/4の奇跡の入江富美子監督の新作「天からみれば」のプレ鑑賞に伺ってきました。
これは、自分の踊りの師匠(養父)に、17歳の時に両腕を切られ口で絵を描き続けた大石順教尼さんの最後の、お弟子さんである南正文さんを追ったドキュメント映画です。
南さんも同じく両腕がなく、口で絵を描いている画家です。
小学生の時に実家の大工小屋の機械に両腕をもぎ取られ、大石順教尼を知り、母に連れられて弟子にさせてほしいと門をたたいたとか。
順教尼は私の弟子になりたければ3つの約束をしなくてはならないと差し出す。
1.大阪の堺市から、京都の山科(片道三時間)まで一人で来なさい。
2.これからは足以外に口を使うこと。
3.絵を描く事。

そして南さんは、はじめて自分一人で大阪の堺市から、京都の山科までの片道3時間かけて挑戦したのです。不気味がりじろじろ見学する人、指を指して笑う人、近ずくと逃げる人、反対に切符を買うとき快く手を差し伸べてくれる人、いやな思いをたくさんして、ようやく大石順教尼の元にたどり着き、こんな事があったあんなことがあったと道中の出来事を話すと、「よくがんばったな」と言うかと思いきや、順教尼は、「よかったよかった」とうなずいている。
なんでよかったのかと問えば、「世の中にはいろんな人がいる、それを教えてくれているのだ。道中であった全ての人はおまえの先生だ」と言ったそう。

順教尼は、17歳の時に両腕を師匠(養父)に切られたにも関わらず、事情徴収しにきた警察に「どうしたらお父さんの罪が軽くなりますか?お父さんが悪いのではない、お父さんをそうさせた罪が悪いのです」と言ったそう。17歳の両腕を無くし死をさまよった女性の言う言葉とは信じがたい。

南さんは、順教尼から教えてもらった生き様を、映画のなかでとつとつと話す。

入江監督はこの映画をつくるきっかけになった「無手の法悦」という本にであったときからこの本を完成させるまでの数年間、自分にはとても大きすぎるテーマで、不安で押しつぶされそうになったという。
本編はすばらしい出来上がりの映画で涙がとまらなかったが、
監督のこの映画が出来上がるまでのエピソードの方に私は感情移入してしまった。

「天からみれば」すばらしい映画でした。
大阪方面では公開されているようです。近隣の方、是非ご鑑賞ください。


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2011年9月 2日 (金)

なんでもむずかしいとは言うけれど

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「なんでもむずかしい」とは、母の口癖。
しか〜し!

昨日、書の師匠の展示に行った時、とうとう小筆で芳名帳に記帳した。半、行書で。なんと、自分で見てひっくり返るほど下手だった。正確に言えば、「何の魅力も無い」字。しまった〜。やめとけば良かった。ペンにしたら良かった。先生はご不在だったけど翌日いらっしゃるということだったけど、小筆教えたのになんちゅうド下手クソや〜って思われたらどないしよ〜って。まあ誰も見てないんですけどね。いや、あかん。どっちや〜。ほんと小筆は難しい。特に失敗を怖がって書かないと一向に上達しないやね。


*銀座の街角でみつけたジャコメッティのレプリカ?

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2011年9月 1日 (木)

トンボ帰りでいろいろ

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書道を教えてもらってる先生の書道展に京橋に行く。しばらく書道をお休みしてる私ですが、久々に書きたい〜と刺激を受けました。先生の加入されている独立書そのものが絵のようで芸術そのもので、枠がなくのびのびとしていて私は大好きです。

そのあと、こないだ六本木の国立美術館に行く時の電車の中で忘れたと思われるハンカチを上野にある日比谷線の忘れ物取り扱い所に探しにいく。ハンカチの忘れ物が数ヶ月分と思われるようなゴミ袋に満杯に入れられて目の前に差し出された。なんと、一日分ですと。。一日にこんなにハンカチの忘れ物が多いらしく、このあと警視庁に行くらしい。これが365日としたら置き場所どないするんやろ〜。このあとこれは捨てられるんやろか〜バザーで売るんやろか?など考えてみた。
私のハンカチはなかった。恵美ちゃんにもらったシビラの美しいハンカチ。何回か持っていて人にほめられた事もあるもので、諦められなかったのでいつもならこんなことしないけど探しにいった。はあ。しゃーないわな。これから気をつけよ〜って、どんだけ忘れ物人生やっていうの。

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