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2011年10月15日 (土)

山は海のおかあさん!

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今日は、岐阜県の白川郷のあたりに、三重県の漁師さんらについて植林にいってきました。前日から土砂降りでどうなるかと、さすがの晴れ女の私ももう無理か〜と思ったら、山に入ったら雨が止んだ。よかった〜。

森の栄養が川をつたい海に流れ、プランクトンが豊富な海がつくられ魚がたくさん集まる。この事に気づいた漁師が20〜30年以上前から全国で植林の運動を始めた。この木が育ち、栄養が海に流れるとき、今日この木を植えたみんなはもうこの世にいない。

それくらい、自然は時間がかかる。けれど、森が育てば確実に川の水は奇麗になり、海は豊かになる。遠い未来を信じてやるのみ!

かくいう私は、実際は、海より山のが好きなんです。海と山、どちら?と聞かれると決まって山だった。山を選ぶ人は、創作する人に多く、一人になりたい人らしい。海は確か、賑やかにいたい人だったかな。
最近は、海にもひかれるようになった。


私、海の幸がとにかく大大大好きなんですよねー。ずっと未来までこの国の魚たちを食べ続けていたいのです。だから大好きな山に願いを込めて、植林に便乗させてもらいましたー。

どんな山もこのたった一つしかない私たちの大きな海につながっている。海は恵みを育み、私たちのからだを育む。

今日植林にいった山は木曽川の上流ですが、木曽川をつたい伊勢湾に流れ込む。それはつながる太平洋にもやがて流れていくでしょう。
海と山は恋人同士、はたまた山は海のおかあさん!両方とも私たち人間を育ててくれるもの。ものすごくでっかい。

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