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2012年6月

2012年6月29日 (金)

humanERROR@フライングダッチマン(京都三条大橋ゲリラライブ)

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一人でも多くの人に、
この『詩』を聴いてもらいたい。

humanERROR@フライングダッチマン(京都三条大橋ゲリラライブ)

思わず手をとめて、聞き入った。
美しく、強く心の奥底に入ってくる、言葉の数々に。
心が震えた。
涙がでてきた。

言葉の力、言葉が武器になりえることを
存分に示してくれている。

日本は、恥ずかしい。

けど、日本のクリエイターは誇りに思う。

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2012年6月27日 (水)

加茂なすの、浅漬け

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K編集部の、京都出身の中根さんにいただいた、
加茂なすの浅漬け。
加茂なすは炒める事はあっても、
漬け物は、はじめてだ。

薄くスライスし、七味かけていただいた。
さっぱりして、後味もよく、箸休めにもいい。
今日も、お茶漬けでいただく。

ごちそうさまです。
おいしゅございました♪

知人がいらしたので
一緒に向き合ってごはん。

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2012年6月26日 (火)

あじさいちゃん

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6月の代表選手、あじさいちゃん。
おおぶりな頭に、ゆるやかなトーンの
うすみどりと紫のひらひら、
きれいやわ〜。

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こんなに、緑が好きなのに、
どんな草花をかっても、枯らしてしまう。

ベランダにそろえた、木々や、花たちは、
年々やせ細り。。。
あんた、ええ色しとるに〜って、常々、話しかけてるつもりなんやけど、
今や、ほそぼそと、やっとの思いで
明日へのいのちをつないでいるやうに見えて、いたいたしい。。
どないしたら、ええんや〜。

なかなか乾かない、版画の原盤を
一枚づつ乾かし、なう中に、
ラジオから、消費税引き上げ法案可決による、野田総理の会見が
聞こえてくる。
操作されているのか、やらされているのか、この人の本心なのか
なにもかも、信じられない。
こんな人らに、一国をまかせてしまったばかりに、
回るべきところにお金が回っておらず、
ほぼ無駄使いなための納税を長年払わされ続け、
国難の一刻も早い克服のためなどという、
もはや震災までも、都合のいい弁明に使われててる昨今。

やっぱ、文句ばかり言う前に、デモに参加しないとだ。
うごかないと、なにもかわらない。
名ばかりの民主主義の、この権力国家主義の、おもたい岩が
うごくことを、うごきながら、しんじるしかな〜い。

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2012年6月24日 (日)

刷りまくり

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広重や北斎に専門の刷り師がいたのもわかる。

版画って、刷りでガラッとかわる。

『刷り』が、いのち。

ってことで、何枚刷ったやろう〜。
都度、世界堂に紙仕入れにいけど、足りなくなり、
失敗がほとんど。

失敗、というよりインクとバレンのこすりバランスが
よろしくな〜い。

いい加減、いい味のものでおさまろう。

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2012年6月20日 (水)

アヒルストア

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代々木公園にある
アヒルストアに行きました。
一人。
なんと1ヶ月以上前からの予約待ち。
ワインとパン専門のそれぞれ兄妹さんが経営されている。
お店は狭くとも、18時オープンで、18時すぎに行ったら、
予約の数名のカウンター席をのぞいて
立ち飲み席はもうほぼ満席でした。
久々にワインをいただく。
アボガドとタコのサラダの
ソースが抜群、個人的に好みでした。

かわいらしいお店で、
久々の外食デーなのでした。

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2012年6月19日 (火)

台風到来

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ただいま、和歌山に上陸と、ラジオから聞こえる。
時期も終わりで身やせしてるけど、伊勢湾奥、
鈴鹿産、あさりのみそ汁。うまい。


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昨日は、マンションの階下さんから、青森のほたて貝をいただいた。
さっそく焼いたり、蒸したりして堪能した。
こちらも、めちゃうま!
ごちそうさまでした。

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2012年6月18日 (月)

紫陽花

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梅雨の晴れ間の昨日、今日。
夏のような気温で、昨日夜、初扇風機を出す。
あっつーい。

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2012年6月17日 (日)

近くの遊歩道

なかなか新宿の世界堂まで画材を仕入れにいく
まとまった時間がとれずにいた。
が、ようやく、昨日いった。

で、帰宅し、夕ご飯の支度を15分でして、
代官山の蔦屋にチャリで走った。

と、うちの近くの、
蛇崩れという遊歩道
(世田谷と目黒区の間にある遊歩道で目黒区に位置する)を、
すごいスピードで走ってると、
警察官とパトカーがわんさかたむろしている。

チャリから降りると、警察に、止められた。

事件が起こったから、回り道してくれと。

中目黒(代官山)方面に行きたい、
ここ以外しらんのです、どっちの道ですか?と聞いてると
蕎麦の出前風のおっちゃんがチャリでこっちだよ〜
一緒に行こう〜と、誘導くださった。

で、チャリ漕ぎしながら
『何かあったんですか?』とおっちゃんに聞いたら、
『通り魔だ、女の子がやられた』と!

びっくり。

代官山のトーク終了後、帰宅したら、ヤフーに、やっぱり、
目黒区で通り魔、逃亡中っと流れていた。


この蛇崩れの遊歩道は、中目黒図書館に行ったり、
代官山、恵比寿に行くときに、頻繁に使う道。

どこに行くのも一番近道で、緑も豊富で、好きだったのだ。
ここを通れば、代官山までチャリで10分で抜ける事ができた。

そういえば、一昨年も、蛇崩れの最終地点、中目黒駅手前で
通り魔による殺人事件があった。


知り合いの方は、そういえば
事件が起こる前から、ここの蛇崩れが、怖いといっていたな。

この遊歩道は川を埋め立ててあるっぽい。

以前、知人から、井戸や川を埋め立てた道は気をつけないといけないと
聞いたことがある。

好きだったけど、これからは、毎週のように通っている
中目黒図書館に行く時などは、
違う道を使うことも考えないとだ。

さいわい、昨日の事件で被害者の女の子は、事件当初のことも話せて、
命に別状もなく、大事に至らなかったらしいが、
通り魔が捕まっていないことがおそろしい。


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2012年6月14日 (木)

ちぇり〜。

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2013年6月14日の覚悟、新たに心す。
ありがとうございます!

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2012年6月12日 (火)

曾我蕭白を観に

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実家の近所の安養寺には、 曾我蕭白の大きな達磨絵図がある。
見せてもらったときから、虜になっていた。

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今回、三重県内を巡ったときに描かれた、曾我蕭白の作品郡が、
三重県立美術館内に一挙公開展示されていた。
母と行った。

大胆な構図と筆さばき、力強い筆致、
細部まで神経が行き届いた、ものすご〜〜〜いデッサン力。
一心入魂とはこのことか。

やはり、今回も思った。
この線は、何百回、輪廻転生を繰り返しても描けないだろう。

そして、小さなサインの書!
昔の人はなんでこんなに達筆なんだろう。
何度も空中にて、なぞってみた。
自分にも書けるような錯覚に陥る。。。
が、逆立ちしても決して書けない。しんでもまねできない。
珍しく、時間をかけて、作品たちを鑑賞した。

そして、素晴らしい出合いが!

曾我蕭白の作品のあと、美術館の所蔵品室内に移動する。
スペインの彫刻家、エドゥアルド・チリーダの、
モノクロの、ドローイングコラージュの現物があったのだ。

神奈川県立美術館や、三重県立美術館での
2006年に開催された作品展を見逃して
カタログをとりよせようにも完売していた、チリーダの
生の作品がここにあった。

まじまじと見入った。
ん〜、すばらしい!!


先日の浅野弥衛の作品たちといい
(しかも作家の息吹が感じられるような生家アトリエにて)、
今日の曾我蕭白に、チリーダ、
ぜ〜んぶ、生。

生の絵にはかなわない。
絵は、そこに作家の思いを感じる事ができる生だからこそ、いい。

作品からでる、エネルギーをもらってきた芸術三昧の数日間。

さあやるぞ〜!といいたいところだが
目の前に、労働、山積み。

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梅雨入りして二日目の、三重県立県立美術館の
の緑は青々と、観ているだけで癒された。
夏はもうすぐやん〜〜。
うごきまくろ〜。


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2012年6月 8日 (金)

熊本の梅干しレシピ

梅10kg
粗塩 1.5kg
グラニュー糖 1kg
酢_適宜
紫蘇_適宜

まず
梅10kgに対し、
粗塩 1.5kg
グラニュー糖 1kg
で漬ける。


梅雨の頃にシソを塩で揉んで(揉みすぎないこと)汁は絞って捨てて
かめに入れて酢をたっぷり(ひたひたに浸かるくらいかけて良い)
かけて漬け込み、蓋をして日なたに置いておく。

土用(7月20日ごろ)に梅を3日3晩干す。
外の皮が茶色っぽくなったらシソと梅を交互に入れて漬け込む。
(梅酢も一緒に漬ける。)

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2012年6月 7日 (木)

浅野弥衛のアトリエ

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浅野弥衛、没後10年に開催された、鈴鹿市神戸の展覧会の2006年時から
実に6年ぶりに、浅野弥衛氏の生家アトリエにお住まいの、
長姉の泰子さんと、ご主人の衣斐弘行さんを所用があって、たずねた。

大好きな、浅野弥衛氏の作品が観れる、あのアトリエに伺えるというだけで
何週間も前から、私は、浮き足だっていた。

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初めて、奥のお座敷の間にお邪魔して、ご住職である衣斐弘行さんと、
浅野弥衛の長姉でもある、奥様の泰子さんと、
たくさんのお話をさせていただいた。

歓談中、浅野弥衛や浅野弥衛の娘さんで、泰子さんの妹さんである
文筆家の浅野美子さんの生前のユニークなエピソードの数々。。

文才はさることながら、お話もとても上手なお方だったが、
料理に才能があって、料理の会を時々開催しており、
それが近隣の方に、とても好評だったこと、犬好きだったことなど。。。

パラミタミュージアムでの亡き父を語る、浅野美子さんのトークは
今でも心に深く残っているほど、お話が上手な方でもあったが、
そのトークのコツなど、どれもおちゃめで、たいへん興味深いものばかり。
まるで今でも生きているように、長姉ご夫妻の生前の思いで話しは、
どれもこれも、愛らしい浅野弥衛という画家の人生と、娘さんの浅野美子さんの
人生とが、生き生き感じられるものばかりだった。

そして、亡くなったあとでも、作品というものは、
一人歩きし、家族や周りの人を惹き付け、
つなぎ続けるものなのだなあと、
あらためて思えるような、ひとときだった。

なんと、奇遇があって、私の高校の時の同級生のお兄さんからの
差し入れという、初物のスイカを3人でいただきながら。

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奇跡のような時間はあっという間に過ぎ、
最後に、浅野弥衛 生前のアトリエの作品を鑑賞させていただく。
今日は、作品を鑑賞することが第一目的ではなかったのだけれど、
やっぱり楽しみで仕方がない。
幸運なことに、アトリエには、今迄観た事がない、パステル画が新たに
展示されていた、何回も近寄ってまじまじと鑑賞す。
ほんとにいい。いつみても、どれもこれも、静かで、おだやかで、強い。

たたずまいも、生き方も、作品も、こんなにお洒落な画家が
地元の神戸(私が通っていた高校がある町)にいたことが、
なにより誇りだった。

この日は、忘れることのできない、贅沢で、夢のような一日でした。

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2012年6月 6日 (水)

夜ごはん2012

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美味しい鰹に出会った。
身が柔らかく、旬をかぐわせる。
うちは刺身に海苔はつきもので、
たいていの魚には(鯛にも巻くが、キスやすずきなどの白身は除く)
海苔を巻く。
海苔がないと、はじまらない、物足りない。

というわけで、今日のおかずは
鰹の刺身(のり巻き)。
レタスと新たまねぎ、きゅうりとトマトのサラダ(ラー油を効かせる)。
松本白菜と竹輪のごま油炒め。納豆加えて卵とじ。
ごはん。

友達にご馳走したくて。
その友達と二人でいただく。

ごちそうさまでした。

今日はとてもよい絵本に出会ったので、明日
紹介します〜。


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2012年6月 5日 (火)

六月の夕暮れ

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仕事をしていたら、突然、視界に
赤色が入って来た。

と、机上から、窓の外に目をやる。
とっさに、シャッターチャンスをきりまくる〜。

『ママ、ピンクだよ〜♪』と、
マンションの下から、
ちっちゃい女の子の声が聞こえてくる。

一瞬だったわ。
自然は待たない。うつろう。ゆえに美しい。


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2012年6月 4日 (月)

フレッシュ

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季節のもの。
アスパラ、エリンギ、トマトのスパゲッティ。
黒こしょうを、うんと効かせて。

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2012年6月 3日 (日)

神楽坂とお宅訪問。

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土曜日は、神楽坂にお出かけ。
久々に着物を着た。
どっこい、帯の結び方を忘れていて、手こずるのなんのって、
気づいたら、汗びっしょり。
ようやくでけた!
が、祐天寺の駅で、お太鼓がほどけてきたー。
ホームで焦って結びなおしていると、親切なおばさんが
手伝ってくださった。命びろいした。
えもいわれぬ感謝の気持ちだった。

着物は、からだで覚えやんと〜。
やっぱり、時々、着やんとあかん〜!

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日曜日は、池尻大橋のおされなデザイナーズマンションにお住まいの、
石川さんちにお邪魔した。
『ヤクルト一点やられた!』などと、石川さん、野球をチラ見観戦しつつの石川さんと、
コーヒーを落とし、ロールケーキをもてなしてくださった奥様と3人で
休日の歓談のひとときに、交えてもらって、
チャリこぎで帰宅す〜。うららかな午後〜。

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2012年6月 1日 (金)

水無月 朔日

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にゃんと!
今日から水無月さんのご到来です。

心をあらためていきたいとおもいます。

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