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2012年7月

2012年7月31日 (火)

もりのちいさなはいしゃさん

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眺めていると、ふと、
自分が、森のなかにいる錯覚におちいる。
深くひろがる、自然の山並み、木々、草草。
そこで繰り広げられる、ちびのねずみの歯医者さんと、
でかいワニの患者さんのおもしろい、最後はちょっと切ないおはなし。

『もりのちいさなはいしゃさん』


同郷(三重県鈴鹿)の同級生、服部美法さんが描いたもの。
伊勢型紙の技法をアレンジしたステンシルで描いたという。


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なんと、私が好きな本の見返しの森の描写は、
版が100枚くらいあるという!

気の遠くなるような仕事の積み重ね。。。
丁寧に時間をかけた分だけ、伝わり、
大切に子供や大人が、もっていくのだと思う。

なんと絵本で、年間1000部づつ増刷されているから
人気の程がつたわってくる。


続編
『やくそくのおはなみ』も注文中。

とにかくずっと眺めていなくなるような、絵。
あたりまえだけど、絵本の、絵の力は大きい。
おはなしがわからなくても、絵から伝わってくるものがある。


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次は、 大石順教尼の漫画本。
個人的には無手の法悦に感銘を受けたが、こちらは
さらさら読みやすい。
漫画に慣れている人にはもってこい。
京都精華大学の協力によって、完成されたそう。

大石順教尼の偉業を、わかりやすく
案内、解説してくれていて、おすすめ!

いや〜、ひさびさに、
大石順教尼記念館に行き、
すごい人なのに、冗談ばかりいって超おもろい、
館長の萱野正己さんにお会いしたい。

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ここ数日のお八つ

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先週、バウムクーヘンのデルベアさんが、
奈良から東京にこられていた。
デルベアさんが、バウムクーヘン道に入られる前に
修行中だったという、蕎麦道。
そのときの修行仲間のお友達のお店(祐天寺の月心)に、
ご一緒させていただきた。

でもっておみやげに、かわいらしい手作りの
杏のコンポートをいただいた。

『生アンズの種を金づちで割って中の杏仁を
シロップに漬け込みました。
香料ではない自然な杏仁香がするはず・・・
バニラアイスに添えてどうぞ!』
ということだった。

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職人気質の、きちっとした仕事が伝わって来る
精巧かつ、まろやかな味わいに舌堤を打ちならす。

さすがのお味!ごちそうさまでした。


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昨日は、ふと時間ができて、
なんとはなしに
jikonka tokyoに行った。

すると、一人お留守番のまきちゃんがいた。

そして、まきちゃんのお手製お八つの
本くずもち、黒大豆のきなことメーピルシロップがけを
思いがけず、およばれした。
確か、ルイボスティーと。
この本くずも、からだにやさしい味わいで
さいこーに美味しかった。きなこも。
ごちそうさま!


かわいい真鍮のブローチに一目惚れして
服につけて帰ってきました。

ここ数日、めずらしく、のんびり
過ごしています。


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『いのちをつなぐ海のものがたり』巡回展
【場所】: 海の博物館(三重県鳥羽市)

〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
TEL:0599-32-6006

【会期】:【会期】: : 2012年7月11日(水)〜9月11日(火)
【時間】: 3/21~11/30はAM 9:00~PM 5:00
4/29~5/5・8/1~8/20はAM 8:30~PM 5:30

*日本文化デザイン賞や、日本建築学会賞、他
たくさん建築賞を受賞した、海をイメージした
素晴らしい構造建築「海の博物館」。
女や漁、木造船など海にかかわる約5万8千点
(内6879点が国指定重要有形民俗文化財)の民俗資料を所蔵し、
展示する、日本では最大規模の、貴重な民間の博物館です。
そちらのギャラリースペースでの展示です。


【展示内容】
おもに、物語と挿し絵のドローイングの展示。
ほか、写真、版画(ふなだまさん)、映像。

◎別室、『えほんで行こう!海の大冒険』の展示室にて、 船玉(ふなだま)さんの版画を出品させていただきます。
版画の近くに、海の博物館所蔵の、船玉さんを、特別展示くださいます。実際に漁師の漁船に埋め込まれ、漁師を守り続けてきた、船玉さんです。


どうぞよろしくおねがいします。

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2012年7月28日 (土)

カレー日和

Photo
一昨日、美容師をやっている友達が、遊びにきてくれました。
仕事で髪の毛を切ってもらったあと、
一昨日つくった、いんげんと黒豆入りのカレーを一緒に食べた。
最近復活した、なすのぬか床も。
友達が、おいしいおいしい、どうやってつくった?と
いうので、ご満悦。

後ろにあるのは、実家の母の手製、紫蘇ジュース。


*写真とるの忘れて、これは友達がとってくれたもの。

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2012年7月26日 (木)

仕事とは、誰でも交換可能なもの

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やっぱ桃ね〜。
今年は当たり年で近くの八百屋でもうどんだけ買ったやろう。
健気で愛らしいかたちやね〜。

もっぱら家ではNHKラジオ第一。
そのNHKラジオで土曜日の深夜にやっている
『オトナの生き方』というコーナーに、先日、
直木賞作家の三浦しをんが出演していた。
ものすごくよくて、固唾を呑みながら聞き入った
フレーズがあった。
もう一度じっくり聞きたくて、NHKラジオにリクエストした。
そうしたら数日後メールいただき、こちらにアップしてくれた。

もう何度聞いたことだろう。


『自分にしかできない仕事を探そうと、もがかなくてもよい。
仕事とは、実は、誰にでも交換可能なものである。
しかし、誰にでも交換可能なそれをやていくうちに、
いつしか、その人にしか出来ないもの(仕事)になっていく。

私はその人がどんな仕事をしているかということよりも、
どんな気持ちでその仕事をしているのかという方に
興味があってならない』

このフレーズに何回も、心がつかまれた。


一方で、三浦しおんが自ら観たという、自身の中にある、
渇水、沼のような水脈(業)。
それに気づいてしまったため、彼女は書かざるをえず、
それを全部吐き出すまで、文章を書き続けるという部分も
印象的だった。

最期の、三浦しおん自らの
レナードコーエンの『哀しみのダンス』の選曲もいい。
20年ぶりに聞いたが、コーエン、既に声が哀しい。笑

三浦しをんのこの再放送を、連日聞きながら、
数名の顔が浮かんでメールでお知らせしてみたが
なかなか聞けないみたい。
でもあきらめないで〜。
上記の画面の右下に、ウイン用、マック用の
ダウンロードソフトもあるんよ〜。
ご興味ある方はぜひ(8/6まで)。


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『いのちをつなぐ海のものがたり』巡回展
【場所】: 海の博物館(三重県鳥羽市)

〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
TEL:0599-32-6006

【会期】: 【会期】: : 2012年7月11日(水)〜9月11日(火)
【時間】: 3/21~11/30はAM 9:00~PM 5:00
4/29~5/5・8/1~8/20はAM 8:30~PM 5:30

*日本文化デザイン賞や、日本建築学会賞、他
たくさん建築賞を受賞した、海をイメージした
素晴らしい構造建築「海の博物館」。
女や漁、木造船など海にかかわる約5万8千点
(内6879点が国指定重要有形民俗文化財)の民俗資料を所蔵し、
展示する、日本では最大規模の、貴重な民間の博物館です。
そちらのギャラリースペースでの展示です。


【展示内容】
おもに、物語と挿し絵のドローイングの展示。
ほか、写真、版画(ふなだまさん)、映像。

◎別室、『えほんで行こう!海の大冒険』の展示室にて、 船玉(ふなだま)さんの版画を出品させていただきます。
版画の近くに、海の博物館所蔵の、船玉さんを、特別展示くださいます。実際に漁師の漁船に埋め込まれ、漁師を守り続けてきた、船玉さんです。


どうぞよろしくおねがいします。

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2012年7月25日 (水)

ここ数日、夏本番。

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今日は、家で仕事しつつ、
いんげんと黒豆、ピーマン、じゃがいもたらふくの
カレーをつくった。

中辛。


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今日の夕空。

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『いのちをつなぐ海のものがたり』巡回展
【場所】: 海の博物館(三重県鳥羽市)

〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
TEL:0599-32-6006

【会期】: 【会期】: : 2012年7月11日(水)〜9月11日(火)
【時間】: 3/21~11/30はAM 9:00~PM 5:00
4/29~5/5・8/1~8/20はAM 8:30~PM 5:30

*日本文化デザイン賞や、日本建築学会賞、他
たくさん建築賞を受賞した、海をイメージした
素晴らしい構造建築「海の博物館」。
女や漁、木造船など海にかかわる約5万8千点
(内6879点が国指定重要有形民俗文化財)の民俗資料を所蔵し、
展示する、日本では最大規模の、貴重な民間の博物館です。
そちらのギャラリースペースでの展示です。


【展示内容】
おもに、物語と挿し絵のドローイングの展示。
ほか、写真、版画(ふなだまさん)、映像。

◎別室、『えほんで行こう!海の大冒険』の展示室にて、 船玉(ふなだま)さんの版画を出品させていただきます。
版画の近くに、海の博物館所蔵の、船玉さんを、特別展示くださいます。実際に漁師の漁船に埋め込まれ、漁師を守り続けてきた、船玉さんです。


どうぞよろしくおねがいします。

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2012年7月18日 (水)

日本人の心〜。

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海の博物館の物販コーナーで、並んでいる、地元の海産物たち。
お買い得だし、どれもみな地味溢れて美味。
パッケージも凝ってて海老せんべいもめちゃうま〜。

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近頃、朝起きるとおにぎりを握っている。
早速、ひじきの混ぜご飯のおにぎりも握った。

体がよろこんでいるのがわかる。

美味しい〜。

というわけで、おにぎりは、やっぱり日本人の心。
安心する。
ごちそうさまでした。


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『いのちをつなぐ海のものがたり』巡回展
【場所】: 海の博物館(三重県鳥羽市)

〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
TEL:0599-32-6006

【会期】: 【会期】: : 2012年7月11日(水)〜9月11日(火)
【時間】: 3/21~11/30はAM 9:00~PM 5:00
4/29~5/5・8/1~8/20はAM 8:30~PM 5:30

*日本文化デザイン賞や、日本建築学会賞、他
たくさん建築賞を受賞した、海をイメージした
素晴らしい構造建築「海の博物館」。
女や漁、木造船など海にかかわる約5万8千点
(内6879点が国指定重要有形民俗文化財)の民俗資料を所蔵し、
展示する、日本では最大規模の、貴重な民間の博物館です。
そちらのギャラリースペースでの展示です。


【展示内容】
おもに、物語と挿し絵のドローイングの展示。
ほか、写真、版画(ふなだまさん)、映像。

◎別室、『えほんで行こう!海の大冒険』の展示室にて、 船玉(ふなだま)さんの版画を出品させていただきます。
版画の近くに、海の博物館所蔵の、船玉さんを、特別展示くださいます。実際に漁師の漁船に埋め込まれ、漁師を守り続けてきた、船玉さんです。


どうぞよろしくおねがいします。


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2012年7月17日 (火)

『住む。』2012年 8月号

1
最新号、『住む。』2012年 8月号の
書評に、『いのちをつなぐ海のものがたり』が、
小さく紹介されています。

いい文章かいていただきました。

無印良品や書店で見かけたら、手にとってご覧ください〜。


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梅雨明け!

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全国的に梅雨明けの今日、関東地方も、とうとう梅雨明け宣言が〜。
つうか、3日ほど前から、どうみても梅雨明けとるわな〜、
というような猛烈、猛暑〜。

クーラーなしの生活、10年近くになるが、
扇風機と外の風に限るね〜と、やせ我慢。

家の中でも出かける時も、つねに、
首には、水にぬらした手ぬぐいを切らさない〜。

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鳥羽の、海の博物館
えほん展示室と同様、ギャラリースペースにも、
本物の『ふなだまさん』を展示していただきました!

博物館ならではの、贅沢な展示です。

是非、実物の「船玉さん」を、ご覧ください〜。

写真:海の博物館

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2012年7月14日 (土)

海の恵みたち

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海の博物館での、展示のあと、
鳥羽駅までの道中にある、おいしい
地元の居酒屋に案内していただきました。

伊勢で修行されていた若いご主人が、きりもりされていて、
すべて天然ものしか扱わないとか。。
良いネタがないときはお店はあいていないとか。。

店内は狭しといえど、子連れ、孫連れの
常連客で終始賑わっている。

またいきたいわ〜。出しも本格的料亭のお味、
素材の良さはもとより、何より、人が良かったわ〜。


三連休の最終日は、『海の日』。


海を眺められつつも、マイナスイオンで癒される『海の博物館』なら
最高に海を満喫できるはずです。
帰りは、美味しい海の幸をたらふくいただきつつ。。

いのちをつなぐ海のものがたり
開催中です。
海にまつわる絵本展も同時開催中!と、もりだくさんです。
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【場所】: 海の博物館(三重県鳥羽市)

〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
TEL:0599-32-6006

【会期】: 【会期】: : 2012年7月11日(水)〜9月11日(火)
【時間】: 3/21~11/30はAM 9:00~PM 5:00
4/29~5/5・8/1~8/20はAM 8:30~PM 5:30

*日本文化デザイン賞や、日本建築学会賞、他
たくさん建築賞を受賞した、海をイメージした
素晴らしい構造建築「海の博物館」。
女や漁、木造船など海にかかわる約5万8千点
(内6879点が国指定重要有形民俗文化財)の民俗資料を所蔵し、
展示する、日本では最大規模の、貴重な民間の博物館です。
そちらのギャラリースペースでの展示です。


【展示内容】
おもに、物語と挿し絵のドローイングの展示。
ほか、写真、版画(ふなだまさん)、映像。

◎別室、『えほんで行こう!海の大冒険』の展示室にて、
船玉(ふなだま)さんの版画を出品させていただきます。
版画の近くに、海の博物館所蔵の、船玉さんを、
特別展示くださいます。
実際に漁師の漁船に埋め込まれ、漁師を守り続けてきた、船玉さんです。

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2012年7月10日 (火)

『海の博物館』にて、展覧会がはじまります。

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『いのちをつなぐ海のものがたり』の巡回展は
明日から、三重県は鳥羽の
海の博物館
ギャラリースペースにて開催されます。

まあ、ほんとに、心が折れそうになって
ふさぎ込んでいても、ここにくると
パッと表情も変わるくらいに、森林のパワーが
強力です。

海に囲まれた、山奥にたたずむ海の博物館は
かの建築家の内藤廣氏の作品で、数々の建築業界賞に
輝いています。

建築家の方々によく知られている建物です。

環境も建物も、そこに納められた海民の資料は
圧巻です。

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今回は、またまた別館で、
『えほんで行こう!海の大冒険』という、
海にまつわる絵本の展示が別館でなされており
私も、船の神様、「ふなだまさん』をテーマに
絵本をつくりました。


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なんと、その展示スペースに
博物館に所蔵、本物の「ふなだまさん」を
展示していただいてあります。

この船玉さんは、別の館にも実物がいくつも
展示されていて、必見です。

実際に長い年月、漁師の船に込められていた
船玉さんで、漁師を見守り続けてきたものです。


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上記3枚は海の博物館がとってくださいました。
全体がみわたせて、いいアングルです〜。

映像もあります。
この会場にあわせて描いた絵がまだあります。

館内の敷地はとても広く、観る箇所がたくさんあって
食事もできるスペースもあり、
一日のんびり過ごす事ができます。


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鳥羽は魚もめちゃうま!
自然ももりだくさん。

心身ともに癒されます。

足をのばして訪れる価値のある、建物と環境です。
9/9まで開催中、よろしくおねがいします!

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【場所】: 海の博物館(三重県鳥羽市)

〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
TEL:0599-32-6006

【会期】: 【会期】: : 2012年7月11日(水)〜9月11日(火)
【時間】: 3/21~11/30はAM 9:00~PM 5:00
4/29~5/5・8/1~8/20はAM 8:30~PM 5:30

*日本文化デザイン賞や、日本建築学会賞、他
たくさん建築賞を受賞した、海をイメージした
素晴らしい構造建築「海の博物館」。
女や漁、木造船など海にかかわる約5万8千点
(内6879点が国指定重要有形民俗文化財)の民俗資料を所蔵し、
展示する、日本では最大規模の、貴重な民間の博物館です。
そちらのギャラリースペースでの展示です。


【展示内容】
おもに、物語と挿し絵のドローイングの展示。
ほか、写真、版画(ふなだまさん)、映像。

◎別室、『えほんで行こう!海の大冒険』の展示室にて、 船玉(ふなだま)さんの版画を出品させていただきます。
版画の近くに、海の博物館所蔵の、船玉さんを、特別展示くださいます。実際に漁師の漁船に埋め込まれ、漁師を守り続けてきた、船玉さんです。


どうぞよろしくおねがいします。

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2012年7月 8日 (日)

え〜天気やわぁ〜その2

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午後6時41分の夕空〜。

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と、階下のルーフバルコニー

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えー天気やわぁ。

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階下のルーフバルコニーの家庭菜園?

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2012年7月 7日 (土)

知ら(されてい)ないことばかり

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知らなかったらシェアを、
知ってても知らない人が多いのでシェアをお願いします。

『原発ゼロの未来をつくる。国民的議論の場 NO NUKES』
より

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2012年7月 5日 (木)

うまれたての赤ちゃん

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友達、おかちゃんの赤ちゃんを
観にいってきました。

うまれてしばらくの、赤ちゃん。

ちっさー。

こんなにちっさいのに、
手も足もちゃんとあって、
うごいてる。

でもって、クラゲじゃないかってくらい
ふにやふにゃで
間接もやわらかくて
いろんなポーズができる。

どーよ、この世は?
うまれた気分は?笑


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2012年7月 3日 (火)

朗読会に

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先週の土曜日。

隅田川が見えるカフェギャラリーで行われた
岡安圭子さんの朗読会にいきました。

串田孫一著『音楽の絵本』より数編
水をテーマに選ばれた数編は
ご本人の清々しさもあいなって、とても
心地よいものでした。


時折聞こえる、近所の雑音がまた雰囲気を
醸し出す。

なにやら、人間は、産まれる前から耳が聞こえているとは
よくいわれる(ゆえに、胎教がなされている)が、
亡くなったあとも、耳はしばらく聞こえていると、
一説にあるらしい。

五感のなかでも、もっとも際立った感覚なのかも。。

言霊(ことだま)とかいうし。

音について思考を巡らせ、音を大事におもう日でした。

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