« 恵比寿にて | トップページ | 67年目の終戦記念日 »

2012年8月15日 (水)

夏休み

Img_6586Img_6615Img_6616Img_6619Img_6638Img_6646Img_6647Img_6651Img_6653


Img_6608Img_6617

夫が夏休みに突入につき、帰省と息抜き(最近は息ぬきっぱなしだが)の
遠征をかねて、私も夏休み。

山梨のあと、 大阪の池田市に今年の3月オープンした
cafe gallery Phteah(プテア)に〜。
9/2まで『いのちをつなぐ海のものがたり』の巡回でお世話になっている。

奥様は去年迄東京でバリバリに働かれていたIT出身の方。
3.11をきっかけに大阪に戻られたそう。
そして、このお店を目出たくオープンされることに。
ご主人は歯科業界の方。現在でも働かれ、
仕事から戻ると、素早くキッチンの洗い物のお手伝い、
お客様へのご挨拶と、、手となり足となって
影から奥様を支えるという、あたたかな光景が垣間みれる。

こちらのカフェで出されているワインは自然派ワインで、
大阪の鶴橋にある、坂東酒店から取り寄せされている。

この日は、ギャラリー閉店後、奥様の手作りのおもてなしを
いただいた。
そこに、 坂東酒店の店主、
坂東武子さんもお越しくださった。

坂東さんとは何度かメールをさせていただいたことがある。
生産者と消費者を結ぶ架け橋になっておられるその姿勢、考え方に
感銘をうけていた。
意志の強そうな想像どうりの素敵な方だった。
お目にかかれてラッキー。

プテアの店主、中西さん(奥様)は、
ご両親が飲食店を営まれていたというだけあって、食材の仕入れ
味付けもろともに、抜群。おいしく楽しいひとときはあっという間に過ぎ。。。

こちらのプテアに在廊時には、たくさんの方が来てくださって
様々な職種の方、また本を既に購入くださり読んでくださった
方々から生のお話をさせていただいたことは、
ありがたく、貴重な体験となっている。


展示は9/2まで。


Img_6664Img_6665Img_6666Img_6667Img_6672Img_6681Img_6683Img_6684Img_6691Img_6692


Img_6694Img_6695Img_6696Img_6702Img_6705Img_6712Img_6714Img_6718Img_6719Img_6721

Img_6693Img_6700Img_6716

そのあと、鳥羽の海の博物館に。
いついっても、素晴らしい環境、自然のパワーを受ける。
心にからだにいい場所。

そして、建築が格好よすぎる。
どのアングルからみても、惚れ惚れする。
現代美術館みたいだ。


海や漁民の全てがそこにある。
お父様の遺志を受け継ぎ、海人の知恵を受け継ぎ残したいと
今でも奔走されている >石原義剛館長の仕事、思想が溢れ、日本の海と海人の魂が感じられる、素晴らしい場だ。

もっとたくさんの人に感じてもらいたい。

こちらの喫茶店『あらみ』の海藻チャーハンとところてんクリームあんみつがめちゃ好物!
チャーハンは大盛り。
もっと食べたいから、今度は特盛りにすると決めている。

こちらでの展示は9/9まで。


エネルギー注入終わり、ふたたび東京の空の下なう!

---------------------------------------------------------
『いのちをつなぐ海のものがたり』巡回展
【場所】: 海の博物館(三重県鳥羽市)

〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
TEL:0599-32-6006

【会期】: : 2012年7月11日(水)〜9月23日(日)
【時間】: 3/21~11/30はAM 9:00~PM 5:00
4/29~5/5・8/1~8/20はAM 8:30~PM 5:30

*日本文化デザイン賞や、日本建築学会賞、他
たくさん建築賞を受賞した、海をイメージした
素晴らしい構造建築「海の博物館」。
女や漁、木造船など海にかかわる約5万8千点
(内6879点が国指定重要有形民俗文化財)の民俗資料を所蔵し、
展示する、日本では最大規模の、貴重な民間の博物館です。
そちらのギャラリースペースでの展示です。


【展示内容】
おもに、物語と挿し絵のドローイングの展示。
ほか、写真、版画(ふなだまさん)、映像。

◎別室、『えほんで行こう!海の大冒険』の展示室にて、
船玉(ふなだま)さんの版画を出品させていただきます。
版画の近くに、海の博物館所蔵の、船玉さんを、
特別展示くださいます。実際に漁師の漁船に埋め込まれ、
漁師を守り続けてきた、船玉さんです。


どうぞよろしくおねがいします。


|

« 恵比寿にて | トップページ | 67年目の終戦記念日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 恵比寿にて | トップページ | 67年目の終戦記念日 »