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2012年8月23日 (木)

ここんとこ横浜にご縁があって

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昨日の夕方、茜色になった空を撮ろうと台所にいたら
すでに陽は沈んでいた。
残念〜。


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でも、すぐさま、月が代わりに登っていた。
わびさび、風情ある日本の景色やね〜。
うっとり。

昨日はまたまた横浜に〜。
歯医者業界に勤めている知人に教えてもらった歯医者に。

歯医者との付き合いはかれこれ20年以上。
歯医者のために働いていた日々もあったほど、
歯に費やして来た〜。

今日紹介いただいた歯科医さんに
早速レントゲンをとって診てもらったら
14年前に移植した親知らずと、埋め込みインプラント2本の処置の
技術力が相当高いと絶賛されていた。
何やら技術が進んでない14年前の処置とは思えないほどらしい。

移植した歯は本来5年くらいの寿命で、14年も持ったなんて
初めて観たという。

インプラントもこの難しい部位に当時、骨の再生手術してから
埋め込んでいる、骨が腐って失敗するケースが多いらしく
僕だったら出来ないと断るといっていた。

最後に、この処置をした歯科医の名前も聞かれた。
これは学会に発表できるレベルだ、と。

でもって、レントゲン観ながら、
いいもの見せてもらったって、とても勉強になりました〜と。

そういえば当時12年以上通っていた歯科医は
歯科医を転々としてきた私にも、その技術力が分かる程だった。
ずば抜けていた。手術も麻酔も上手いし、早いから不必要な痛みが伴わない。

当時の歯科医での歯の複雑な手術のとき、研究医が来てて
先生がレントゲン見せながら「これは珍しいケースなんだ。。ぶつぶつ」
と解説していたのを覚えている。
それくらい珍しい部位の治療ということで、私は見せ物やった〜。

当時、30歳の頃、この若さで、こんなに歯が悪い人は
あまりいないんだよって
予約をキャンセルして1〜2回、時々さぼっていたら先生に怒られた。

それから事情があって転院し、現在に至る迄
また骨の再生手術もうけ。。

とにかく、歯科医とはとことん縁がきれない人生だ〜。

今回の先生はなかなか歯を抜かない先生で
(前回の先生もそうだったけど)、
移植した歯の寿命の終盤の今、自然に抜ける迄放っておいて大丈夫と
簡単な応急処置くださった。余計なストレスをかける必要はないって。

しかし、行く末はインプラントゆえに、
今から貯金しないと!しかも2本分〜。

インプラント、高い〜。保険適用にしてほしい〜。
一昨日いった漢方医も良かったから続けたいし。。。

ほんま、お金のかかる人間や〜。

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鳥羽と大阪の2会場で
「いのちをつなぐ海のものがたり』展が開催中です。

暑い日が続きますが、2会場とも日本を感じられる
素晴らしい環境です。
ぜひ、足をおはこびください。

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【場所】: >cafe gallery Phteah(プテア)
(大阪)

〒563-0055 大阪府池田市菅原町10-8 
TEL:072-737-5326

【会期】:2012年8月2日(木)〜9月2日(日)
11:30ー20:00(月:火・水 休み)
但し8/16-19は夏期休業

【在廊日】10日

【展示内容】
写真、イラスト、映像、
既存、描き下しの絵、『ふなださまん』の版画。
描き下ろしの和紙壁画など。

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『いのちをつなぐ海のものがたり』巡回展
【場所】: 海の博物館(三重県鳥羽市)

〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
TEL:0599-32-6006

【会期】: 【会期】: : 2012年7月11日(水)〜9月23日(日)
【時間】: 3/21~11/30はAM 9:00~PM 5:00
4/29~5/5・8/1~8/20はAM 8:30~PM 5:30

*日本文化デザイン賞や、日本建築学会賞、他
たくさん建築賞を受賞した、海をイメージした
素晴らしい構造建築「海の博物館」。
女や漁、木造船など海にかかわる約5万8千点
(内6879点が国指定重要有形民俗文化財)の民俗資料を所蔵し、
展示する、日本では最大規模の、貴重な民間の博物館です。
そちらのギャラリースペースでの展示です。


【展示内容】
おもに、物語と挿し絵のドローイングの展示。
ほか、写真、版画(ふなだまさん)、映像。

◎別室、『えほんで行こう!海の大冒険』の展示室にて、
船玉(ふなだま)さんの版画を出品させていただきます。
版画の近くに、海の博物館所蔵の、船玉さんを、
特別展示くださいます。実際に漁師の漁船に埋め込まれ、
漁師を守り続けてきた、船玉さんです。


どうぞよろしくおねがいします。


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