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2012年9月20日 (木)

マリンバと現代舞踏と即興音楽

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昨日は大学時代のバイト先で仲良かった友達に
お誘いいただき、門前仲町の門仲天井ホールに、
音楽と舞踏、即興ジャズなどを鑑賞しにいった。

バミ祭り
というもので、
<出演> アンサンブル・マレット
【マリンバ トリオ】 那須律子 小田もゆる 犬狼都市(キュノポリス)
【即興グ ループ】 鎌田雄一(ssax) 韮沢明 (カオスパッ ド 他) 細田茂美(gt) 香取あさ(pf)
【マリンバ&ピアノ】 木野彩子(dance)

という、蒼々たる面子のようだった。


友達に久々に会うのが目的で、
当日のライブはどんなことがなされるのかわからず、
期待もさほどせずに行ったのだけど、
結果は、ものすご〜〜〜おく良かった!

久々に観た現代舞踏。ビナ・バウシュを思い出した。
洗練されたからだの動き、からだすべてを使った表現に、
終始、魅了される。

即興ジャズ、現代音楽の融合も、素晴らしかった。
抽象が好きなので、ジャズも即興のがゾクゾクする。

また、生のマリンバの演奏も、固唾を呑んで聞き入った。
日々訓練されてるんだろうなと、想像できる演奏力
集中力、即興音楽も、皆様、素晴らしく技術が高い。

途中、パリのポンピドー美術館の前の広場で
繰り広げられる大道芸人やパントマイム、即興ライブなどを
彷彿させ、ものすごくレベルが高い。

後半は、会場から聞こえる子供の笑い声も音楽となり、
踊りも音も即興でひとつの世界を形成してゆき
ピークにさしかかった最後は、会場が笑いの渦で終演。
会場内は、拍手喝采!!

いや〜、エンターティナーやね。プロやねー。


技術が高くないと、崩せない。即興はむずかしい。
でもって、緊張感もあるのに、脱力している。


いいものを見せていただいた。
心が解放された2時間だった。

荻窪にあったグッドマンというライブハウスが、
高円寺に引っ越したらしく、
そこでも定期的に発表しているようだ。

また観たい、聴きたい。
かならず行こうと思った。


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鳥羽の海の博物館で、
「いのちをつなぐ海のものがたり』展が開催中です。
海の博物館では期間延長となりました。


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『いのちをつなぐ海のものがたり』巡回展
【場所】: 海の博物館(三重県鳥羽市)

〒517-0025
三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68
TEL:0599-32-6006

【会期】: 【会期】: : 2012年7月11日(水)〜9月23日(日)
【時間】: 3/21~11/30はAM 9:00~PM 5:00
4/29~5/5・8/1~8/20はAM 8:30~PM 5:30

*日本文化デザイン賞や、日本建築学会賞、他
たくさん建築賞を受賞した、海をイメージした
素晴らしい構造建築「海の博物館」。
女や漁、木造船など海にかかわる約5万8千点
(内6879点が国指定重要有形民俗文化財)の民俗資料を所蔵し、
展示する、日本では最大規模の、貴重な民間の博物館です。
そちらのギャラリースペースでの展示です。


【展示内容】
おもに、物語と挿し絵のドローイングの展示。
ほか、写真、版画(ふなだまさん)、映像。

◎別室、『えほんで行こう!海の大冒険』の展示室にて、
船玉(ふなだま)さんの版画を出品させていただきます。
版画の近くに、海の博物館所蔵の、船玉さんを、
特別展示くださいます。実際に漁師の漁船に埋め込まれ、
漁師を守り続けてきた、船玉さんです。


どうぞよろしくおねがいします。


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