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2012年12月

2012年12月30日 (日)

餅つき@松原豊 邸 (津市美里町)

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昨日は津市美里町に住む、写真家の松原豊さん宅
(奥様は敷地内にカフェ ヒビコレを経営されている)の
餅つきにうかがいました。

松原さんの人柄があらわれるるような餅つきと宴の一日でした。
松原さんを慕って、たくさんの人が方々からあつまってこられました。
ものをつくるひとたち、東京から移住したご夫妻、
近所の方々や市議会議員さんに、四天王寺の住職さん、
埼玉から日本でたった一人しかいない、鼻笛演奏の第一人者
モスリンさんご夫妻なと。。。
多種多様なさまざまな方々が一同に訪れては去って、、、と
夕方まで餅をつき、そのあとは
夜はうたげに音楽、酒盛りと日付変わって丑三つ時まで続きました。


泊まってきてしまいました〜。


楽しさに時を忘れるとはこういうことをいうのですね。

いや〜普段では巡りあえないような方々と一気にあって、
会話に花をさかせ、夜通しもりあがって、ほんとに楽しく松原さんの
ほがらかな人柄にふれさせていただいました。
松原さんありがとう!!!

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2012年12月27日 (木)

来週は2013年

なんという早さ〜。
年の瀬に従い、風邪熱がぐんぐん上がってきております。
もはや、食欲もありませぬ。
毒だしダウンちう。

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2012年12月25日 (火)

戦場のメリークリスマス

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ラジオから戦場のメリークリスマスが流れる。
ふいに振動する時計の秒針に耳を傾け
静かに2012年をふりかえる。

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NAGI 凪

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三重県初の素敵なローカル誌、NAGI
東京からも定期購読、取り寄せされている方がいたりと
全国的にに知られている雑誌です。
ローカルの発信の仕方と目線に独自性があって
テーマも写真もいい。

そんな素敵な51号の『さろんどなぎ』に
すこし執筆させていただきました。

今回は手仕事雑貨店。気になる作り手とお店がいくつも。。
ぜひ手に取ってご覧ください。

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2012年12月24日 (月)

ノーミュジーック・イズ・ノーライフ_美しい人 その2

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20年以上も前、

発売禁止になったこの曲が入っている
アルバム、『カバーズ』を聴いた青春の日々。
時々聴いてしびれていたが、3.11があった去年も聴いた。

今聴いてもやっぱりしびれる。

清志郎、こんなに美しかったんやね。
心もとんでもなくきれい。

仲井戸麗市もやっぱいい
(私が珍しくファンクラブなるものに入っていたミュージシャン)。

斎藤和義しかり、清志郎ファミリーは
今もなお清志郎のソウルを受け継いでいる。

斎藤和義、大晦日の紅白初出場とか。
ぜひとも、プロガパンダ放送局NHKで

この曲をうたって欲しい。

切に。笑


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2012年12月23日 (日)

天気予報はあたらない

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昨日は雨マークやったのに、正午よりまぶいくらいの陽光に。
今日は晴れマークやのに、どんよりくもり。

ようやく年賀状は書いたけど、残業は山もり。
おわるのか〜。
のどもいたくて風邪がやってきた。
ぜんぶやっつけやんと〜。


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2012年12月22日 (土)

美しい人

こういう人がほんとうに美しい女性というのだろう。
花そのもの。可憐でやわらかくしなやか。
自然に内側から溢れんばかりに溢れ出す美しさ。。
73歳やって?ぜったい、みえない。
若作りなんてやすいことしていない。
こういう本物の女性あたって
みとれてすいこまれてしまった。



山本太郎の応援演説し、
清志郎の手紙を読む湯川れい子さん


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*清志郎からの手紙は、
湯川れい子さんのツイッター(@yukawareiko)より転載。


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2012年12月21日 (金)

マントラ・ヤントラ・タントラ

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我が家の神棚。
師走のみかん祭り!@熊野産

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2012年12月20日 (木)

この世界のぜんぶ(池澤夏樹)

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今日はいちにちどさくさまみれ。
帰宅して思わず西の光にからだごと吸い込まれた。
とっさに机上のカメラを手にとりファインダーをのぞく。
この世界の正直さに息をのむ。

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不正選挙裁判?

連日選挙寝ただけど、投票率が低い低いとといい続けて、『な〜んだ、じゃあ自分も投票に行かなくてもいいやん〜』という、日本人特有の、右ならえ右方式の心理につけ込み、しきりにメディアは日本国民を操作をし続けていたという今回の衆院選選挙日当日16日。ほんまに次々と明るみになる選挙委員会+メディア(テレビ)+国の八百長選挙(違反だらけの不正選挙)劇に興ざめすることしきり。まあ、ほんとテレビを見る事なんて昔から年に数回で、もっぱらラジオ生活だけど、ラジオでも政治のニュースとなるとはっきり言わずで本当の事はメディアはぜんぶ伏せてるからやっぱあかん〜。テレビの場合は、伏せてるだけならまだしも、国民を操作するマインドコントロール(洗脳)の道具にしているから厄介だ。
しかし朗報が。。今回の不正選挙で弁護士があちこち動いていて、証拠をつかもうとしているらしい。訴えれば裁判になる可能性がある。もし今回の衆院選の不正選挙の裁判がおこなわれたら、最高裁の判断次第では(違憲判決となれば)、最高裁の長(最高裁判所長官)は天皇が認めた人なので、天皇制の我が国では政府はこれに従うほかなくなる。
よって2013年、衆参両議院のダブル選挙の可能性大! らしい。そうなったらいいけど。。。てか、世界中で横暴しているこの不正選挙を食い止めてもらわんとやわ〜。

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2012年12月18日 (火)

ガンジーのことば

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あなたがする行動のほとんどが無意味であったとしても、
それでもあなたはそれをしなくてはならない。

それは、世界を変えるためにではなく、
世界によって自分が変えられないようにするために。

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2012年12月17日 (月)

NHKウェブによると、全国49,000ヶ所の投票所のうち、30%にあたる16,000ヶ所で投票終了時間が繰り上げられ、福島県―県内の全投票所(1312ヶ所)で1時間から最大4時間繰り上げられたとか!昔から耳にしていたがやはり今回も。そして日本未来の党が投票箱のまえに張られていなかった投票所が何カ所かあったらしい。国にとって不都合な党なのだろう。
なんのための選挙なのか。政府が選挙を操作していることは知っていたけど、ここまでひどいとは。
選挙日の16日、東京では各所、かつてないほど投票所が混雑していたことがツイッターで流れ続けた。東京第5区の私の住む街の投票場の混雑の仕方も初めての体験だった。しかしテレビでは0.数ポイントしか都内の投票率はアップしていないと嘘を流した。完全に国に操作されている。国に都合の悪い事柄をどんどん操作しメディアは書き換えて情報を流す。私たちは洗脳され都合のいい民につくられていく。都合の悪い党首の票を選挙事務所では大量に破棄するという事実も聴いた。こういう状態で憲法9条改正の国民投票がなされても意味ないやん。

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365日投票しているわたしたち

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山本太郎は落選でもいい、彼の行動に意味がある。
私たちの変わりに声をあげてくれた彼のおかげで
どれだけの若者の心が動いただろう。


それより、これから日本はすごい時代に突入していく。
ほんきで一人一人が考え、答えをだしていかなくては
もう生きていけない時代になるだろう。


日々食べるもの着るもの、外食店をどこにするか
どこにお金を落とすのが、
そのこと自体、365日投票で選挙だ。
はるかに社会に投影されるわたしたち一人一人の行動。

音楽家の三宅洋平さんがいっていたように
私たち一人一人がメディアになることだ、
口伝えに真実を拡散していくのだ。

テレビは捨てていい(笑)。
真実を流さずじわじわ政府の都合で洗脳するための
ツールとなっている日本では特に。
それよりツイッターを!インターネットを!
真実はそこにしか今はない。

* ベルリン(ドイツ)では、本日17日、
日本での危険な政権 の誕生に、抗議するデモが行われる。
15時半より、日本大使館前にて。
世界が日本を注目している。


あきらめず、くさらず、声をあげ、うごき続けるのみ。
ますます意欲がわいてきた。

いや〜、しかし、今回の選挙は楽しかった。
山本太郎さん、ありがとう。

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2012年12月15日 (土)

おもいの振動

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ユーストで演説を連日見て突きうごかされるように演説最終日の今日、
高円寺にかけつけた。

どんなふうに表現しどんな人が集まっているのか知りたくて。

少しのつもりが楽しくて最後まで3時間いた。およそ3時間。

聴衆の大半が若者だった。
おおむね政治に興味のないといわれる若者たち。
(京都からは二十歳そこそこの大学生が、山本太郎の立候補会見をネットでみて
いてもたってもいられず大学ほうりだして寝袋もってボランティアにかけつけた、
いままで選挙も行ったこともなかったという。)

このことひとつとっても山本太郎のとった今回のアクションは
社会にとって大きな異議がある。

なによりも良かったのは、音楽だ。

一流のミュージシャンたちが言葉を自在に操り、
音をライブ空間にのせて聴衆に世界に向けて発信していた。

三宅洋平の言葉、哲学、主張、すばらしかった。
『beet、 beは今いる itはここに。
僕たちは何もできないけど、ここにいることくらいできる。

ここにいる山本太郎も僕もみんなひとりで孤独でこわいんだ。
みんなもひとりだろ。だからここにいて肩をゆすって手をたたく、
それだけでどんなにか励まされるんだよ。
原発、TPP、憲法9条、あんたの話しだよ』。

いや〜リリックも音も、しびれるぐらい格好よくて
久しぶりに縦揺れ横揺れではしゃいだわ〜。

やっぱ音楽の力ってすごい!
魂がうずき、一瞬にして細胞が高鳴る。


最後に福島から戻ったばかりの作家の広瀬隆さんが、
メデイアがとりあげていない恐ろしい事実を伝えてくれた。

昨日からIAEA(国際原子力機関=原子力推進機関)の
会議が福島の郡山市ではじまっこと。

この国は福島県民を見殺しにする気でいる。
そのことをテレビ、新聞は一切報道していない。

原子力の恐ろしさを何十年も前から訴えていた広瀬さんの、
IAEAのこと、これを食い止めるのは私たち国民しかいない
という力強い演説に若者たちが固唾をのんで聴きいいっていた。

若者で会場を埋め尽くす、こんな選挙演説の光景を観た事があるだろうか。


行ってよかった。選挙の結果がどうであれ、それは最終目的ではない。

今回の衆院選で生まれた人々の思いの振動、
エネルギー、それがにわかに世の中にひろがっていけばいい。

この火種を絶やさない事こそが何より大切なことだ。

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どこに票を入れたらいいかわからないあなたへ。

東京の電気を福島でつくっているなんて3.11が起こるまで知らなかった。でも知ってしまった以上、声をあげずにはいられない。福島県民の犠牲の上になりたっている私たち東京都民の生活があるという事実。今このときも、このパソコンもそこからくる情報も仕事も電話も全部だ。わたしたち東京都民の被ばくを変わって請け負ってくれている福島県民。福島の子供たち。ひいては福島県民のいのちを削りながら生きている東京都民のわたしたち。東京都民としてそれでもなお原子力に依存していきたいという人は猪瀬直樹さんに一票を。そんなのいややという人は宇都宮けんじさんに一票を。

そして、憲法9条がとうとう改正されるかもしれい日がリアルに迫ってきた。戦争賛成、親族が軍隊にとられてもいいという人は、『自民党、維新の会』に一票を。『幸福実現党、公明党、民主党、みんなの党』もそっちに傾いている。
先人たちがいのちをかけて守って来てくれたこの国とわたしたちのいのちがあって、その上に築かれた憲法9条。これを守り抜くためには、『未来の党、社民党、緑の風、共産党』。ここに一票を。


沢田研二と福島県民であるお子さんをもつお母さんが応援にかけつけた山本太郎氏の演説

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2012年12月13日 (木)

みんな、生きるために選挙にいこう。

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今回の選挙の投票しだいで、
とうとう、日本が戦争する国になるかもしれない。

わたしたちの先祖が、この国を守るために
死にいった戦争が、過去に2回あった。

私たちはその先祖の命を、いま生きている。

どんなにか、先祖たち(靖国神社に眠る先祖たちの中には10代で
命をなげうった人もいる)は、生きたかったことだろう。

その人たちのかけがえのない命のシンボルともいうべき
憲法9条(われわれは武器をもたないという世界へと、
過去の先祖への約束事)が、とうとう改正されるかもしれない。

つまり、わたしたちのこの国は
とうとう武器を持ち、参戦するのだ。

こうやって日々、絵を描く事も
家族と暮らす事ももうできなくなるかもしれない。
あなたの子供は軍隊として鍛えられることになるだろう。

俳優の山本太郎が杉並区から今回の選挙に立候補した。

彼のねらいは、自分が出る事で
多くの人に政治家がいわない、
メディアが隠している真実を一人でも多くの人に知ってもらい、
一人でも多くの人に選挙に出向いてもらい、
『正しい選挙投票』をしてもらうことなのだ。

そのために、自分のきづきあげた地位をなげうって
注目してもらうとしている。
自分の収入が10分の1になって、社会人の初任給なみになっても
生活をあとまわしにしてでも、国民に真実を伝えようとしている。

今回、埼玉から94歳のおじいちゃんも立候補した。

おじいちゃんは自分の葬式のために貯めた資金をこわし
300万投資(日本では選挙にりっ候補するには300万もかかるのだ。
世界的に異常な高額といわれている)して。

ねらいは、山本太郎と同じ。

みんなに今回の注目してもらいたいのだ。

戦争にいって自分は生き残って帰って来た、自分の仲間は戦争で多く亡くなった。
いったい日本はどうなっていくんだ、と戦地でなくなった仲間に申し訳ないと
このまま死に切れないと奮い立った。たくさんのいのちがなくなっていく戦争を
まのあたりに体験して私たちのいのちをつないできてくれたこのおじいちゃんにまで、
こんなことさせていいのか、わたしたち日本国民。


ほっとけば自民党が当選して政権をとるだろう。
民主でも同じ事。
石原慎太郎と橋本徹が軍隊をもって戦争をしようと
暴走している。

みんな、ほんとうにこのままでいいの?

無関心でいいの?

みんなに選挙にいかせないよう、そもそも政治と選挙は
わかりにくくしているのだ。
そうやって政治家になった人たちが自分の都合で決め事をすすめられるように。

でも、まやかしになんてだまされないでほしい。

今回、立候補した山本太郎の演説をみてほしい。
どの党に入れたらいいのか、全部、暴露してくれている。
たくさん党があって誰に投票していいのか、わからなくて
行きたくない人もたくさんいるだろう。

こんなにわかりやすい政治と選挙の本質の、話しを
いままで耳にしたことは、ないはず。私もそう。
魂のそこからふるえた演説だった。

この演説は、歴史に残る名演説となるだろう。


絵を描いたり、仕事するより、もっと大切なことがある。

だまされたと思って、ぜひみてください。


山本太郎、出馬表明演説

山本太郎、出馬決定後、高円寺での演説

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2012年12月12日 (水)

政治屋と政治家

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大事なことだけ言います。

はっきり言って原子力は
人間の手に負えないバケモノです。

目先ばかりのごまかしの論法がたくさん出回っていますが、
だまされてはいけない。

被爆した人たちの立場からすれば原爆と原発は同じもの。
明日のあなたの姿です。

子の前、孫の前で再稼働が安全だと言い切れますか? 

政治屋は利に動く。政治家は理で動く。

目の前の利と、百年千年万年の理。

あなたはどっちですか?

作家:池澤夏樹より

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2012年12月11日 (火)

『モンサントの不思議な食べ物』

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昨日、渋谷のアップリンクに、
ドキュメント映画『モンサントの不自然な食べ物』
ようやく観にいった。

うすうす感じてはいたけど、普段私たちが口にしている食べ物は、
(とくに海外からの輸入品は)、
「遺伝子組み換え食品」
(癌を誘発したり、体内の免疫器官にじわじわと異常をきたす)が
混入されて日々あたりまえに食していることが判かった。

衝撃だったのは、
インドでは遺伝子組み換え作物の導入により、
半年に650人前後もの農業者が自殺に追い込まれているという事実。
年間1300人あまりもの命がモンサントによる農作物のコントロール政策で
仕事や役割を奪われ死に追いやられているのだ。(一日におよそ3.5人が殺虫剤を飲むなどし、借金苦や在来種の作物が汚染され自らの権利を略奪された辛苦から25歳前後という若者が次々命をたっている。)

帰宅してから、
遺伝子組み換え作物(GM作物、またはGMOという)について調べてみた。

イギリス、ヨーロッパ、ロシア、アフリカ
(アフリカは少し輸入されて汚染されている)、
日本はまだ輸入されておらず、農地が汚染されていないことを観て
胸をなでおろした。

けれど、遺伝子組み換え食品(大豆やとうもろこし、じゃがいも云々。。。)は
海外から輸入して、そこから低コストな食品、お菓子、麺類、レトルト食品など
作られているだろうから、日々知らず知らずに
それらの食品を口にしてきたことが容易に想像できる。

とくに中国がこわい。
ほぼ全滅で農地が遺伝子組み換え産物で汚染されている。
在来種の作物は完無かもしれない。アメリカに行くのもヤバいだろう。
アメリカでは遺伝子組み換えの食品を一切表示しないという
政府よる規定がなされているという。
(モンサントのバックにはアメリカ政府がいるのだ)
自分たちで食べ物を選ぶ事もゆるされない。
国の言いなり。


モンサントと、アメリカ政府はグルで、
自分たちの儲けのために人には犠牲になってもらおうという
考えが、これらの恐ろしい商品を生み出した結果から
明るみになっている。


駅の売店で甘栗かって食べるのが好きだった私
裏表示にいつも栗が中国産となっていたけど、もうやめよう。

今まだ遺伝子組み換え作物が導入されず、
かろうじて農作地が汚染なされていない日本だけど、
極めて危機感の希薄な日本で、
果たしていつまで遺伝子組み換え作物への乱入の阻止を
貫く事ができるのだろうか。

事実を知らない私、そしてぼけぼけの私=日本人が
『1ドルの利益も無駄にするな!』の
モンサント(アメリカ)に命をひきわたす日も遠くないかもしれない。
戦争よりこわいって。
全世界を征服するのだから。食べ物なしでは私たちは生けられないのだ。
全世界の命がコントロールされ、じわじわ奪われていく。

だって、TPP(環太平洋間(太平洋に面している国々)での経済協定)に
加盟したらもう全部おわり。
すべてが自由化されて、海外の遺伝子組み換え作物、食品に
おおいやられるだろう。
モンサントがTPPの中枢にあるらしい。
それが恐ろしい。
どこまでも経済のためならやりぬくぞという、
アメリカというぶあつく黒い圧力がおぞましい。

映画のエンディングの字幕とシーンが素晴らしかった、
この映画のすべてがそこに集約されていた。

一言でいうと、
映画監督とモンサント社の電話でもやりとりの黒幕のエンディングなのだが
『私たちの利益になるとは考えられないから、取材には応じかねる』という
字幕だけを浮き彫りにするシーン。
私にはモンサント社の言葉が会場になり響きこだまして聴こえた。
モンサント(アメリカ)の全てをあらわしてみえた。
脳裏に焼き付いたシーンだった。

ソクラテスのいうところの『無知の罪』。
私の代わり(私が勉強を怠っているかわり)に、
真実の情報を見いだし、
世の中で起こっている事実を
映像で教えてくれているこの手のドキュメントを
もっともっと積極的にみようと決意を新たにした。

生きる権利さえも脅かされていることにも気づかず
のほほんと日々を送っていっている自分。多くの日本人。
ほんとうにやばい。

放映中、何度もこの恐ろしい事実を世界中の人々に知らせるべく
映画にしたてあげてくれた、フランス人の女性監督に感謝した。

いっぽう、真実を表現するには
映像が一番なんだよなと再確認した。


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2012年12月 9日 (日)

先祖か築いてきてくれたもののうえで生かされているわたしたち

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自分たちに解決できないものを生み出し、
未来の子孫たちの自由を奪ってしまったわたしたち。

わたしたちははじめて未来の子孫から恨まれ蔑まれる
先祖になることだろうと叫ぶ、片山恭一さんの声が
深く深く胸につきささった。

素晴らしい愛のメッセージ、
わたしたち日本人すべてに向けられています。
ひとりでも多くの方にとどきますように。

数分だけ時間をさいて、
どうかぜひ、最後までよんでみてください。

「世界の中心で、愛をさけぶ」を書かれた作家の片山恭一さんが、
昨日の玄海原発差止裁判で、「魂の意見陳述」をされました。
一人でも多くの人に伝えたいメッセージです。
まさに片山さんは今、「愛をさけんでいます」012年12月7日 (中村隆市ブログより引用↓)

原告 片山恭一

私は文筆を生業とする者で、主に小説を書いています。学生のころから、核兵器を含め核エネルギーという人間の技術にたいして、心情的な嫌悪と反発を感じてはきましたが、かといって積極的に反対してきたわけではありません。原発の安全性についても、多くの日本の国民と同じように、福島の事故が起こるまでは、ほとんど無関心であったと言っていいのです。そのことを強く後悔しながら、いまあらためて核エネルギーについて考えようとしています。

福島の事故が起こってまず思ったことは、私たちは歴史上はじめて、未来の者たちから憎まれ、蔑まれる先祖になったのかもしれない、ということです。私たちは子どものころから、先人たちを敬い、感謝することを教わってきました。そうした教えは、実感ともずれていなかったと思います。この暮しは、昔の人たちが連綿として培い、築き上げてきてくれたものの上に成り立っている。そう素直に信じることができたのです。しかしいまや、状況はすっかり変わってしまったと言うほかありません。未来の者たちが私たちにたいして抱く思いは、敬いでも感謝でもなく、「なんということをしてくれたのだ」という、恨みとも憎しみとも蔑みともつかない、やり場のないものではないでしょうか。

原子力発電は、ウラン鉱の採掘からウラン燃料の濃縮、発電に至るまで、すべての過程で多くの放射性廃棄物を産出します。高レベル放射性廃棄物の場合は、深度三百メートル以上の地層で数万年以上にわたって管理する必要があるとされています。これは「地層処分」と呼ばれ、現時点では唯一の最終処分法と考えられているものです。ノルウェーでは、一億八千万年間動いてないことが確認されている花崗岩の岩盤に、深さ五百メートルの地下施設を作って、最終処分場にしようという計画が進んでいるそうです。しかし地殻変動の活発な日本では、このような地下処分は不可能でしょう。そこで今後、五十年から数百年にわたって暫定的に保存し、そのあいだに最終処分法を考えようという案が浮上しています。

「最終処分」と言うのだそうです。放射性廃棄物の最終処分……どこかナチスのユダヤ人絶滅政策を連想させないでしょうか。「最終処分」というプロセスを伴っていることが、すでに決定的に間違っているのではないか。そう考えてみるべきではないでしょうか。地中から取り出したウラン鉱石をエネルギーに利用し、その廃棄物を最終処分する。それが地球を、あるいは世界そのものを最終処分することにならなければいいと思います。

いったい誰が、どのような権利があって、こんなことをはじめたのでしょう。五十年から数百年にわたって暫定的に保存すると言っても、数百年先のことなど誰にもわかりません。日本という国はなくなっているかもしれないし、人類だってどうなっているかわからない。ほとんど人間が生存するかぎり管理しつづけなければならないものを、私たち現在の自分たちの生活のためだけに作りつづけています。たった半世紀ほどのあいだに繁栄を謳歌した、地球上のごく一部の人間が、この先数万年に及ぶ人間の未来を収奪しつつあると言っていいのではないでしょうか。

いくらノーベル賞級の知性を結集したと言っても、私たちのやったこと、やりつづけていること、将来もやりつづけようとしていることは間違いなく浅知恵です。人間は技術的に高度化すればするほど、深刻な浅はかさにとらわれていく。一流の頭脳をもった人たちが一生懸命にやっていることを集積すると、ほとんど人間性を根底から否定してしまうほどの、巨大な愚かしさが立ち現れてしまう。そういう恐ろしさ、忌まわしさが人間の技術にはある気がします。

数十年先、数百年先には、核にたいするテクノロジーは格段に進歩しているかもしれない。原子力発電所は安全に運転されるようになっているだろうし、核燃料サイクルは確立されているだろう。「死の灰」を無毒化する方法も見つかっているかもしれない……そのように考えることが、まさに浅知恵なのです。本当の「知恵」とは、未来の者たちにより多くの選択肢をもたらすことではないでしょうか。核エネルギーの研究や開発をつづけるかどうかは、あくまで未来の人たちが判断することです。これまでに生み出された放射性廃棄物を処理するためだけにも、彼らは否応なしに、核エネルギーの問題に取り組みつづけなければならない。このことをとっても、すでに私たちは、既定の未来を彼らに押しつけているのです。将来に不確かな期待をもつことは、さらに彼らの未来を収奪しつづけることになるでしょう。

数万年以上にわたり貯蔵・保管しなければならない物質を生み出すような技術を、過去に人間はもったことがありません。この厄介な物質をどうするかということは、私たちがはじめて考えなければならないことです。ここに原子力発電という技術に伴う、大きな倫理的空白が生じているのです。この空白に付け入ってはならないと思います。それはかならず大切な人間性を損ない、私たちをいかがわしい生き物にしてしまいます。
最後に、私がたずさわっている文学の話をさせてもらいたいと思います。文学とは本来、人間の可能性を探るものです。人間はどのようなものでありうるか。小説とは、それをフィクションという設定のなかで問うものだと、私は考えています。

核エネルギーとともにあることで、私たちは人間の可能性を探ることができなくなってしまいます。なぜなら核廃棄物という、自分たちに解決できないものを押しつけるというかたちで、私たちは数万年先の人間を規定し、彼らの自由を奪ってしまっているからです。少なくとも私のなかでは、核エネルギーの問題を放置して小説を善きつづけることは、自らの文学を否定してしまいかねない矛盾と欺隔を抱えることになります。これが原子力発電所の廃絶を求める裁判に、私が参加しているいちばん大きな理由です。

自分はいかなる者でありうるか、ということをあらためて考えたいと思います。私たちが個人でなしうることは、一人の人間の身の丈を、それほど超えるものではありません。しかし私たちが「こうありたい」と望むことは、過去と未来を貫いて、人間全体を眺望しうるものです。そのような眺望をもって、自分の死後に生まれる者たちと、どのようにかかわるか、いかなる関係をもちうるか。それが経済や暮らしとはまったく次元を異にする、人間の自己理解の根本にある問題です。過去を健全に引き継ぎ、歪曲されない未来を受け渡していこうとすることによって、私は自らが望むべき者でありたいと思います。そして私たち一人一人の人間性を深刻に損なってしまう原子力発電からの速やかな離脱を、この裁判をとおして強く訴えたいと思います。

以上、意見陳述を終わります。

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2012年12月 7日 (金)

冬の太陽とつれづれ

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冬の太陽は、ことさらにありがたい。

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2012年12月 5日 (水)

山本太郎俳優 脱原発に60兆票!@山本太郎

こんな人を待ってたよな〜。

山本太郎ツイッター

山本太郎さんへのご支援先。

新党 「 今はひとり」 党首 山本太郎です!
皆さんから戴いたご寄付で今回の衆院選を闘います!
御無理のない範囲での御協力をお願いいたします。
この国を変える幕開け、あなたのお力添えを。

★新党 今はひとり郵便口座★

郵便振替 名義人 山本太郎
記号 10100
番号 78559041

ゆうちょ銀行(金融機関コード 9900)
名義人 山本太郎 店名 018
店番018 普通預金7855904

☆1円から150万円まで(政治資金規正法より)

★寄付後 kifunohitori@gmail.com までお名前ご住所金額をお知らせください。
お手数をおかけ致します!

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紅葉はじまる

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仕事部屋から見える駒繋神社の森が
紅葉づいている。

雲ひとつないすがすがしい朝。

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真実はとってもシンプル

政治家になろうなんて、はなから思ってない、
単にメディアに洗脳された日本国民が、
(テレビは90%うそ、本当のこと知られたくないから。
けど日本人はテレビが大好き!!
テレビこそ最強の日本国民へのプロパカンダ)
正しい方向に選挙に参加し投票できるようにする道先誘導人
としての登場〜みたいな、
山本太郎みたいなプロパカンダがもっと世の中に立候補、
現れてほしい。

シンプルな事やん、なんでそんなにわかりにくく
やってるん?というまやかしの、
はては権力にしがみつく政治家なんかに
比べ物にならないほど、
見解が実にわかりやすくて気持ちいい。


きれいごとって避難されてようが、
真実はとってもシンプル。


山本太郎 出馬記者会見『新党 今はひとり』


あまりにも素晴らしくて、わかりやすくて
透明感があって、何回も観てしまった。
自由報道協会に感謝。

やばい、こんな時間!
はよ寝やな〜。

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2012年12月 4日 (火)

ゆる〜りヨガ

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今日は木曜日に通っている骨盤調整ヨガの先生の
集中ワークショップ(勉強会)の日だった。
関東三県以外の方々からプロのヨガ指導者が勉強にくる
プログラムで人気の様子がうかがえる。
てか、第一回目のワークショップ受けたときに
プロが参加する勉強会というのをはじめて知った。
びびって、からだもかたくてへなちょこだった。

それからこの先生の陰性の強い(瞑想状態に入る)
プログラムに惹かれて毎週通って4ヶ月目。
デスクワークの腰痛が整うのも嬉しい。

今日は、数ヶ月に一回ある先生のワークショップの最終回。
NHKラジオの朝の番組に登場している
ゆる〜りヨガのサントーシマ香さんも勉強しにみえていた。

サントーシマさんもこのヨガスタジオの先生で
月曜日の講師で、一度うかがったことがある。
サントーシマさんのヨガも気持ちいいけど、
骨盤矯正に今は集中している。

サントーシマ香さんは、大きいのにかわいい。
声もかわいい。


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おはよう!

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自分におはよう!

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2012年12月 3日 (月)

福島のこと

ヘレン・カルディコット博士記者会見、書きおこし

憤りで言葉にもならない。
東京都民の罪そのものが人類史上だ。

今までの都知事であることが福島県民に対して
世界に対して恥ずかしく申し訳ないのはもちろんのこと、
都民であることが恥ずかしくて仕方ない。

次の東京都知事選で誰を投票するのか
福島のことが第一なのは当然のこと。
わたしたちの責任は重大。

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2012年12月 2日 (日)

ありがとうございました。

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三重県立図書館での『いのちをつなぐ海のものがたり』展、
おかげさまで無事終えることができました。
おこしくださった方々、気にかけてくださった方々、
ありがとうございました。

三重県立図書館の皆様と
たくさんの一期一会の出会いに感謝いたします。

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