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2012年12月13日 (木)

みんな、生きるために選挙にいこう。

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今回の選挙の投票しだいで、
とうとう、日本が戦争する国になるかもしれない。

わたしたちの先祖が、この国を守るために
死にいった戦争が、過去に2回あった。

私たちはその先祖の命を、いま生きている。

どんなにか、先祖たち(靖国神社に眠る先祖たちの中には10代で
命をなげうった人もいる)は、生きたかったことだろう。

その人たちのかけがえのない命のシンボルともいうべき
憲法9条(われわれは武器をもたないという世界へと、
過去の先祖への約束事)が、とうとう改正されるかもしれない。

つまり、わたしたちのこの国は
とうとう武器を持ち、参戦するのだ。

こうやって日々、絵を描く事も
家族と暮らす事ももうできなくなるかもしれない。
あなたの子供は軍隊として鍛えられることになるだろう。

俳優の山本太郎が杉並区から今回の選挙に立候補した。

彼のねらいは、自分が出る事で
多くの人に政治家がいわない、
メディアが隠している真実を一人でも多くの人に知ってもらい、
一人でも多くの人に選挙に出向いてもらい、
『正しい選挙投票』をしてもらうことなのだ。

そのために、自分のきづきあげた地位をなげうって
注目してもらうとしている。
自分の収入が10分の1になって、社会人の初任給なみになっても
生活をあとまわしにしてでも、国民に真実を伝えようとしている。

今回、埼玉から94歳のおじいちゃんも立候補した。

おじいちゃんは自分の葬式のために貯めた資金をこわし
300万投資(日本では選挙にりっ候補するには300万もかかるのだ。
世界的に異常な高額といわれている)して。

ねらいは、山本太郎と同じ。

みんなに今回の注目してもらいたいのだ。

戦争にいって自分は生き残って帰って来た、自分の仲間は戦争で多く亡くなった。
いったい日本はどうなっていくんだ、と戦地でなくなった仲間に申し訳ないと
このまま死に切れないと奮い立った。たくさんのいのちがなくなっていく戦争を
まのあたりに体験して私たちのいのちをつないできてくれたこのおじいちゃんにまで、
こんなことさせていいのか、わたしたち日本国民。


ほっとけば自民党が当選して政権をとるだろう。
民主でも同じ事。
石原慎太郎と橋本徹が軍隊をもって戦争をしようと
暴走している。

みんな、ほんとうにこのままでいいの?

無関心でいいの?

みんなに選挙にいかせないよう、そもそも政治と選挙は
わかりにくくしているのだ。
そうやって政治家になった人たちが自分の都合で決め事をすすめられるように。

でも、まやかしになんてだまされないでほしい。

今回、立候補した山本太郎の演説をみてほしい。
どの党に入れたらいいのか、全部、暴露してくれている。
たくさん党があって誰に投票していいのか、わからなくて
行きたくない人もたくさんいるだろう。

こんなにわかりやすい政治と選挙の本質の、話しを
いままで耳にしたことは、ないはず。私もそう。
魂のそこからふるえた演説だった。

この演説は、歴史に残る名演説となるだろう。


絵を描いたり、仕事するより、もっと大切なことがある。

だまされたと思って、ぜひみてください。


山本太郎、出馬表明演説

山本太郎、出馬決定後、高円寺での演説

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