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2013年1月

2013年1月31日 (木)

睦月の夕空

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仕事ながら、たびたび窓の外にひろがる空に見入る。
美しい。。。

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2013年1月29日 (火)

「健全な精神は健全な肉体に宿る」 

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今日は青山に一日、習い事の日だった。
教室がワタリウムの近くなので、ちょうど
今日で終了の、ADの森本千絵さんの展示にも
立ち寄れた。

ワタリウム、すごい人だった。
最終日とあって、展示された作品群の前に列をなす人々。

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2013年1月28日 (月)

魔女とのランチ

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今日は近頃さまざまな雑貨店、ギャラリー、カフェなどが
続々出現し、クリエイターたちの間で
にぎわっている馬喰横山へ出かけた。

イラストレーター&デザイナーの
サタッシュことサタケシュンスケくんの展覧会に伺うことと
馬喰横山で北欧雑貨の会社を構えてらっしゃる
母娘とのランチに〜。

まずは山形の素材にこだわった『フクモリ』でランチ。
そのあと、近くのカフェでお茶。

そこで、手相を観てもらう。

代々、霊感がそなわっていて、手相も観れるらしい。

娘さんいわく、『魔女(家系)なんですよ』
だって〜。


たくさんアドバイスくださったかの一つ
「料理をしながら瞑想したら?」やって〜。


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2013年1月27日 (日)

野菜のありがたみ

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仕事かえりに覗いてくれた
美子ちゃんとごはん!

2週間に一度の割合で、三重県の実家から
野菜や産物を送ってもらっている。

ここんところ母の忙しさに拍車がかかっているのか?
送ってもらっていない。

そうしたら野菜の高いこと!
雪の影響で高騰しているのだ。

F&Fなどの有機肥料産が多い、
自然食品店で買っているから、
ますます高い。


日頃の母の手製の野菜をふんだんに
もらっている(しかも梱包してもらって)
ことのありがたさが身にしみました。

感謝の反対は、あたりまえ。

反省。。。


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2013年1月26日 (土)

からだとこころ

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去年の夏から、自分のからだをたてなおしています。


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2013年1月25日 (金)

初春の空

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昨日太陽が沈む瞬間、仕事部屋から目でおいかける。
またたくまに、林のなかに沈んでいかれた。

自然はまってくれない。つねに流れ続ける。

わたしもそうでありたい。

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2013年1月23日 (水)

花ばな

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今年は新たな学習の道へ、チャレンジの年。
青山で講座の帰り、紀伊国屋に調味料調達にいったらば、
入口に花屋さんがあった。

いつもブーケに目がいくんよねー。
自分ならどれ買うかなと想像しつつ。

今回は家に持ち帰りたくなって、
買ってしまった。

家に花を飾る、
なんてぜいたくなこと。

ほんとうは、田舎暮らししたら家の前に野菜と花をたくさん育てて、
自分で育てた花を毎日飾るのが夢なのだ。

実現するのだ。(なぜかバカボンのパパの口調なのだ)

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2013年1月21日 (月)

だしが決めて

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いつもの一人ごはん
・里芋の煮物、大根と油揚げの味噌汁、サバの塩焼きと大根おろし。

盛りつけはがさつで、適当だけど
素材は三重の実家製で、
だしは、熊本の農家の友達んちからとりよせている椎茸と、
鰹けずりぶしからとっているので、
味噌汁も煮付けも料亭なみ味わいで
めちゃくちゃうまいで〜。笑


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2013年1月20日 (日)

心身矯正

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今日はいつも受講している木曜日の夜の
祐天寺のオハナスマイルヨガスタジオの高橋由紀先生の
ワークショップだった。

ヨガのインストラクターたちがほとんどで
なかには兵庫や富山から参加されている方々もいらした。

素人の私は幸運にも近所で、先生の骨盤調整のメニューで
どんどんからだの調子がよくなっていってることを実感しているため、
できるかぎり、ワークショップにも参加させてもらっている次第。

本日は、ヨガのインストラクターである友達も参加にきてて
久しぶりに会ったのだけど、
私の顔のゆがみがなくなったらしい。
(噛み合わせや体のゆがみが頭蓋骨や顔のゆがみにでてたのだろう)

どんなヨガに参加しても長続きしない私が、
高橋由紀先生の骨盤調整ヨガは半年も続いている。
奇跡だ。気持ちがいいのだ。

去年の暮れごろ、先生に
『だんだんフォームが整って来ましたね』と
言われたことがあったが、
最初はヨガベルトを使った、足首の上に骨盤をのせる
正座が痛くてできなかった。

なんと、気がつかないうちに、できるようになっていた。
今では全く苦痛ではない。

この正座の仕方は、普段ヨガインストラクターを
されている方も痛くて出来ないような正座法。

他にも出来ないポーズがたくさんある。
重度の腰痛持ちの私は、
後ろに反り返る月のポーズも苦しい。

先生は重度の腰痛持ちで、高校生の頃から
電気治療をしてから学校に通っていた程だったとか。

ヨガに出会い、他にも不調なからだを自分のちからで
直した実績があり、話しにも説得力が有る。

東洋医学をベースにした整体法、健康法で
仙骨と胸椎の矯正、子宮に意識を向けたアーサナのメニュー。
とても気持ちがいい。


接骨院の毎月の通院がなくなる日を目指して
今後も先生の骨盤調整ヨガに励むのだ。

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2013年1月16日 (水)

ショー

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2013年1月15日 (火)

夕 空

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早朝から近所のあちこちで響く
雪かきの音で目覚める。

夕方にはこの空の色。

自然の色彩は完璧で美しい。

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2013年1月14日 (月)

雪だるま様が


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あちらこちらに〜。

なごやかな冬の風物詩です。

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2013年1月12日 (土)

16時18分

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仕事部屋からの眺め。

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2013年1月11日 (金)

アイデン&ティティ

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午前中、NHKラジオからとある小説家が人文学?について
新著の紹介とともに語っていた。

相方の弁当つくったり、洗濯物ほしたり
仕事のメールチェックしたりしながらなので全部きこえないが、
やけに心が惹かれて仕方ない。

三島由紀夫の再来とか、小説書く時にストレスないとか話してる。
なんと、芥川賞作家の平野啓一郎だった。


終盤の方で、司会者の、
『フェイスブックを生み出したマーク・ザッカーバーグは、
もうすぐすべての人間のアイディンティテイは一つになる、
(裏表のない社会になる?)といっていますが、
平野さんはどう思われますか?』との問いに
人間は目の前にあらわれる人間によりけりで対応をかえるのは自然。
(都度、いろんな自分がでて当然)
アイディンティティはひとつになりえないと僕は思う。
と、かえしていたのが妙に心に残った。


自分にはいろんな個性があり、人によって引き出されるものが違うから
アイデンティティは一つになりえないの平野啓一郎に同感だが、
人によって態度を変える自分も全部自分で
目の前に見える事象は自分の中にあるものしかみえない、
という観点から言えばやっぱりアイデンティティははなから一つだし。。


出かけ間際だったが、ラジオの前から離れられなくなって、
結局遅刻した〜。

小説を書く時にストレスを感じない、なんて驚くべき発言をしていた
平野啓一郎の頭の中が覗きたくなって新著を読んでみることにした。


でもって、関係ないけど、
久しぶりに、みうらじゅんが在籍していたバンド「大島渚」の
『アイデン&ティティ』の音が頭の中、流れている♪

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2013年1月10日 (木)

デルベアジャム2013

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奈良県にある、バウムクーヘンのデルベアの店主、クマクラさん手製の、
こだわりまくった自家製ジャム(コンフィチュール)をお取り寄せした。


今が旬の減農薬・無ワックスの金柑ジャム、
在庫品薄の自然栽培のみかん、
減農薬の紅玉のそれぞれに
まもなくラ・フランスをおまけにいただいた〜。

まずは金柑とみかんをいただいたが、
果肉が濃厚に凝縮されて、口当たりなめらかで
ジャムというより、なんだろう?これは。
高級な料亭のデザートの上にのっかかってくるソースみたいな感じ。
すでに1/3、そのまんま食べてしまった。
豆乳にもいれて楽しんだ。
ジャムってあんまり選り好みしたことないけど
これは格別ですな。

素材につくりにパッケージにいたるまで
さすが、美意識のかたまりであるクマクラさん。



久々に匠の技による芸術品を堪能しまつた。

うまい!

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2013年1月 9日 (水)

わたしたち自身のこと

福島第一原発で年末年始も休まず、修復に携わってくれてる方々。
出張旅費も支給されず、選挙にもいけなかったとか。
確かに、この方々のお陰でわたしたちは今こうして
毎日を暮らしていられる。
この方々のことを忘れてはいけない。
ふくしまが当事者ではなく、
日本人が一人一人当事者であることを
忘れがちなんですよね。

今日、第一原発の現場に入りました。

業務上の守秘義務もありますが、書けるだけ書かせて頂きます。

重要免震棟で説明を受け、骨組みだけになっている4号機、3号機を間近に見てきました。
本日の最高値は1,000μsv/h。異次元の世界です。

素直な感想としては、進んでいるが進んでいない。そして進んでもいるということ。重要免震棟は線量の確保ができていますが、一歩外を出ると高い線量であることは紛れもない事実。そのような中で前司くんをはじめ、最前線でこの事故を押さえていこうと、尽力している方々がいること、当然のこととして仕事をしている方々がいることが、自身にとって大きな励みになりました。間違いなく言えることは、現場の支えがなければ、東日本は吹っ飛んでいました。今でも千本近くの燃料棒がむき出しの燃料プールに残っており、格納容器よりも危険な存在です。今回の事故は、いい意味では上澄みの爆発。燃料自体の反応で燃料そのものが飛び散っていれば、われらが八王子メンバーでさえも当事者になっていたという甚大さを実感しました。

そして、誤っていけないのは、今回の事故は最悪ではなかったこと。重要免震棟がギリギリ半年前に完成していなければ、現地での対応は不可能であり、間違いなく今の日本はないということ。幸いなことに最悪を免れることができたという、恐ろしい事実をもっと皆で共有すべきと感じます。

いいですか、本当にぎりぎりの状態でした。今、それぞれの事業をどう展開させていくかといった議論をしていますが、それは奇跡的なラインが守られたから出来る話にすぎません。隅田であれ、八王子であれ、日立であれ、東京全体であれ、おそらく西日本であれ、紙一重だったのです。そしてしっかり対応しなければ、これからも紙一重であり続けるのです。

ふくしまが当事者というのは明らかな誤解。本当に日本全体が当事者となるべき問題なんです。きっとこれを実感はできないでしょう。キツメのトーンになってしまいますが、共有できる皆さんだからあえて言います。この重さを心に刻みつけてほしい。その上で、当事者としてやはり皆さんにはかかわってほしい。当事者として、外部支援者ではなく、自分自身が自分自身の仕事やライフスタイルをどう見直していくか、この原発に依存するエネルギー消費の仕事やライフスタイルの在り方を、真剣に考えるしかないと感じます。

むき出しの鉄骨を見て、改めて事態の深刻さを痛感しました。テレビとは明らかに違うのです。そして、その現場で体一つで作業している方々がいます。その中には被災者がいます。われわれ日本人はそういった方々に今この時も支えられているのです。

改めて福島を支援するということが誤解であることを実感しました。逆に福島の地で今を支えていること、それによって日本が支えられているのです。だからこそ、この問題は皆がまさに当事者なのです。
東京にいては分からない。福島市にいては分からない。ゆえに分からないではなく、想像を働かせる、思いを巡らせるしかないのでしょう。

第一原発の構内でわれらの前司さんの伊達重機のクレーン車と運命的にすれ違いました。逃げない彼らがいる。そういった人がいるから、普通の生活が送れている。それは今も変わらない。

皆さん、原発が収束していないというのは事実。そして福島の問題ではないことを、
しっかりと共有しましょう。ふくしまの問題と考えること自体が誤りだと、本当に痛感しています。

それが私の今日の報告です。


*福島県福島市に在住、玉川 啓さんより引用

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2013年1月 8日 (火)

キムチ鍋2013

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津市美里町のカフェ ヒビコレでいただいた年末のキムチ鍋を思い出し、
昨日一昨日と余ったおかずをごった煮してキムチ鍋を作った。

一昨日の白菜とバラ肉の重ね煮と、
昨日の白菜ともやしの味噌汁に、キャベツと白菜、ネギ、椎茸
だし汁、味噌、キムチを加えて。
野菜はすべて三重県の実家の母が畑でこしらえたもの。
ま〜ぜいたくだ。お米も。
そのような境遇でいられる自分、
常に忘れがちな感謝する心を持っていたいものだ。

残り物からにじみ出る出しも相成って
びっくりするくらい美味しくできた。
山盛り1杯では足らず、3杯おかわりし、ごはんも3杯食べた。


器は、津市在住、黙考作家の岩本忠美さんのもの。
くりぬき碗に漆があしらわれている。
去年の11月、京都のやまほんに仕入れにいった。

食べ物は器でぐんと変わる。
食べ物が器のエネルギーを反映して、
さらに旨味が増すからだ。


衣食住、できるかぎり自分の分相応に
ていねいな暮らしを心がけたい。
それが『ゆたか』というものやもんね。

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我が家の調理器具は『灯油ストーブ♨』

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家から恵比寿駅まで徒歩30分、渋谷駅まで徒歩40分、
思えばここ数年、東京のど真ん中に住んでいる。
あともうちょっと。今だけのことだけど。

というわけで、毎日連続歩行1時間目指しウォーキングは
ウィンドウショッピングに目が行き、途切れ途切れで連続にはなりませぬ。
都合1時間くらい。

恵比寿駅行く途中、駒沢通りにあるトリッペンの靴が可愛くて
何度も試着している。

明日は、恵比寿のキャピタルに行こう~。
ウォーキング前に、日課の瞑想30分も慣れてきた。


ウォーキングしたらお腹すくわ〜。
めいちゃんにもらった餅焼いてのり巻きして食べる。


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餅も海苔を焼くのもこのストーブの上で。
他にも、湯を沸かし、黒豆煮ちう。ぜんざいもこの上で。
味噌汁つくったり、焼き芋もするんよ〜。

ストーブ最高よ。
東京を退いたら、
灯油ではなく山からでた廃材で焚くペレットストーブにチェンジするのだ。


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2013年1月 7日 (月)

白菜と豚バラ肉の重ね煮

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この時期最も美味しい白菜。
豚バラ肉との重ね煮は、昔から方々でなされていますね。
こちら、塩と、黒こしょうのみで煮詰めて、
生唐辛子でいただくのが常だったのですが
今回はプラス、紹興酒をふりかけました。

最初は蓋もできないほど。
鍋からはみださんばかりのてんこ盛り。
(アムウェイの大フライパン直径24センチに、
大玉白菜の1/2を使用)

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30分も煮詰めると、一気にかさが減り
ちょっと食べたあとだけど、
こんなに少なくなります。


からだがあったまるおかずの一例でした。

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2013年1月 6日 (日)

ひさしぶりの蕎麦

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新年早々、新連載の打ち合わせにお越し下さった
クライアントさんは、出雲大社のある島根県出雲市生まれ。
帰省のお土産に、出雲蕎麦をいただきました。


ひさしぶりの蕎麦は、それは美味しかったな〜。


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2013年1月 5日 (土)

はるのっち

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きょうびの子はほんま、ええおべべ着てます。

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干し柿たべちう。

父親はpc画像の初孫はるのっちに向かって、
ふむふむ、おぅ〜、おぅ〜、なになに?そうか、そうか、〜、っと
しきりに話しかけていました。

『この子は、なんやら芸能人みたいなオーラがあるな』とか、
『大人になったら大したもんになる』とか
『こんな子、あんまり観た事ない』と、
爺馬鹿炸裂していて、初孫パワーを目の当たりにしたのでした。


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2013年1月 2日 (水)

コメダ珈琲のうんこノワール


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元旦早々、大好きなコメダ珈琲へ。
お目当ては、お決まりの“うんこノワール”をいただきに。

大変おいしゅうございました。

うんこまる

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2013年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます。

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伊勢湾を照らす 希望の初日の出

2013年 元旦


本年もよろしくおねがいいたします

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