« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月28日 (木)

ひとりごはん

Img_8593

周期的に、自分のつくった食べ物、何食べてもおいしくなくて
(自分の味にとことん飽きてくる)
パンやらインスタントラーメンやらでしのいでるときがある。
ここ2〜3週間くらいそれが続いていた。


久々にまた食べれるようになってきた。

先日の仕事のあいまの昼のひとりごはんは
時計回りに、
グリーンピースの炊き込みごはんに
あさりの佃煮乗せ(これ自作@三重の伊勢湾のあさりで)、
レンコンと長芋のゴマ油炒めのごま乗せ、海苔添え、
小松菜のおひたし、
キャベツと竹輪の炒め煮。

ほとんど三重の実家からの産物でまかなわれているが
なかなか上出来やったに〜。

今日のあさごはんは、白菜とねぎと油揚げの味噌汁と
祐天寺駅前のパン屋、シェ・リュイのリングドーナッツと
豆乳ドーナッツと
ルイボステイーの豆乳まぜ。


今から体力つくりに渋谷まで歩くのだ、
片道およそ40分弱なり。

| | コメント (0)

2013年2月24日 (日)

春の花

Img_8574_2Img_8575_2Img_8578_2Img_8582_2Img_8584_2

Img_8579Img_8580Img_8581Img_8583Img_8585

ラナンキュラス。
祐天寺の駅裏で、コデマリを買ったら
こんなかわいいラナンキュラスに目が立ち止まり
1本購入したらおまけに1本つけてくれた。

まあ春らしい妖精のような花やわ。

| | コメント (0)

2013年2月23日 (土)

うららかなる

Img_8562_2_2

春の休日でした。
フリーランスなので休日もへったくれもないけど
世間が休みの日は街も静かでこちらも休日気分♪
でもって相方君も出社で静かに仕事がはかどるなり。
途中瞑想30〜40分居眠りしつつやったり。
今から用足しに出てからヨガ〜。


| | コメント (0)

2013年2月22日 (金)

スパ小僧

Img_8552_2

アレルギーの治療、食べてはいけないリストに『玉ねぎ』と『にんにく』がR。
よって生姜と長ネギで代用。うまいトマトソースがでけた。
麺は二人前くらい茹でて一人でペロッと平らげる。
延々と食べ過ぎなのでR〜。

| | コメント (0)

2013年2月21日 (木)

『息子へ。』 by 飯野賢治

ロマンチックなこの素晴らしい随筆を
張り付けておこう。自身への記録に。

個人的にとくに最後の2行が
鳥肌が立つほどぐっとくる。


天才夭逝。
ご冥福をお祈りします。


----------------------------------------------------------

息子へ。


昨日、一緒に、お墓参り行ったな。

一緒に墓参りして、メンチカツ食べて、焼き鳥食べて
イカ焼きまで食べて、楽しかった。

いい墓参りだった。
ちょっと寒かったけどね。


家にいるときと、お墓までの往復の時間と
いつもに比べて、かなり会話したね。
今回の災害と、原子力発電について。


だけど、原子力発電について、結局のところ
「パパはどう思っているのか?」
というのを、ちゃんと言えてなかったように思う。


お前に、自分で調べたり、考える人間になってほしいから
バランスよく、原子力発電の、良いところと、悪いところと
話をしたつもりだけど
それだけだと、父親失格かなあと思えてきた。

パパの意見、を言わなきゃ。


だから、書くね。

直接も言うけど、こうやって書いて残すのは
お前だけじゃなくて、みんなにも伝えたい、というのもあるんだけど
自分の意見を「公」にしてないって、よくないと考えた。

正直言えば、わざわざ公にしないほうが、よいこともある。

パパだって、友達もいれば、仕事もあるんだし
原子力に対する態度を明確にしてしまうと
損をしてしまうことも多いと思うんだけど
そんな態度を、親であるパパが取っておいて
子どもである、お前に対して、「自分の考えを持て」なんて
偉そうに言えないよね、と思った。

だから、言うね。


さて。

パパの原子力発電についての意見。

まず。

パパは、正直、ある程度以上、詳しいことはわかんないんだ。
いや、本も、子どもの頃から合わせて20冊くらいは読んでるんだよ。
だから、ちょっとは知識としてあるんだけど
それも、ただ単に覚えた、っていうだけで、わかってはいない。
まだ、脳とか宇宙のほうが、ずっと詳しいわ。好きだから。


この問題は、「価値観の問題」なんだとパパは思う。


生命倫理とか、リスクに対しての考え方とか
人によって違うから、難しいんだよね。

社会的には、そうやって、いろいろな価値観の人がいるからよいんだけど。


例えば、極端な話、いまの生活と、リスクと、どちらを取るの?
というとき、人によって、その答えは違う。

実際、その人の年齢=残りの寿命とか、家族がいるとかいないとか
子どもがいるとか、どういう生活をしているとか
正直、そういうことでも違うと思う。
もちろん、そういうことは関係ない、という人もいるだろうけど。

だからね。

原子力発電は、賛成か、反対か、ってなると
賛成の人たちと、反対の人たちに、別れちゃって
その先、進まないことが多いんだよね。


パパはね、「国民投票」をやればいいと思うんだ。


いま定められている国民投票とは別枠で。
国民に是非を取る方法っていうのはよいと思う。


もちろん、ただの感情論ではなくて
原子力発電にも、良いところ、悪いところ、っていうのがあるわけだから
両方ちゃんと、データを出して、みんなで判断する。
そこが大事。

良いところ、いっぱいあるだろう。
悪いところ、いっぱいあるだろう。
もちろん、コスト=お金の問題とか含めてね。

「原子力は安全だ」、という前提の上で
いままでやってきたから、今日の問題があるわけで

「原子力は危険だ」、という前提の上で
可能な限りデータを出して、可能な限りプランも出して

日本の国民、みんなで判断しよう。


これは、僕ら国民の生活の問題なんだから。
関係ないよ、っていう人は、あまり存在しない。
日本人が自分たちの未来を考える、大きなきっかけになるかもしれない。


長くなった。


パパの意見。

結論になっちゃうけど聞いてくれ。


パパは原子力発電、ナシという意見なんだ。


賛成か、反対か、ではなくて
そもそも、やっちゃいけないんだと思う。


理由は3つあるんだけど、まず1つね。

簡単な思考ゲームなんだけど
ちょっと不謹慎かもしれないけれど
もし1年以内に、日本のどこかで、また、大地震が起きるとする。
そんなわけないけど、未来のことがわかったとして。
地震は、今回くらいの規模かもしれないし、もうちょっと弱いかもしれない。
場所や規模によっては、津波が起きるかもしれない。

だけど、それが、もし「1年以内に絶対に起きる」ってわかったとしたら
原子力発電、止めるんじゃないかな?
危ないから。


だとすれば、止めたほうがいいと思うんだ。
だって、5年か30年かわからないけど
そのくらいのことって、あると思うんだよ。

今回、よくわかったのは、想定外の規模とか
百年にいちどとか、千年にいちどとか言われてるけど
そういうことは、起きるんだな、ということ。

笑い話でね、1万年生きる亀を買ったら
その日が1万年目で、すぐ死んじゃうっていう話があるんだけど
亀なら、ただ死んじゃうだけでいいんだけど
原子力発電の場合、その時の被害がハンパなくなる可能性がある。

毎日、1万円ぶんの金を含む卵を生む、奇跡の亀を飼っていたとしても
死ぬときに大爆発するってわかったら、パパ、家で飼うのやめるわ。
そのぶん、がんばって稼ぐか、消費を抑えることにする。

残念ながら、この国は地震が多いんだよ。
あと、海に囲まれている。
もうちょっと言うと、山ばかりで住んでいるエリアが少ない。
だから、これは日本の問題なんだよね。
世界では原子力が、とか、どこかの国では、というのは
参考にならない部分が大きいと思う。

これは日本の問題だ。


地震が多い国だから、原子力発電は危ない。
正直言えば、パパは、地震がない国だったとしても
大地震があった、と同じくらい、「あり得ないこと」は起きるから
原子力発電に対しては、リスクが大きすぎると思うんだけど
地震が多い国であることは間違いないから、あまりにも危険だと思う。

今回の地震、そして津波は
それを勉強する機会だったとも言える。

この百年だって、大きな地震、かなりあったんだよ。
日本という、この国では。
調べてみればすぐわかるよ。
ほかの国々に比べて、圧倒的に地震が多いんだよ。


そして、2つ目。

原子力発電って、絶対に必要、というわけじゃない。


原子力発電って、効率いいんだよ。
問題が起こらなければ。


だけど、原子力ナシでも、成り立つのは事実。

無ければ生活ができない、というわけではない。

もちろん、いまの生活とは、イコールじゃなくなるかもしれない。

ここは、大事なことだから、後でまた書くね。


火力発電は、CO2の面と、エネルギー問題の面があるから
頼り過ぎるのはよくないと思うけど
こんな状況だから「繋ぎ」として、期間区切れば
ある程度稼働しても、世界も許してくれるんじゃないかな。
原子力止めるまでの繋ぎに、って言えば理解してくれると思う。
繋ぎとして、期間を含めたプランを提案してね。約束として。
京都議定書も、修正させてもらわないとね。
世界の理解を得ないとならないけど。
ちなみに、石油火力の発電所は新しく作っちゃいけないって
もう30年くらい前に決まっているから、現存するものの利用っていう話ね。

結局、最終的には、再生可能な自然エネルギーに
かなり頑張ってもらうしかないね。
とはいえ、原子力発電に比べて、発電能力は桁違いに小さいから
そう簡単な話でもない。
だけど、いまの技術って、またずいぶんと発達しているし
これからもっと、研究すればいいと思うんだ。

そっちに行くって、国が決めたら、もっと頑張れるだろう。
国家プロジェクトだ。
いや、世界プロジェクトになるかも。

パパは、地熱発電に期待しているんだけどね。
もちろん、太陽光発電も。コストの問題あるけれど。
波力っていうのも期待したいんだけどね。

ここに関しては、たまに、調べたりしているんだけど
関わっているわけじゃないから、わからないことが多すぎる。

例えば、風量発電でも、地熱発電でも、自然エネルギーって言うくらいで
自然のエネルギーなんだから、そんなものに頼り切っても
また、それはそれで大丈夫かな、という心配がある。
地熱発電をやりまくった結果、環境に甚大な被害が、とか
そういうことないのかな、という心配もある。
風力発電も、大規模にやったとき、すごく心配もある。

いずれにせよ、政策として、なにかに集中して依存するというのは
リスクの上で、やらないほうがよいと思う。


パパは、もっと有用な発電手段、出てくると思う。
それは、既存の手段の改良案かもしれないし
まったく新しいアイデアも出てくるだろう。
ただ、研究や実験も含めて、時間がかかるだろうね。

発電だけではなく、蓄電の技術も関係してくるし
スマートグリッドというんだけど、電力の需給のバランスを
自律して調整する機能の技術も期待したいね。


だけど、ものすごく単純に考えても
効率の良かった原子力発電から、ほかに移行しようと言う話だから
エネルギーの価格は、大変になるかもしれない。


電気料金の値段、上がるだろうね。

でも、仕方ないと、パパは思ってるよ。
贅沢しすぎたのかもね。

でも、技術が進めば、また贅沢できるかもね。


製造業を初めとして、それは大きな打撃になるから
雇用も多く失われちゃうと思っている。
そういうことの解決策も必要だ。


だけどね、少なくともいちど
国家として、エネルギー政策のプランを
原子力発電ナシで、という上で、計画すべきだと思うんだよ。
国民投票も、やるなら、その上でね。

原子力も含めて、あらゆる発電手段があるけれど
それぞれ一定期間で、どう移行していくか、というプランが必要だ。
もちろん、コストも含めてね。

プランだから、いくつもあるといい。
いろんな賢いところに、国がお金払って、やってもらえばいい。

民間も含めてね、当然。
電力会社も含めてね、当然。
原子力発電だけの問題じゃないよ。


そして、エネルギー不足の問題は、暫くの間、続くと思う。
コストがどう、じゃなくて、不足しちゃうんだから。

でも、いま計画停電とかやっているからといって
「原子力発電所がないとこの生活」というわけではない。
原子力発電だけじゃなく、火力発電も壊れちゃっているから、この状態なのね。
いまの停電の問題は、地震と津波の被害の問題だから
原子力発電の必要性と、誤解してはいけない。

この夏には、電力の需要が高くなるから、急いで
いろいろな案を考えて、実行しなければね。


だけど、もういちど言うけど
だんだんと改善はされていくと思うけど
エネルギーの値段は上昇するように思うから
それはそのまま、生活に影響するわけだから
その苦しみは理解しないとね。

だけど、いずれにせよ、世界的に、原子力発電に対しては
今回の災害をきっかけにして、停止したり、中止したりなるだろうから
そういう理由でも、エネルギーの値段は上昇するだろうと思うよ。

パパが思っているより、その影響は大きいかもしれない。

だけど、それでも仕方ないと、パパ個人は思っている。


その理由?


最後に。


その理由を言うね。

これが一番大きい理由なんだけどさ。


パパは、自分の世代より先まで
影響を与えてしまう可能性があることって
手を出しちゃいけないと思っているんだ。

いま生きている人が、その人生を「どう生きようか?」
というのは、その人の自由でもあるから
少なくとも、それを求める権利はあると思うんだけど

次の世代とか、その先の世代まで
影響しちゃうようなことは、やっちゃいけないと思うんだよ。


例えば、遺伝子に影響が出てしまう可能性。
お前の子どもの世代にまで影響が出てしまうとか。
場合によっては、もっともっと先の世代にまで影響してしまったり。
この国に、住めないどころか、人も近づけない場所ができてしまうとか。

そういうのは、いま生きている人、パパたちの生活と
そもそも、引き換えにならないと思うし、なってはいけないと思う。


命、対、命、のことなら、まだわかる。
先の世代の生命を脅かす可能性があるとしても
いまのみんなの多くが死んでしまうなら、已むを得ず、というのはあると思う。
いまの世代が死んだら、先の世代がなくなってしまうし。

だけど、「生活の豊かさとの引き換え」というのは
それは、身勝手だと思うんだ。

それをOKにしちゃったら、ぜんぶOKだよ。
「自分の生きている間、OKならOK」としたら、世の中終わってしまう。

それOKなら、それこそ環境問題なんて、どうでもよくなるよね。


先の世代への影響というのは、万が一、の話だけじゃない。

お前はまだ知らないかもしれないけれど
原子力発電というのは、使用済み核燃料というのが大きな問題なんだ。
薪を暖炉で燃やしたら、炭が残るよね。
炭だったら、捨てればいいんだけど
使用済み核燃料は、危なすぎて簡単に捨てられないんだ。
というか管理することすら難しい。
だから、そもそも、先の世代まで、大きなリスクやコストを
投げ渡してしまう、という発電方法でもある。原子力発電は。

さっきのコストの話でもあるんだけど
原子力発電所って、コストが安いと言う人もいるけど
そこまで安くないように思う。ほかの発電方法に比べても。
さっきの使用済み核燃料の処理のコストとか、廃炉にするにもお金がかかる。
ぜんぶ引っ括めて、そこまでコスト安、だろうか。原子力発電は。
さらには、今回のような災害、事故のときは、莫大なお金がかかる。
だから、コスト的にも、先の世代に渡している。
もちろん、コストもだけど、危険を渡すことになるのが問題。


というのが、パパの意見。

原子力発電の仕組みすら説明していないし
なるべく難しい言葉を使わないで、意見を言ったから
わかりづらいことも多いと思うけど
これが、いま、パパがお前に言えること。

パパの意見なんだ。


パパの意見も、個人的な価値観に基づいている部分が大きいから
強い意見だとも、弱い意見だとも言える。

パパは、だから、賛成の人の意見も多く聞きたいし
反対の人の意見も多く聞きたいと思っている。
賛成とか反対というより、様々な意見を持っていたり
データを持っていたり、プランがある人の意見を
多く聞き続けたいと思っている。
そして、自分でも、勉強を続けたいと思っている。


お前も、勉強してくれ。

勉強して、自分の意見を持ってくれ。


パパはね、日本が変わるタイミングだと思っているんだ。


日本は変わる。

やっと大人になる。

本当の民主主義が、やってくると思っているんだ。

お前を含めて、みんながいま、考えれば。


こんな状況のいま、日本が世界に向けて
どんな態度を示すのか、どんなメッセージを投げるのか
本当に注目されているんだよ。


少しでも意見を持ったら、教えてくれ。

また、そのとき、ゆっくり話をしよう。


楽しみにしている。


昨日の墓参り、よかったな。

パパは、パパのパパと話をしたんだよ。

未来のことを。


だから、パパとも話をしようよ。

未来のことを。


〜『息子へ。』飯野賢治〜より引用

| | コメント (0)

2013年2月20日 (水)

三色団子

Img_8557

新宿伊勢丹のデパ地下、平日でも満杯。
久しぶりにふらふらして、
和菓子をゲッツ。

| | コメント (0)

2013年2月18日 (月)

上路ナオコ展@HBギャラリー

Sh3j00030001


今日もさぶかったですねー。
こんな日は外に出て、ウォーキングにかぎる。
作家の作品とその情熱に触れるにかぎる。


ということで、青山のHBギャラリーで開催中
イラストレーター、上路ナオ子さんの
「この、べつのいきもの。」にうかがった。

上路さんの作品はシンプルな男の子や女の子、動物などが
一見ふにゃふにゃに描かれてみえて
むちゃくちゃ可愛く、毎回ぐいぐい心がひっぱられる。
ふにゃふにゃに見えるのに構図など実はすごく計算されていて
究極のそぎ落とし、高度な引き算のイラストレーションなのだ。

それが今回は色がなくて、モノクロだけの線画。

要素が少ない分、ますますその構図やかたちが
洗練されていて、作家の頭のなかに起こっていることが
ダイレクトに垣間みれる。

会場構成もすごく考えられていて素晴らしくも
とてもユニークだった。

大人なのに頭のなかがふにゃふにゃ(柔和)なのだ。

絵という事象を介して鑑賞者の思考も知らずに遊ばされて
頭がやわらかくなる。

でもって謎解きみたいだ。超パラドックスな世界。


腰がめちゃ低くて、絵と対照的なしごくフツー に見える作家ご本人もいらっしゃる。笑
(いつものカラーの絵に登場する男の子や女の子もやっぱり絵の中にいた 笑っ)

からだとこころとあたまのほぐしに超おすすめ!
水曜日17時まで。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-5-4
原宿エノモトビル1F(地下鉄表参道駅 A2出口)
TEL. 03-5474-2325
11:00~19:00(最終日17:00)

HBギャラリー


*写メがうまくとれずにすみません。実物の空間は
緊張しててシャープ、開放的でとても明るいのです。

| | コメント (0)

アール・イマキュレ@エレマン・プレザン

603999_207614329381270_626200729__2603926_207614412714595_996150448_n

535013_207612792714757_548651291_n536066_207612959381407_1844762883_n


ダウン症の方々の産み出す作品がこんなに素晴らしいとは。

アウトサイダーとアール・イマキュレ(無垢な芸術)は違うこともはじめて知った。
描かずにはいられない強迫観念を内包するアウトサイダーとは違って、
アール・イマキュレにはすべてにおいて『希望』がある。

数年前の美術手帳のアール・イマキュレ特集でぐっと心臓が鷲掴みされて
そこに載っていた作品を拡大コピーして眺めていた。
それは今でも仕事部屋に張ってあり、なんていい絵なんだと
逆立ちしても描けないと眺めている。


そしてその作品=アール・イマキュレを産み出した現場、
アトリエ(『アトリエ・エレマン・プレザン』)が
三重県の志摩にあったことにも驚いたものだ。

多摩美で中沢新一氏が発足している
『ダウンズ・タウンプロジェクト』もその時から気にかけていた。

残念ながら行けないけど、三重県立図書館でこのたび展示
されている。すごい!

連日SNSに流れる展示画像に前のめりになって、固唾をのみながら
見入っている。

これこそが芸術だ。

絵は生に限る。

感じる事が山ほどあるだろう。

チャンスがある方はぜひ。


・2013/2/9日〜3/10
・9時〜19時
・休館日2/12.18.25.3/4
三重県立図書館文学コーナー(2階)

写真:立岡茂FBより転載

| | コメント (0)

2013年2月15日 (金)

長い呼吸法

13日から美木良介さんのロングブレス法を開始。


| | コメント (0)

2013年2月13日 (水)

ohむすび〜。

1


おむすびは得意中の得意。
大好きなえみちゃんに今から私に公園に。

| | コメント (0)

2013年2月10日 (日)

連休ですね〜。

Img_8543

| | コメント (0)

2013年2月 6日 (水)

贅沢な会食

Sh3f07120001Sh3f07140001Sh3f07150001Sh3f07170001
昨日は恵比寿の雨後晴という海鮮料理の充実した
高級な和食会席のお店で
光文社の担当編集者さんのご厚意で
新年会でした。

編集者さん2人、担当デザイナーさんと、わたしです。
リリーフランキーも会食にきたらしく
すぐ満席でいかにもクリエイター、業界人らしき人たちで
賑わっていました。

器といい料理といい、空間もさることながら
高級な雰囲気満載のひさびさの美味海鮮の
フルコースでこれでもかというほどのエンドレスショー。
おまけに日本酒の銘酒も充実し、
わたしをのぞいて3名様は、そこなしの利酒の数時間でした。

一番若手の28歳の男性編集者さんも
お若いのに底なしです。

3人とも顔色変えず。。。


なかでもH編集者は話しも幅広く
博識でかなりの食通で話しをうかがってると
料理もプロ並みの腕前でまるでタモリといるような
錯覚に陥りました。

8年以上前に一度お仕事いただいて
それ以来ですが、相当引き出しの多いお方だとは
思っていましたが、ここまで奥深い方だとは知らず
いろいろ教えていただきたくなりました。

というかんじで、一人ではなかなか行けない(当然!)
久々のおごっつぉうにありつけた
立春でした。

めっちゃ充実した楽しいひとときを
ありがとうございました。
ごちそうさまでした。

| | コメント (0)

今日は雪

Img_8507

成人式のときみたく積もると天気予報でいってたけど
なんてこったない、ちらちらと舞ってるていど。

このまばゆき夕空は4日前のもの。

いと美しい〜〜。

| | コメント (0)

2013年2月 3日 (日)

あかちゃん発見!

Img_8533


塩ラーメンのあと、みかん食す。
妊婦と赤ちゃんみかん発見♪

ぷにょぷにょやわらかくてかわいかった〜。
ごちそうさま。

| | コメント (0)

今日のごはん

Img_8528

朝昼兼用食
キャベツとねぎとちくわの味噌汁(椎茸と厚削りかつおぶしのだし)に
北海道のじゃがいもコロッケと伊勢湾鈴鹿のり加え。
うま〜い!

Img_8532_2


お八つのラーメン
塩ラーメンのだしを半分にして隠し味の醤油いれて
すりごまとルッコラ加え。
半熟卵割入れたらよかった〜。
これまたうまい!

仕事のあいまにてきとーがいちばん。

| | コメント (0)

2013年2月 2日 (土)

春日

Img_8505_2


Img_8523

南西の方角にある仕事部屋の温度計は21度だった。
夕空もあたたかい温度の茜色に染まった。


| | コメント (0)

こころのせんたく

Sh3f06890001Sh3f06900001Sh3f06870001Sh3f06880001


Sh3f06910001Sh3f06920001Sh3f06930001Sh3f06940002Sh3f06950001


中目黒図書館はほとんど自宅の庭のようなものなのだ。
(自宅の庭のごとくつかわせてもらっている)
いつものように出かけると、
何やら気になる色がチラチラ脇目に入る。


入口付近の真横の通路だから、
正面まで回らないと全貌が見えず
視界にも入らないのだけど、
素通りしようにも、ものすごい吸引力でからだごと
引き込まれてしまった。

正面まで回ると、
まぁ〜〜、すんごい力(エネルギー)全開の絵が
一様にならんで目の前に入ってきた。

心臓をわしづかみされるとは、
こういうことをいうのだ。


この色、構図、かたち、
スカッとするほど正直で強く、清らかだ。

作者の世界を観る目、その感動に
自分の視点を重ねあわせながら鑑賞した。

こころがあらわれた。

浄められました。

ありがとう。

「けんじの世界」宮林謙次展
中目黒GTギャラリー

日 程:2013/01/25(金)~02/08(金)
会 場:GTギャラリー

| | コメント (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »