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2013年7月24日 (水)

虹の戦士のイズムは拡大し浸透し続ける

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いや〜すごかったわ〜。
参議院議員 比例区 緑の党立候補、
三宅洋平率いる選挙フェス@渋谷ハチ公前。
ちょうど千葉迄用事に出かけ、帰りに渋谷経由やったから
途中下車してちらっと立ち寄るつもりが
最後迄おったわ〜。およそ5時間。
だって、あまりにも音が格好良すぎてリリックに引き込まれ、
やばい、想定外。やり残した仕事もあるのに帰れなくなった。

ごはんも食べずに行ったからお腹もぺこぺこ。
でも次から次へと魅惑的な音、ビートがかきならされ
京都から駆けつけたフライングダッチマンも登場。
場はピーク、気がついたら私も身体揺らして声あげていた。

選挙に音楽のせたらこんだけ全国に浸透するんや。
三宅洋平と山本太郎が構築したイズムは全国に染み渡り
投票日、三宅洋平は難関の比例区で18万票近くもの民意を集めた。

彼の行動はたくさんのメディアから注視され
選挙後の昨日はHNKのクローズアップ現代でも特集された。
メディアにしては正直に伝えていた(だが8割は自民党、安部政権のとりまきとベース構成だったが)

三宅洋平は当選しやすい小選挙区の神奈川からの立候補をすすめられていた。
にもかかわらず、あえて困難な全国比例区から出馬した。
それは、選挙に当選し、国会に行く事が目的ではなく
彼のなかでは全国の政治や選挙に興味のない人々の心に火をつけることだった。

これこそが行動であり、表現だと思った。

投票日前日、渋谷ハチ公前での選挙フェスはかつて視た事ないほどの
民衆で埋め尽くされ大きな時代の変化を感じずにはいられなかった。

選挙フェス締めくくり、大衆の前で
日本国憲法第9条を読み上げた、三宅洋平
ほんとにこれぞ、究極の「表現」だと感服す。

今回の参院選の結果(がっくし)なんて幻影にすぎないのかもしれない。
それよりももっと大きな価値観と値から強い旋風がこの二週間日本列島をかけめぐった。
しかも長らく政治の世界とは無関係にもみられた大多数の次世代をつなぐ若者を中心に。


自分がこの激動の日本に何をしに生をうけてきたのか、
各々、三宅洋平や山本太郎のイズムによって
覚醒し、気づいてしまった人たちは、もう再び眠る事ができない。

いくら政治家のせいにしても無視しても、
政治から逃げることができないのだ。

三宅洋平がどこに向かおうと関係なくて、
私たち一人一人の暮らしや生き方がどうなっていくのか
その事自体が政治の基盤を形成する。

そんな根源的なテーマを再び
考えなおすきっかけをくれた三宅洋平に深く感謝した。

でもって音と言葉が自由に操れて
あのマスク、表現力、カリスマ性にフェロモン、
嫉妬する〜〜。

そうそう、投票日当日の夜。
開票結果に固唾をのむ。

東京から立候補、山本太郎、当選!
うれしいうれしい!
自分の投票した人が当選することがこんなに嬉しいなんて
初めて体験した。

ここからが一番いばらの路やけど。
国会生中継、今後が気になる。
私たちが永田町で繰り広げられるまやかし、
政治家たちの言動から目を離さない様にしないと。


とにかく感動の17日間、三宅洋平さんのおかげで
個人的に新たなイニシエーションがうまれてさらに覚醒させてもらったこと、
感謝〜。

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