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2013年11月28日 (木)

稚児練り@正信寺(鈴鹿市)

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全国から電話で印鑑の依頼が殺到し、
一日に5人分しか予約を受けないという、
東京の三宿にある山本印鑑さんに、姪が生まれる数年前に
実家の印鑑つくってもらいにいきました。

実家の印鑑箱の中に、たまたま弟の印鑑が混じっていて、
山本印鑑さんがそれを手にとり、
「あんたの弟のとこに、あんたの(母方の)爺ちゃんが
女の子になって、もうじき生まれ変わってくるよ」と、私にいいました。
さらに、「その女の子は、あんた(私)のお母さんにそっくりな子やで。」って。

なんと、その一年〜1年半後、ほんまに弟夫妻に女の子が生まれました。

母方の爺ちゃんは私が大学生の時に亡くなり、
それまでの間は普通に会ってたのでよく覚えてるけど、
初めて生まれたばかりの姪を見たときは、
顔は、弟や父親にくりそつで体系や髪質は義妹似やけど、雰囲気や存在感が
ほんまに清左衛門という母方の爺ちゃんにそっくりの女の子でした。

無駄口がなくて今の段階では落ち着いてる。


2013年11月24日鈴鹿市の正信寺にて、稚児練りが執り行われました。
お寺の参道を子供を歩かせると元気な子に育つといわれる
稚児練り(おねり)。
姪は、衣装を着るのが嫌で泣いてけど、
途中、ママがスマホから登場させた鬼の声を聴いて観念。
切なそう。


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打って変わって、はしゃいどる。
衣装が嬉しくて、、ではなく
ティッシュではるのっちの鼻たらしをふきとろうとした、
おとうから逃げるスリルの図。


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長野県の善光寺みたいです。
菩薩や如来の後ろをくぐります。ご利益がある儀式なんでしょうね。
ほのぼのした光景にみえます。

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私は傍観者ですがすがすがしく楽しませてもらいました。
弟夫妻にありがとう!

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