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2014年5月27日 (火)

イタリア、レッジョ・エミリアに

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いつも感覚が研ぎすまされているまうんさんが行くっていうイタリアに、
私もわけもわからず、なんかジンジンくるから行く!ってむりくり付いていった。笑
およそ20数年ぶりのイタリアに、英語ペラペラのまうんさんのお陰で飛べた。
ミラノのマルペンサ空港から、車で高速に乗って1〜2時間の
廃材を使い街をあげて、幼児のアート指導を行っている
小さな都市、レッジョ・エミリアに到着。

毎年、国際絵本展が開催される ボローニャの隣街にあった。
ボローニャも一寸行ったよ〜。
いつか国際絵本展にも行ってみたい。

レッジョ・エミリアの街は、日本の地方みたいに人情溢れてどの人も、
穏やかで優しかった。

それから、レッジョ・エミリア特有の保育哲学、幼児アート教育を唱えた
ローリス・マラグッチの思想が息づいたレッジョの街と、
記念館は、現代アートそのもので、フランスのパリのポンピドゥーセンターを
思い出した。

枠がなくて革新的で時代とともに常に動いている。
何度でも感じたけど、やっぱり現代アート。


子供に絵を教えるのではなく、導きだす、という言葉をよく思うが
この地にいって痛感した。
子供は、誰でも知ってる様に完璧で全てを内包している。

私たちの方が、子供らの表現を通じて、覆いかぶされたいくつもの仮面を脱ぎ捨てるよう
導きだされる事がリアルに確認できた。

ヨーロッパは飛行機で12〜13時間かかるし、遠いイメージあったけど
今回は成田空港にオープンしたての無印の親切なスタッフおねえさんから
長旅には必須の腰当てをすすめてもらって、ラクチンな長時間飛行機搭乗やったわ〜。

この分やと、ヨーロッパに容易くいけそうやさかいに、
備えんはあふれんばかりの富をえるのだ。笑


そしていつも思う。
日本の良さ、素晴らしさ、
郷土心をあらためて確認しに行く外国旅行でもあることを。

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まうんさんが、オーダーした
レッジョの宿泊ホテルからほど近のトラットリアのメニュー
ミネストローネ!

今迄食べたミネストローネの中で1〜2を競うってくらいからだに滲みて
次の日、夕ご飯一通り終えて、最期の締めくくりに食べにいった。

イタリアンはいいよね。日本人の味覚に合う。

何をしにいったのかわからん研修でした。
っていうのはうそで、一言では言い尽くせないくらい
深い学びと感動の詰まった旅でした。

次回はイタリア、スペイン、フランス横断に行きたいぞ〜。

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