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2014年6月

2014年6月28日 (土)

大地のめぐみ

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母の生き甲斐というか、一心同体作業は畑。
土を耕し、種を蒔き、作物の表情をみながら世話をするのが
昔から好きみたいだ。
稼ぐ為ではないが、家族が食べるためにこしらえてるのだから、
好きなんて流暢なことではないのだろうが、
私から視てると天才だ。

私のように緑や野菜を枯らさない。
加えて、どんな野菜も母の手にかかると美味しく育てられる。
うちのお米は、父と母の二人で作っているが
あらゆる無農薬栽培の、有機栽培で◯◯さんが作った
有名なお米を取り寄せしたというような方々からも、
こっち(除草剤一度だけ使用であとは完全無農薬で有機肥料使用)
のが旨い!、って感想を昔からよくいただく。

無農薬のが旨い!、有機栽培だから絶対美味しい!
ってことは、ないんよね。
作物は、作る人によるのだ。

海苔やひじきなどの海の養殖加工物もそう。
作る人によって味がかわる。

結局そこに関わる「人」なのだ。

そういう意味で、母親は、作物に対しての才人だと私は思う。
うちのお米を買ってくれた人に時々母が作った野菜をサービスで
入れると、旨い!、季節毎に分けて欲しいって、何人にも
言われる。

嬉しいかぎりなのだが、
お米と違って、家族が食べる分しかつくっていないから
分けて差し上げれないんよね。

でも、うちのお米を買っていただくと、
おまけで母の野菜が90%の確率でついてくるんですよ。
天候によってたまに野菜がならないときがあるから、その時は
海産物の干物などの加工物とか?になることも。。
野菜も干物なの加工物もない、ってことが10%の確率である。

って、この投稿が、野菜の話しからお米の営業話しにいったのは
一次産業である生産者を、伝達し営業していく
三次産業に従事している私の能力ゆえんの技に違いない。笑
いや、役割なんやわな。
いやいや、させていただいてるのやわな。
というわけで、矢田米(やだまい)、ぜひ、お試しあれ〜。


そもそもは、今日のブログは、このトマトと、
母が畑でつくったいんげんがうまかったのと
野菜の美しさに観とれ、アップしたのでした。

旨いいのちは、こうやって何もしないのが一番。
カケロマ島の荒塩をかけていただく。

今日も、いのちに感謝。


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2014年6月27日 (金)

本日17時08分〜蟹座の新月。

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夏至のクリアリングに続いて、新たなマニフェストを掲げつつ
続女子3人で今日も自宅でヒーリングの勉強会。

昼は雑だけど、うちでとれたお米と、
畑でとれた野菜のサラダと父と弟が水揚げした
伊勢湾奥のブランド鈴鹿あさりと、
伊勢湾奥では鯛より旨いとされるマダカ(出生魚でスズキになる)と
名前忘れた魚の塩焼きなど。

3人のうち一人は整体を学びちう女子で、
久々に季節的観点からからだを観てもらった。

冷えが随分善くなったって!でもやっぱりまだ冷えがあって、
根底でブロックしてるものが奥の奥にあるんやんな〜。

いまだボロ雑巾みたく脱力できててへんのよねー。

ええ整体運動おせーてもらったので
毎日やろーー。
ありがとちゃん!!

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2014年6月24日 (火)

暑いよ。

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梅雨明け前やというのにこの暑さ。
十数年クーラーつかってない生活してたんだけど
去年、時代にのっかって熱中症を初体験したゆえに、
今年からはエアコンのドライを入れて生活している。

熱中症にかかったことが一番の原因じゃなくて、
今の家、日が沈むと、めっさ虫が入ってくるんやわな〜。
それが仕事机の上にどっと散らばって、
目障りなため、窓を閉め切ってるから、
否応なしにドライつけとかんとやっとれやんちゅう。。。

今日は鈴鹿の図書館にリクエストの本を取りにいって
これ発見!
イラスト描かせてもろた『ふーどら』やん!

我ながらええ表紙やん〜。笑
というわけで、今日はもうやる気ないから
仕事おわり!
明日やわ。

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2014年6月22日 (日)

西荻窪の豆大福

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西荻の住民、つかちゃんに手みやげにいただいた
喜田屋の豆大福。吹雪まんじゅう付きで。
昔、料理研究家のケンタロウ氏がここの豆大福を紹介していたんよねー。
久々にいただいたけど、つぶあんがさっぱりして口当たりいい。
美味しいかったよ〜。
和菓子は芸術やね。
こちらの豆大福の色といいかたちといい、
たたずまいといい、静寂で、美しい以外の表現が思いつかない。
日本人であることを誇りに思う。
ありがとちゃん◎


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2014年6月20日 (金)

明日は夏至。

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恥ずかしながら、最近、二十四節気をはじめて意識した。
とある、知性のかたまりのような会社経営者の方から日本文化を
外国に解説するにあたっての話しのなかで、二十四節気が出て来た事が
きっかけ。

さっそく起用するとして(笑)、
明日は一年で最も昼が長い、二十四節気の第十の夏至。

ぐんぐん前にでる陽のエネルギーが強くなるから、
冷静さや退く陰のエネルギーを補うとよいということで、
たまたま、自宅で女子3人で感覚と感情からくる思い込みによる
思考パターンを解放しまくった。
なんじゃそれ!って感じやけど、
はい、ヒーリングです。
なぜか、ヒーリングなのに途中スパイスの毒舌もちりばめて。
ま、これは雑談の中でだが。

集中したので、お昼はだしいらずの鈴鹿のあさりてんこもりスパと
味噌汁でエネルギーをチャージ 笑。

んまかった〜!

べしゃくりすぎの台所仕事で油で玉ねぎ炒めるのも飛ばし、
スパゲッティのびのびでという始末やったけど...
あさりの出だしでカバー。

流石、一級河川である木曽三川のミネラル豊富な、
伊勢湾奥の鈴鹿の干潟に育ったばまかうまあさり!

これで明日の夏至に備えたクリアリングはひとまず終了!笑

おっし、6/21の二十四節気の第十の夏至が終わったら
次は?
7/7の七夕頃で、第11気の小暑(しょうしょ)。
梅雨明け間近で暑さが本格的になり、蝉が鳴き出すとか。。

またその頃、二十四節気のことを書こう。
忘れていなければ。笑


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2014年6月19日 (木)

りげんどう

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神保町での打ち合わせの後、ギャラリー福果へ。
4年前開催の時から惹かれて病まなかった
オランダの作家、ヒム・ホーフヒムヒトラを観に。
山や樹などの自然がテーマで墨汁や墨を使ったドローイング、
相変わらず繊細でやわらかい世界観だった。
そのあと、著書『いのちをつなぐ海のものがたり』を取り扱いいただき、
お世話になっている馬喰町ART+EATへ。
イタリアで飲み忘れたレモンリッチェロのリキュールをいただきながら、
一息。度数が想像以上にきついから、水でめっさうすめまくり。。


そのあとは、懐かしの中央線へ。
しかも中央線の中でもトップオブザディープな世界、西荻窪へ。

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西荻に恋してこの土地から離れられなくなってる友達のおすすめのお店、
りげんどう
夜のコースをいただいた。

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こちらのお店の空間はそりゃ素晴らしいがともかく、
料理のしつらえ、仕事への丹念さに心打たれた。
板前さんが一人で食事の手配をし、配膳が一人、
実に無駄なく、てきぱきと接客進行してくれた。


料理の内容も、味も、全てが満足。
ええ店やったわ。


でもって、夜の西荻窪はそりゃあディープ。
どこからこの人らやってくるん?というような
ふきだまりの一角の飲食店、酒場が所狭しと軒を並べる。

私は18年間、中央線ライナーだった。
当時から中央線は、「呪いの中央線」という本も流行って、
一度住むと離れられなくなる麻薬のような街とささやかれていたが〜。

私が住んでいたのは、20歳の頃から高円寺2年、国立16年だったが、
西荻は最も好きな街だった。残念ながら住まうというご縁はなかった。。

しかし、いつ行っても、西荻窪はほらディープもディープやわ、
ここはなんなんやろうな。
ほんま一度住んだら、特に中央線のなかでも、
とくに離れられやん様になる街やわな。

ということで、今後もこの西荻窪の深みの探索を、
なぜか今頃から地道に続けやんとする目論みなのであ〜る。


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2014年6月16日 (月)

ヤサシイウタ

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三重県の鈴鹿市に、こんな素敵なお店があったなんて!
ヤサシイウタ
感動と興奮で現地に到着した途端、舞い上がってしまった。

お店のたたずまいからして匂う〜〜。
外観は東京の国分寺にあった、映画ベティーズ・ブルーにでてきそうな
名前ど忘れした〜〜伝説のピザカフェ店を彷彿させる。
そして店内に入ってもまた感動した。
何から何まで、すべてが私のツボ!

空間からインテリアから、この鈴鹿という自然の土着に根付き
奇も照らさず、等身大で生きていることが全面から伝わってくる。
オーナーはハンサム!ちょっとデレク・ジャーマンの雰囲気似、
土の匂いがして私好み〜〜笑
とにかく私はここの店主の生き方、視線に
引き込まれ、このスペースに一目惚れしてしまったのだ。

っていうか鈴鹿ってすごい!!
海もあって山も大地も広がって空もドデカイ。
わ〜〜い!

ヤサシイウタがある近辺はこれまた緑が豊富。
お店の駐車場はほぼ満車。
店をあけると、これまた満席でしばらく待った。
ここにたくさんの人が集まってくるのだ。
そんな引力がある。
これから他県からくる人はここに案内しよう。
そう決めた自慢したくなるスペースだった。

ここでも
『いのちをつなぐ海のものがたり』
取り扱っていただいています。

三重県はいいお店がこんなにあったんやな〜。
私はな〜んも知りませんでした。
ハタチで東京さ出て、26年東京人でしたから。
いや〜昨日の亀山市の遊牧舎といい、鈴鹿市のヤサシイウタといい。。
心が洗われて満たされております。
幸せ〜。


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2014年6月15日 (日)

亀山は緑がいっぱい。


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お仕事のお返事まちちうに、亀山の遊牧舎へ。
手作りのBag展が開催ちう。布の色も針仕事も素晴らしかったわ〜。
オーナーの井口さんとしばし歓談させてもらったらば、
え〜?と驚くような話題に盛りあがったり。
亀山は緑だらけで、森林を浴びて帰ってきました。
気持よかったわ〜。
遊牧舎は三重県の亀山市と
北九州市の門司港にもお店がある。
こちらでも『いのちをつなぐ海のものがたり』
取り扱っていただいています。
森林浴しがてらお出かけください〜。

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2014年6月14日 (土)

中津軒で晩餐

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*写真左から平野さん、私、奥山さん、福元さん。

三重県の津にある老舗のレストラン、中津軒で夕食会。
伊勢神宮と熊野古道を歩いた文筆家さんと、
三重を代表する絵本作家のコマヤスカンさん、
三重県庁で熊野古道のお仕事をされていた方々と
私を含め6人で、なんと!昭和天皇から表彰された
賞状が飾られた中津軒の、『奥の間』にて〜。
えがった〜。
流石やわ、町の人たちに愛されてきた一流の老舗レストランは、
接客もちがう!忙しい合間ぬって、細心までサービスしつくし。
それが仕事ってゆーたらそこまでやけど、ちゃうわー。
サービス業としての飲食の接客を心得とる。
真心が溢れまくっとる。
美味しい料理も更においしゅうなるわ。

中津軒4代目シェフファミリーも、
津の奥山銘木店の奥山さんも本を配達してくれたり(笑)で
記念撮影!参加でパシャリ。

中津軒での食後は、こちらも4代目の店主、
奥山さんの経営されている
同じ市内の奥山銘木店へ。
材木店をやりながら本屋をされている職人さんで、
建築空間、デザインが素晴らしく
建築関係の本が盛りだくさん。
さすが三重県の青山ブックセンターといわれる書店
本のセレクトにも見せ方にも、こだわりが垣間みれる。

企画は縁つなぎの達人、三重県のドン、
県職員であらせられる平野氏。
中津軒の選択も、食後の本屋めぐりも、
平野さん、流石のコーディネイトやわ〜。
いっつも頭が下がる段取りと選定、ありがとうございます〜。

今日もまた、三重県人であることを
誇りに思える出会いの一日だった。


人はおくゆかしくて食べ物もめちゃうまいで。

お伊勢さんだけちゃうで、
三重県ええとこ、一度はおいで〜、やに。

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2014年6月13日 (金)

暑い。


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仕事部屋の温度30度。
おっし。熱入れて仕事にかかるぞー。

*農村漁村文化協会「季刊地域」のイラストと手書き文字です。
※添付されている画像の無断転用・使用を禁止いたします。

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2014年6月12日 (木)

スキマスイッチ、なんなん!
この人、音楽の力知ってる。
生み出したことばを音楽にのせることで自在に操ってる。
そうそう、こうにもどうしようもできない刹那も
音楽の力で美しさなんやんなー。

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びわ〜。

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好きな果物のランキング

1.もも
2.びわ
3.すいか
4.りんご&なし

ってくらいに、びわが好きなのよ〜ん。
あんた覚えといてーや〜。

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2014年6月11日 (水)

歌 姫

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昨日から車の中のBGMがMs.OOJAに変わった。
カバーアルバム、めっちゃリピートしまくっとる。

人の楽曲をカバーして歌う場合、
歌う人の役者としての演技力、表現力、センスがよりどころになる。

この子、めっちゃ歌うまい!!!
センスがとびぬけてる。

こんな声で、表現力で、目の前で歌われたら、、
おっさん(私)はイチコロや〜笑

このまばゆいばかりの類い稀な才能に日々、
ハートを鷲つかみされまくりで
車の運転がままならん〜。

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2014年6月10日 (火)

三重は一向に雨がふりまへん。。

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緻密さを心がけつつも
仕事のペースをあげよう。

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2014年6月 9日 (月)

ひとりごはん

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おかんから魚あるさかいに、とりにおいん〜て
電話もろて車でびゅーんととりにいった。
ぜいご?白えび、穴子。
ごった煮。
器よくないけど〜。。
高級料亭なみ伊勢湾とれたて、作り立てほやほやの
けひとり夕ごはん!

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こちらは先日の一人おうちランチ。
伊勢湾でとれたての小粒あさりと畑でとれたきゃべつの
スパ!あさりのだしがきいて、めさうま。
海と大地の恵たち。
ごちそうさまー。

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2014年6月 8日 (日)

桑名市長島のカフェ

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今日も車の中のBGMはヨーヘーミヤケ(三宅洋平)〜。
ということで、先日、『いのちをつなぐ海のものがたり』
新たに取り扱ってくださる『Gallery&Cafe/鐵屋』さんに
納品+ご挨拶とごはんいただきに伺ったそのレポを。
こちらの店主:今岡さんが鉄の加工職人でもありながら
昔から食の仕事が多く、カフェも併設オープンされている。
カフェめしやし少ないやろうし〜と思ってたら、
ちゃんときめ細かに料理され、量も多い!
メンイからデザート迄、コーディネイトもさることながら、
ていねいに食材を慈しみお客様と対面されている様子が伺えた。
想像以上に、めっちゃ美味しかった!
お店の中は代わる代わるお客さんでやんわり賑わっていた。
ファンがついてらっしゃる。

忙しいランチ後、今岡さんともいろいろお話させてもらったけど、
全てにおいて丁寧!あたたかさも伝わる。
海に囲まれた沖縄に度々いかれているようで
島んちうの知恵の話しをされていたのも良かった。
丁寧さ、細心さ、真面目さ、遊び心、
私も見習おーって心新たに。
三重はまだまだ知らないいいお店たくさんあるわ〜。

こんごも、「いのちをつなぐ海のものがたり」は素敵な
三重のお店を開拓しつづけるのであ〜る。こうご期待!

あ、ありがたくも、三重の津のカフェ・サンチェにも置いてもらってあ〜る。
ここもめっさくさ素材にこだわってうまい!オーナーは女性で魅力的。
ぜひご飯食べにいってみてねー。

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2014年6月 7日 (土)

土曜日のドライブ

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今日は、ほぼ名古屋よりの三重県、桑名市長島にいってきた。
長島スパーランドが有名な長島やで〜。
いうても東京の人だれもしらんわな〜悲。
『いのちをつなぐ海のものがたり』を新たに取り扱ってくださる
『Gallery&Cafe/鐵屋』さんに納品+ご挨拶とごはんいただきに。
いやー、ごはん、めちゃ美味しかった〜。
今日は三宅洋平のアルバトラスを大音量で聴きながら
車とばしてたら、調子こいて高速にのってもうた。
外付けでこうたナビいうたら、すぐ高速に誘導してくわ。
ナビなしで道おぼえたいもんやわ。
帰りは渋滞やからまた三宅洋平と東京事変で気分をあげた。
『Gallery&Cafe/鐵屋』さんの素敵空間と美味ごはんの詳細レポは
後日させてもらうとして、今から仕事せな!

桑名も四日市も鈴鹿も、空もでかくて緑がめちゃ多い。
車からの緑と広い空が最高やった。気持ちよかった〜!
幸せ!(小学生なみの作文ですた!)

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2014年6月 6日 (金)

三宿の不思議な印鑑屋。

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知る人ぞ知る、東京の世田谷は三宿にある山本印鑑。
家の近くにあって、よく前はとおるのに
なかなか電話がつながらない。
一日にたった4〜5名のみ、電話で印鑑予約を
受つける。日々受付の12時になると全国から電話が殺到、
ほんの数分で一日の予約数が埋まってしまうという、
倍率の高き、狭き門の印鑑屋さん。
手持ちの印鑑を電話つながった明くる日お店にもっていって
山本のおじーさんが観てくれる。先祖の声が聴こえてきて
それを伝えてくれる。
わざわざ会社休んで遠方から飛行機飛ばして行っても、
必要のない人には印鑑つくってもらえないという。。

ひょんなことでご縁いただき4年前に作ってもらった印鑑3本組み!
そのなかの大事な大事な実印がなくなった!
先月イタリアに行く時は確かにお守りで持っていた。
昨日ふいに思い出してかばんみたらな〜い!>_<
日本とミラノのマルペンサ空港から税関から飛行機会社、
イタリアのホテル、高速バスから立ち寄ったレストラン何から何迄
電話したが、な〜い。
印鑑屋さんに恐縮しつつ作り直しが可能か問い合わせてみた。
(12時から数分の予約以外は普通に電話がつながる。)
そうしたら、印鑑がなくなるのは何かの暗示。
実印を使って何かをなそうとしていたら、そ
れをストップされてる可能性がある。
契約書書類を読み直してみた後に印鑑は見つかる事がよくある。
振り返り見直し、しばらく様子みるように、と。
流石、なかなか予約の電話がつながらない山本印鑑、
言う事もちゃ〜う(ちがう)。

そういや、土地買って、家建てようとしてたな〜。
高級イタ車買おうとしてたなーとか。。
(うそ)

ん〜、何やろ?しばらく考える。。。
果たして印鑑は見つかるか〜。


*写真は梅雨の晴れ間のあじさいちゃん。

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2014年6月 5日 (木)

ざんざん、梅雨本番。

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明け方、地を打つ雨の音でずっとうつろうつろ。
梅雨本番やでしかし。
家のなかにこもって作業するには、いいとこもある。
自分に向きあって(向きあっとらんことも多々 汗)、
机に向かって作業する。。今日もコツコツ職人になる。

*東京のJTB店鋪に張られている予定のハワイアンマップの
イラストを描かせていただきました。A3を超えて大きいです。

※添付されている画像の無断転用・使用を禁止いたします。


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2014年6月 4日 (水)

ふーどら 2014年春号

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ひさびさにお仕事のご紹介です。

三重の風土をとことん楽しむ『ふーどら』
2014年春号の表紙を描かせていただきました。

梅雨時にパッと目が覚めるやうな配色で
切り絵でつくりました。
残念ながらふーどらはしばらく休刊になります。
こちらのチームの方々とはこれからも
三重の風土を紹介したり、協力させてもらいながら
おつきあいさせていただきます。
ありがとうございました〜。
って、活動ははじまったばかりやに〜。


※添付されている画像の無断転用・使用を禁止いたします。


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なんなんす?

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梅雨入り!
これが開けたら唸るような暑さがやってくるんやな〜汗。

昨晩雨が降ってくれたおかげで、
家庭菜園のブルーベリーちゃん2苗と、なすちゃんと、
ゆずとトマト、モロヘイヤが活き活きしとる。

ミミズくんが苦手な私がこんなんできるわけなく、
おかんがやってくれた。

私はもっぱら、話しかけ&水やり当番。笑

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2014年6月 1日 (日)

ホンツヅキ@三重県津市

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6/1からスータート、三重県発の人気小冊子『kalas』カラス
発行人、
西屋さんが発起人である古本市イベント、
『ホンツヅキ』の初日に行ってきた。

『ホンツヅキ』とは
ホン=本
ツ=津(三重県の津が基点)
ヅキ=月
の、ことばあそびで西屋さんによって命名されたようだ。

西屋真司さん×南陀楼 綾繁さん
×岐阜の古本屋の徒然舎さんのトークがお目当て。
御三方とも本を愛して止まない、本格派オタクばかりでよかったわー。
本をつくること、売ること、そこから街や人とつなぐことを
マイペースに真剣に楽しんでいるし。


三重県の津は、本を愛で、ちゃんと読む方が多いんですって。
津の書店の方も証言されているとか。
本を愛する人たちが集まり、このイベントを企てる人たちが
その様子を見守る。
古本屋がダンボール一箱分のスペースで古本を持ち寄って人と対面で
会話をつむんでいた。本がはどんどん売れていっていたようだ。

気温33度。炎天下の最中、サンチェのお洒落で美味しい
手つくり弁当も売られてたりと、
たくさんの人で賑わっていた。

私も本好きなんやよなー。ざらっとした本の質感、
めくるときに入って行く
世界観、1冊の中にこめられたデザインと活字の宇宙観...、たまらない。

本をツールに、この三重の津という街を基点に、
地域を盛り上げる西屋さん。格好良かった。

私もがんばろ〜!


古本を盛り上げるこちらのイベントは6/22まで。
会期内は楽しいイベントいろいろやっているみたい。
会場は三重県の四天王寺会館。
ここがまた、とんでもなくええんやわ〜。
三重県の津の魅力がつまった広場で文化発信の会館であ〜る。

こちらの空間を体感するだけでも足を運ぶ価値あり!
ぜひ!お立ちよりしてみてん(三重弁)。

ホシツヅキ
6/1〜6/22
三重県 四天王会館(三重県津市栄町1-888)

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