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2014年6月 6日 (金)

三宿の不思議な印鑑屋。

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知る人ぞ知る、東京の世田谷は三宿にある山本印鑑。
家の近くにあって、よく前はとおるのに
なかなか電話がつながらない。
一日にたった4〜5名のみ、電話で印鑑予約を
受つける。日々受付の12時になると全国から電話が殺到、
ほんの数分で一日の予約数が埋まってしまうという、
倍率の高き、狭き門の印鑑屋さん。
手持ちの印鑑を電話つながった明くる日お店にもっていって
山本のおじーさんが観てくれる。先祖の声が聴こえてきて
それを伝えてくれる。
わざわざ会社休んで遠方から飛行機飛ばして行っても、
必要のない人には印鑑つくってもらえないという。。

ひょんなことでご縁いただき4年前に作ってもらった印鑑3本組み!
そのなかの大事な大事な実印がなくなった!
先月イタリアに行く時は確かにお守りで持っていた。
昨日ふいに思い出してかばんみたらな〜い!>_<
日本とミラノのマルペンサ空港から税関から飛行機会社、
イタリアのホテル、高速バスから立ち寄ったレストラン何から何迄
電話したが、な〜い。
印鑑屋さんに恐縮しつつ作り直しが可能か問い合わせてみた。
(12時から数分の予約以外は普通に電話がつながる。)
そうしたら、印鑑がなくなるのは何かの暗示。
実印を使って何かをなそうとしていたら、そ
れをストップされてる可能性がある。
契約書書類を読み直してみた後に印鑑は見つかる事がよくある。
振り返り見直し、しばらく様子みるように、と。
流石、なかなか予約の電話がつながらない山本印鑑、
言う事もちゃ〜う(ちがう)。

そういや、土地買って、家建てようとしてたな〜。
高級イタ車買おうとしてたなーとか。。
(うそ)

ん〜、何やろ?しばらく考える。。。
果たして印鑑は見つかるか〜。


*写真は梅雨の晴れ間のあじさいちゃん。

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