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2014年8月

2014年8月31日 (日)

秋茄子なんす。

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去年は10月の頭〜半ばまで半袖で、
真夏なみの暑さの連日だったけれど、
なんなんす?
今年と来たら、一昨日から
三重も一気に風や気候が秋めいて
夜はややさぶいやん。

日曜日も仕事が恋人す。

で、PCのデスクトップ整頓してたら
でてきた連続茄子ちゃん。

かわいいでアップしとこ〜。

茄子の一番好きな食べ方は、
やっぱりぬか漬けなんす。


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2014年8月30日 (土)

手作りのお八つ

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きなこと黒密で練り上げた。
あーうま!


最近働きづめ。
ありがたいありがたい。
でもって、からだが疲れていると出る兆候がわかった。
アレルギーである私の一番弱い箇所、鼻。
気力だけで走ってても、からだが悲鳴あげていると、
風邪ひいたみたいに鼻水がとまらなくなるのだ。

これがでると、あーからだ痛めつけとるわ、、って
反省する。

でもやや夜遅め迄頑張って、一晩寝て、
次の日はややゆっくり目に起きる。
自由業、この時間を自在にコントロールできるのが特権♪


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2014年8月26日 (火)

かわいくおいしいお菓子

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びっくりするぐらい美味しい、
四日市、月の温のお菓子たち。
仕事の合間の楽しみの一息。


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2014年8月25日 (月)

四年ぶりの再会

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宮城県の白石市に住む、20数年来の友達の
えみちゃんちに伺った。
3年ぶりかと思っていたら、4年ぶりやった。
毎回一人で行って、今回で4回目。

えみちゃんは、
大学3〜4年中にしていたバイト時代で一緒だった。

その後、結婚して、郷里の宮城県の蔵王町に還った。

ご主人は、宮城県白石の名物の伝統工芸の白石和紙
受け継ぐご実家(佐藤紙子工房)の御長男なのだ。
伊達政宗とも関わりのあった、先代から発祥、受け継がれた
素晴らしい伝統工芸で、三宅一生氏が訪れてきたり、
近頃はBEAMSの企画室が、ご主人のご実家の工房に訪れてきたとか。

東京の渋谷にあるヒカリエや仙台で
伝統工芸の一貫として白石和紙に着目し、トークを併せた
展示イベントを行っており、そちらにも
佐藤紙子工房として参加されている

その佐藤紙子工房にも、毎度伺わせていただいている。
このご主人のお母さんが気丈にたんたんと、先代の技術を日々受け継がれ、
伺う度に、民俗資料博物館に寄贈するような貴重な資料がでてきたからと
先代の遺志を語りながら、見せてくれるのだ。

えみちゃんのご主人が継がれたら3代目になるのだが、
なかなか伝統工芸で食べて行くのは苦難なため
今はまだ外に働きに行っている。

いつか、えみちゃんちが、佐藤紙子工房の分室工房になることを
夢見る私なのだ。
夢見るというより、ほぼ現実になるであろうから、
遠くから切なるエールを密かに送っている。


えみちゃんちの実のお父さんは、大工さんで
お父さんが建てられた立派な自宅にいつも
宿泊させてもらっている。

彼女のご両親が育てた野菜は、蔵王町の山々からなる空気と
土のミネラルで甘くてびっくりするくらい美味しい。

でもって、彼女は、昔から料理が天才級なのだ。

素晴らしい素材を、存分に活かした彼女の手料理に
4年ぶりに感嘆!感嘆!の連続で、一食でも多くいただきたくて
帰りの新幹線の弁当までおねだりした。笑

子供たちも、めっちゃ可愛い!
9歳の清吾くんも、6歳の彩乃ちゃんも
ほんとに健気で、キラキラしている。

愛情をたっぷりかけて、上手に子育てしてる。

えみちゃんの半端泣く料理上手なところを
注げる人が彼女が築いた家族であって良かった。

けっして過剰ではなく、
肝心なところを心得て愛情を人に注げる彼女が、
家族をもって子供に恵まれたことは、ほんとによかったなと
しみじみ今回感じた。
彼女の天分が、命が存分に活かされるからだ。


というわけで、今年の夏の私の旅もこれで
終わった。
何度いっても白石は、いや、えみちゃんちはいい。
人間に感動する。
今回も素晴らしい旅だった。


心の栄養をたくさん補給した。
ほんとにありがとう。

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2014年8月21日 (木)

三年ぶりの再会。

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宮城に行く途中、
途中下車@東京。
六本木はミッドタウンの隣りに会社を構える友達に会いに。

大学卒業後勤めたデザイン事務所で同期だった、
とねさん(トネガワトシユキ氏)。
人を雇って、会社運営して、年に一度の海外へ。
貫禄でとるわ〜。

会社近くの乃木坂の小料理屋で夜ご飯をごちそうにあずかった。

私らの年齢って、中堅やし、
今後の指針を話し合ったり、近況報告したり。

3年ぶりやけど、年月を感じさせない
奇特な異性の友達。


ありがとう、
またいつか♪

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2014年8月14日 (木)

お盆

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お盆です。
3月と9月のお彼岸と、お盆は、ことさらに
ご先祖様に想いを馳せる。

町中で、ほおずきや松など、お墓用の花(仏花)を
仕入れに走る人が多く見受けられた田舎の8/10日すぎ。
日本やな〜と思う。

私も早朝からお墓に参った。
久々に般若心経を唱えた。

やっぱお墓参りは気持ちがいい。
わが命をつないでくれた先祖へ感謝。
そして般若心経は心地よい。

お墓に先祖に手をあわせること、お墓にお参りする事、
この日本の行事を子々孫々に伝承してゆかねば。

日本人で良かった。


*写真は松阪から車で1時間の原木椎茸栽培農家の敷地。
三重の小冊子、「カラス」の次号の取材に伺う。

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2014年8月 7日 (木)

保美豚の取材に

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2014年8月 4日 (月)

今ここに全力で生きる子供たち。

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昨日、三重県総合文化センターでのM祭
(三重のキッズアートフェスティバル)に
子供たちと絵を描くツアーの講師として、
一日務めさせていただいた。

子供は、いつも瞬時に生きていて、何も教えることなんてないから
放っておいても、次々と創造のエネルギーが溢れ出す。
そのエネルギーに大人たちは圧倒され、心浄められて、
実は、自身の中に常に寄り添っている自身のチャイルドと童心を
揺さぶられ、自身でそこにパワーを注いでいく。
そして癒されていく。

大きくなるにつれ、褒められたい、喜ばせたいと、
大人の目線を気にするようになるから
この時期の小学校までの子供の絵は家宝なのだ。
そう言って、なるべくいっぱい描いてもらった。
それでも子供の創造の泉は枯れない。
今ここに生きてるからなんだろうなー。

大人がやることは、ひたすら見守ること。
そして子供の中にあるものを引き出すための
道具と素材をあれこれ提供してあげること。
それさえあれば、こどもは自在に自分の内側を、外に表現していく。

一日2回のお絵描きツアーが始まる随分前から親子連れで並び
あっと言う間に規約の整理券が終了。

絵を描きたい子供がたくさんいることにも、驚いた。

親御さんは、子供に口出ししたり、
子供をコントロールしようとしないようにと、
三重県総合文化センターのプロジェクトチームが考案した
「アーティストに口出しするな!」と
描かれたイエローカードを、子供の首からぶら下げてもらう。

これが面白い。親御さんはぷっと吹き出しつつ、
ひたすら見守る事に徹してくれていた。
そうそう、
子供の中に眠る才能を開花するのは最も近くにいる親御さんだから
この見守るという行為の大切さを改めて知る。

今、日本の教育から、美術の時間がどんどん削除されている。
子供たちの内側を外に出す訓練に、美術の役割は大きい。

こういう現場がもっと増えてくといいなと、切に願う。
子供って小さい頃はみんな絵が好きなんやな〜って
改めて分っかったし、私自身も今ここにいれた。
いろいろ学ぶことだらけの一日だった。

このような貴重な機会を与えてくれた
三重県総合文化センター三重県文化振興事業団さんに心から感謝!!
得難い体験を、ほんとうにありがとうございました。


撮影:kyoko yamashiki

※添付されている画像の無断転用・使用を禁止いたします。


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記念に

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こちらは手持ちのガラケー携帯にて撮影。
やっぱガラケーは写真あかんね。
写真とるときだけ、スマホに変えたいと切に妄想する。。


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