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2014年11月 5日 (水)

後(のち)の十三夜

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2014年の11月5日の今日は、
十五夜、十三夜、後の十三夜、お月見が三回もある
「後(のち)の十三夜」。


今年はスーパームーンで大っきく見えた、
お月様をみながら団子を食べ、お月様に感謝する中秋の名月、
十五夜は、満月前夜の9月8日だった。
収穫物の里芋をお供えしたことから、芋名月とも呼ばれているそう。

十五夜に次いで、
美しいとされるお月様の十三夜、お供えは、豆と、栗だそう。
十五夜に月見をしたら、必ず、
同じ場所で、十三夜にもお月見をするものとされていたようで。 

十五夜だけを見るのを、片月見と呼び、きらわれていたらしい。

そこから、豆名月、栗名月といわれている。
旧暦の9月13日は、新暦、今の暦で、10月6日。


そして11月5日は、十五夜、十三夜に続く、
3回目の名月で「後(のち)の名月」の日。

普通の年は、十五夜と十三夜だけだが、
今年は閏月(うるうづき)なで2回目の十三夜がある。

旧暦は、お月様の満ち欠けから、
暦が作られている。一ヶ月が、29日か、30日。
 それが交互に並んで、12か月で1年になる。
29.5日x12=354日が、1年ということで
11日間少ない。
11日間も少ないと、どんどんずれていってしまうため、
 そのズレを補正するために、3年に一度、閏月を入れた。
 
11x3=33日で、ちょうど1か月くらいになる。
ただ、入れる月は一定のルールに基づいて計算される。
 
前回は、2012年の3月の次に、閏3月が挿入された。
 
閏月を、9月に挿入されるのが、171年ぶりということだ。
 
つまり、今の新しい暦では、もちろん1回だが、
旧暦では9月が2回まわってくることなる。

 
その挿入された、9月の13日を「後(のち)の十三夜」と呼び、
その年だけは、もう一度、お月見をするということだ。
それが今日の11月5日ということで、実に117年ぶりとか。
 


以上、171年ぶりの「後(のち)の十三夜」について、
お月見についてのわかりやすいブログを発見したので、
上記はそこから引用させていただきました。

曇ってて写真のようなお月様でした。

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