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2015年11月23日 (月)

「神在月」の出雲にて、日本神話に戯れる。

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旧暦の神無月にあたるこの時、出雲は年に一度の「神在月」。
2015年11月21日、日本じゅうの神さんが出雲に舞い降りる。
稲佐の浜にて、神さんをお出迎えする。


笛や太鼓を打ち鳴らし、人々は語弊をもって見守るなか、
およそ20〜30分で浜に、日本じゅうの神さんが到着。
白い布に包まれて、八百の神が出雲大社に案内される。
神楽が執り行われ、一般市民の参拝をゆるされる。
2礼4拍手1礼。
神子から、「神迎祭」のお神酒とお餅を振りまわれる。


出雲大社は60年に一度、8年かけて神さんの移動が行われる
遷宮も重なり、さらなる熱気。そしてその遷宮は2016年の3月で終わりを迎える。

21日から1週間、日本全国の地での、土地や家や人やお金やら、
縁を結ぶための会議がなされるとか。

それはそれは。神がかった時間だった。まるで幻想のよう。

神を迎えた儀式の翌日、
「神在月」の翌日、私のもとにこられた神様を書き初めした。

私のもとに舞い降りた神は天女たち。
「弁財天」(インドではサラスバティ)と、
三重県の久々志弥姫をはじめとする女神たち。

ご真言は『むすび   とおす  むげんのことはり』


私に受け取ったこれらのエネルギーを、
しかと他の人々へのギフトに置き換えます。

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