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2015年12月11日 (金)

大好評☆初海苔収穫開始〜。

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伊勢湾奥に位置する鈴鹿は、干潟が越えて
とれる魚介類は脂がのって、ここに魚が産卵にくるのです。

そして大きくなると、荒波の太平洋にでていきます。

あまりにもとれる魚介類が美味しいので
あの鈴鹿サーキットの鈴鹿がこんなに魚介類が美味しいとはと
びっくりする東京の人々。

そうなんです。東京の築地でも鈴鹿のブランドの貝類は高額で
落札され、銀座のお寿司やさんのカウンターに並ぶのです。


そんなわけで、鈴鹿のブランドの黒海苔は、
有明海苔より特級がよくつくことがままあるらしく
有明海苔や◯本山などで毎年海苔を取り寄せてていた
海苔好きの通から、うまくてびっくりした!とリピートされること多し。

去年は九州福岡、熊本、石川、東京と、全国から
注文をうけました。

海苔はお茶と同じで、初めてとれる芽は初海苔(1番摘み)で
最高級。口の中に入れると海苔の芽が溶けていきます。

そこから、2番芽摘み、3番、4番...と
海苔の芽の収穫はリレーで行われます。

あっという間に、年明けて2月の終盤には終了。

海苔の命は短い。

市販での海苔は、焼き加工されているので何年でも持つし
店頭に並べれますが、実は海苔には旬があるのです。

その海苔の一番美味しい時期が今。

年明けるとどんどん下ります。

芽を何度も摘み取るから、硬くなっていく。

それでも鈴鹿の黒海苔を食べると、これが旬の海苔か!
伊勢湾奥の干潟の威力、鈴鹿のブランドか〜、バカウミャ〜(名古屋弁のまね)
と、感動される方多しです。

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岐阜の柳ヶ瀬を代表するミツバチ食堂でも
お取り扱いいただいています。メニューにも登場!
おかげさまで、毎年大好評です。

ありがたや〜。


バカうまな海苔の話は
『いのちをつなぐ海のものがたり』の中に
たんと載っています。
この本を読まれてから海苔をいただくと、一層味がしみる、うまい!
とおっしゃってくださいます。


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その著書本の発売イベントの際に描き下ろした
原画をポストカードにしました。
ミツバチ食堂で扱っていただいています。
1枚160円。私にメールくださればお分けできます。

贈り物にと、こちらもあわせてご利用ください。

原画はなんと、ミツバチ食堂のオーナー、岡田さんが買われました。
私の好きな絵なので、岡田さんちにお嫁にいって、嬉しいです。


とにもかくにも、

伊勢湾奥 鈴鹿産ブランド高級海苔

ぜひ、お試しください。

まじウマやに〜。(これ、三重弁)

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