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2016年3月22日 (火)

一体私は誰になろうとしてたんだ。

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岡田哲也さんの

8人限定の、濃密コンサル的ビジネスセミナーに

参加してきました。


4時間15万円なり。

わたくし、心屋仁之助さんを知ったのが去年春で、

子宮院長はるさんも同じ時期くらいに知り、


はるちゃんのご主人の岡田哲也さんの記事を読むように

なったのは最近です。


で、年明け、ぢんさん(心屋仁之助さん)の、

とある1本のDVDに出会いました。

私の生業は、文章書いたり、絵を描いたり、

企画立案のプランニングもしていますが、

肩書きはイラストレーター。

長年、これで恩恵を授かってきました。

が、私が本当にやりたかったことは、

「子供たちと絵を描く(子供たちの能力を引き出す)こと」


っていうのに、ここ数年、気づいてしまいました。

厳密に言えば昔から気づいてた。が、そんなもんで

食ってけるわけないと頭の声がうるさかった。

もうずいぶん昔、私の才能って、

人の才能を見つけることじゃね?

指導者じゃね?って。


それからまあいろいろあって、

私は、本当は絵を描くこと、そんなに好きじゃないんじゃ?

生活のためにやってるんじゃ?っていう

罪悪感をもちながら、走ってきたのです。

でも、いくらでもお金が入ってきて、

やりたくない雑務はロボットがしてくれて

なんの心配もいらないとしたら、なにをしたいか?

ていう岡田さんのセルフセラピーを

やってみたら、私はやっぱ「絵を描いていたい」

といういことがわかってセーフ。汗

やっぱ絵が好きだった。


で、

子供らにワークショップやら企画やら、その空間をつくる人

になるためには、

まず子供らとの遊びのツールとして絵本をつくりたい!って


今年、閃めいたんです。

文章を書くのはもともと好き。本もだしている。

文章と絵で本を編み上げるのが得意なのでその手段はいい。

そのためのネタならたくさんある。


コテコテの絵本作家にというのともちょっと違って、

アートの仕掛け人をやってきたいので、

あくまでも子供らと遊ぶための絵本のツールとして

自分の表現として、これからつくっていきたい。

私、今までイラストレーターとして、アホほど営業はしてきた。


が、子供らと絵を描く目標のためのまず大きな一歩の

絵本をつくる、というときに、編集者にはもう営業しない、

っていうのが、なぜか自分のなかから聞こえてきて、

とにかく行動しようというのはあった。

そのときにぢんさんのDVDをたまたまみたら

編集者に頭下げるな!本をだしてください、という人になれ!っ

ていう内容をその中で話してたのです。

まさに私にどんぴしゃな内容!

コレやん!ってビビッてきたのです。


で、たまたまぢんさんの出版セミナー3時間15万っていうのに

出た脚本家の方がゲストででられてて、

『なんかしらんけど、ぢんさんのそのセミナーに惹かれた。

バカ高いし、どうなん?ってよぎったけど、

とにかく行った。そうしたら出版に関することなんてなにも

言わなかった。

新幹線往復出して3時間15万!なんやったんやあれは?と

腹立たしく、悶々として帰ってきた。


ところが、翌日、自分の中の無価値観がなくなっていた。

でそれがきっかけなのか、本の出版が決まった。』

って、話されてて、これや!って思ったのです。


要するに、今の私に必要なんは、営業じゃない、

「在り方」やって、私がそのDVDのなかで気づいた。

もう一回言うけど、私、散々営業しまくってきた。

営業が間違ってるわけじゃない、これは時とバランスによる。

直木賞作家の山本一力もいう。「人生は営業」だと。

(好きになった異性に自分をアピール、これも営業だものね。)

とにかく、

この時、たまたまみたぢんさんのDVDは

すごいシンクロやったわけです。


で、そのときに、これまた、岡田哲也さんのビジネスコンサルの

15万ってのがFBのフィードにあがってきて、

「ん?」と、なった(笑)。

ビジネス?ん~タイトルが興味あるようなないような。。。


でも、なんか気になる!
わたしも15万落としたい!(笑)

高額おとしてざわざわしたい。(笑)

えい!って申し込みました。


直前まで迷い、振り込むときも
ざわざわしまくりですよ。


元でとれるん?一体どう?セラピストは副業で息抜きで
私もやってるけど
そういうセラピストな人ばかりきてて
自分の内容(絵描き)と内容があうやろうか?とか。


でも、いってみて正解!
やっぱりビジネスの話じゃなかった。

私が一番欲しかった「在り方」を突きつけてくれた。

もちろんビジネスのハウツーもすごくためになった。


けど、そこ行く前に、私にもっとも必要なこと。

「喜びを感じる」ってことに、結果、行き着くことができた。


その対極にある、とことん落ち込むことが

私はやれてきたのか?ってことに。


私、人からものを受け取ったら、返さなきゃって思って
今まで生きてきた。


今までの人生、罪悪感まみれだったってことがよくわかった。


衝撃だった。


細胞が震えた。



次の日、はじめてぢんさんの ビートレにいった。

先日開催されたhappyさんと、ぢんさんと、子宮院長はるちゃん

のゲス夜会で、夫婦円満な岡田哲也夫妻、その奥様はるちゃんが
不倫をしてることを岡田さんの実のお母さんがおみえになられた
観客席の前でのっけから話し始めたhappyさんとはるちゃん。

あんな嫁とは離婚しろっていうかと面白く期待せど、
なんと、岡田さんのお母さんはご機嫌で帰られたっていう話を
ぢんさんがされた。


これ、ぢんさん曰く、
『罪悪感がはるちゃんの中にないからや!』って。

『罪悪感あると、その罪悪感つつくようなことが
周りに起きはじめる』って。


パッカーン。@_@


もう一回いいます、私、罪悪感まみれ。

そして偽善者手をあげて!とぢんさんに言われ
会場の半分が手を挙げる中、私も手を挙げた。
ぢんさん曰く、『人サシ指で自分さして、
「私は嘘つきです」っていうてー。』
はい、私は嘘つきです!延々いいました。

はい、偽善者 偽善者 偽善者、自転車?
自転車?笑

損得で考える人、
損します。
はいいうてー。


まあええです。


とことん自分の嘘つき。

一体誰によく思われようとし、

誰になろうと生きてきたんや。

岡田さんのセミナーが終わる数分前、

岡田さんに突かれてパッカーンしてしまい、

わたし、ビジネス云々テクニック前に、

私、全身で喜びまくろう、その練習しまくろうと

本気で誓いました。

だって、喜んだらあかんって自分にブレーキかけてたから。

幸せになったらあかん!って。

許されないんやって生きてきたし。

そんなこんなで、わたし、

まず、子供らと絵を描いていく人になるために、

岡田先生から、まず喜べ!

そして今やってることのなかで、したくないことあったら

それを子供らと絵を描くための行動に少しづつもってくことと

お言葉いただきました。


もう実はすでに動いていたのですが、5月の東京の個展では

自分で初の絵本をつくりました。


それをテーマに子供らとワークショップすること前提に

描いた絵を展示します。

はい。

私のからだ、本能の声、
細胞の声、震え、とにかくそれを見逃さない。


それに従う。

それだけ!

そしたら、本当にやりたいこと、

そのゲートが開くのはたやすいことなんだって、

私の本能で知っている。


とりとめもなく記録にかいたけど、
よかった!ほんとうによかった。


私が喜べない人だったっていうことに気付けて。


喜んでいいんだって、自分に許しをえることが自分自身で
できたことが。

4時間15万、やっぱすごかった!


最後に、岡田さんって、凄腕セラピストだけど

どうみてもアウトレイジ、もといAV男優にしかみえません。


そして、人の輝きってギャップなのよねー。

ギャップこそが才能なのよね。

人の顔色みて、誰それに気に入られようと
延々と我慢して。

最後に切れて、結局一緒やん。


一体、私は今まで誰になろうとしてたんだ。
誰の人生を生きようとしてたんだ。

私は、矢田勝美を生きるって決めた。

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