« かわいいお客さんと旬のご馳走と | トップページ | 5/16、30、6/4.5日に、個展会場にいます。 »

2016年5月13日 (金)

ゆほびか7月『ゲス夜会』特集のカット描きました。

O0800060013644814808


O0800053313644814923


O0800060013644814829


O0800060013644814873


O0800060013644815026


O0688060013644815059


ゆほびか7月号の巻頭特集『ゲス夜会』のイラスト描きました!

たまこと 岡田 哲也さんの濃密ビジネスコンサルに参加のレポを読まれた
ゆほびか編集部の Nさんから依頼のお仕事!

じゃ~ん!

5/16日から書店に並びます!。

ゆほびかは、過去に何回もお仕事させてもらってますが、
今回は一際、嬉しかったねー。

だって、わたくしも子宮委員長はるちゃんのファンで
DVDに書籍も、アトリエにおいて
本は持ち歩いて付箋まるけでボロボロよ。

DVDデはもう1本は友達に貸し出し中でないけど。


49カードブックは、仕事の合間にこれだ!って
開いて、肝でうなずきながら見ている。



伝説の『ゲス夜会』は、
今、開催中の芸術劇場 座・高円寺の展覧会の
準備の大詰め+岡田哲也さんの濃密コンサルに参加
させてもらうために家空けるから、
個展の絵を一枚でも多くとかせいでた途中で
行か(け)なかったけど、こうやって
関わらせていただいて、ほんまに嬉しい!


全ページカラーと勘違いして
カラーで仕上げてしまったけど、
モノクロページもあって、
そこには子宮メソッドのハウツーも載ってますよ。

『ゲス夜会』のレポートが詳細にのっており
イラストを描く前に、原稿読ませていただきながら
いくつもアンダーライン引いてました。


みなさまも、ぜひに!
書店やお近くのコンビニに走ってください。
売り切れ必須~!

ゆほびか7月号





で、ゆほびか編集部の Nさんが見てくださった
という、 FB例での投稿、私が受けた岡田哲也さんの
濃密ビジネスコンサルのレポ。



ジもといAV男優にしかみえない岡田哲也さんの、
4時間15万円の濃密コンサル的ビジネスセミナーに参加しました。
わたくし、心屋仁之助さんを知ったのが去年春で、子宮委員長はる
さんも同じ時期くらいに知り、はるちゃんのご主人の岡田哲也さん
の記事を読むようになったのは最近です。
で、年明け、ぢんさん(心屋仁之助さん)の、
とある1本のDVDに出会いました。
私の生業は、文章書いたり、絵を描いたり、
企画立案のプランニングもしていますが、
肩書きはイラストレーター。
長年、これで恩恵を授かってきました。
が、私が本当にやりたかったことは、
「子供たちと絵を描く(子供たちの能力を引き出す)こと」
っていうのに、ここ数年、気づいてしまいました。
厳密に言えばきづいていた。が、そんなもんで
食ってけるわけないと頭の声がうるさかった。
もうずいぶん昔に、
『私の才能って、人の才能を見つける(引き出す)ことじゃね?
指導者じゃね?』って、気づいてしまったんです。
それからまあいろいろあって、
私は、「本当は絵を描くこと、そんなに好きじゃないんじゃね?
生活のためにやってるんじゃ?」っていう
罪悪感をもちながら、走ってきたのです。
でも、「仮に溢れるがごとくお金が入ってきたとし、
私がやりたくない雑務はロボットが全部してくれて、
生活になんの心配もいらないとしたら、一体なにをしたいか?」
という岡田さんのセルフセラピーをやってみたら、
やっぱり私は「絵を描いていたい」
という本能の声がわかって、ほっとした!汗
やっぱ絵が好きだった。(イラストレーターも好きやった)
で、
子供らにワークショップやら企画やら、その空間をつくる人
になるためには、
まず子供らとの遊びのツールとして絵本をつくりたい!って
今年、閃めいたんです。
文章はもともと書くのが好き。本もだしている。
文章と絵で本を編み上げるのが好きなのでその手段はいい。
そのためのネタならたくさんある。
コテコテの絵本作家になる、というのとはちょっと違って、
アートの仕掛け人をやってきたいので、
あくまでも子供らと遊ぶためののツールとして
自分の表現として、これから絵本をたくさんつくっていきたい。
私、今までイラストレーターとして、アホほど営業はしてきた。
が、子供らと絵を描く目標のためのまず大きな一歩の
絵本をつくる、というときに、編集者にはもう営業しない、
っていうのが、なぜか自分のなかから聞こえてきた。
そのときにぢんさんのDVDをたまたまみたら
「編集者に頭下げるな!本をだしてください、という人になれ!」
っていうことを、その中で話してたのです。
まさに私にどんぴしゃな内容!
コレやん!ってビビッてきたのです。
で、たまたまぢんさんの出版セミナー3時間15万っていうのに
出た脚本家の方がDVDの中でゲストとして出られてて、
『なんかしらんけど、ぢんさんのそのセミナーに惹かれた。
バカ高いし、どうなん?ってよぎったけど、
とにかく行った。そうしたら出版に関することなんてなにも
言わなかった。
新幹線往復出して3時間15万!なんやったんやあれは?と
腹立たしく、悶々として帰ってきた。
ところが、翌日、自分の中の無価値観がなくなっていた。
でそれがきっかけなのか、本の出版が決まった。』
って、話されてて、『これや!』って、私、思ったのです。
要するに、今の私に必要なんは、営業じゃない、
「在り方」やって、私がそのDVDのなかで気づいた。
もう一回言うけど、私、散々営業しまくってきた。
営業が間違ってるわけじゃない、これは時とバランスによる。
直木賞作家の山本一力もいう。「人生は営業」だと。
(好きになった異性に自分をアピール、これも営業だものね。)
とにかく、
この時、たまたまみたぢんさんのDVDは
すごいシンクロやったわけです。
で、そのときに、これまた、たまたま(笑)
岡田哲也さんのビジネスコンサルの15万ってのがFBのフィードに
あがってきて、「ん?」と、なった(笑)。
ビジネス?ん~?タイトルが興味あるようなないような。。。
でも、なんか気になる!
わたしも15万落としたい!(笑)
高額おとしてざわざわしたい。(笑)
えい!って申し込みました。
直前まで迷い、振り込むときも
ざわざわしまくりですよ。
元でとれるん?一体どう?セラピストは副業で息抜きで
私もやってる(http://ameblo.jp/iam-aimi/)けど
そういうセラピストな人ばかりきてて
自分の内容(絵描き)と趣旨があうやろうか?とか。
でも、いってみて正解!
やっぱりビジネスの話じゃなかった。
私が一番欲しかった「在り方」を突きつけてくれた。
もちろんビジネスのハウツーもすごくためになった。
けど、そこ行く前に、私にもっとも必要なこと。
「喜びを感じる」ってことに、結果、行き着くことができた。
その対極にある、とことん落ち込むことが
私はやれてきたのか?ってことに。
私、人からものを受け取ったら、返さなきゃって思って
今まで生きてきた。
今までの人生、罪悪感まみれだったってことがよくわかった。
衝撃だった。
細胞が震えた。

次の日、はじめてぢんさんの ビートレにいった。
先日開催されたhappyさんと、ぢんさんと、子宮委員長はるちゃん
のゲス夜会で、夫婦円満な岡田哲也夫妻、その奥様はるちゃんが不
倫をしてることを岡田さんの実のお母さんがおみえになられた
観客席の前でのっけから話し始めたhappyさんとはるちゃん。
あんな嫁とは離婚しろっていうかと面白く期待せど、
なんと、岡田さんのお母さんはご機嫌で帰られたっていう話を
ぢんさんがされた。
これ、ぢんさん曰く、
『罪悪感がはるちゃんの中にないからや!』って。
『罪悪感あると、その罪悪感つつくようなことが
周りに起きはじめる』って。
パッカーン。@_@
もう一回いいます、私、罪悪感まみれ。
そして偽善者手をあげて!とぢんさんに言われ
会場の半分が手を挙げる中、私も手を挙げた。
ぢんさん曰く、『人サシ指で自分さして、
「私は嘘つきです」っていうてー。』
『はい、私は嘘つきです!』と、
延々いいました。
はい、偽善者 偽善者 偽善者、自転車?
自転車?ん?笑
『損得で考える人、損します。
はいいうてー。』って、
引き続き、ぢんさんが号令かける。
「はい、私は、損得で考えます!....」
まあええです。
とことん自分の嘘つき。
一体誰によく思われようとし、
誰になろうと生きてきたんや。
岡田さんのセミナーが終わる数分前、
岡田さんに突かれてパッカーンしてしまい、
わたし、ビジネス云々テクニック前に、
私、全身で喜びまくろう、その練習しまくろうと
本気で誓いました。
だって、喜んだらあかんって自分にブレーキかけてたから。
幸せになったらあかん!って。
許されないんやって生きてきたし。

そんなこんなで、わたし、
まず、子供らと絵を描いていく人になるために、
岡田先生から、まず喜べ!
そして今やってることのなかで、したくないことあったら
それを子供らと絵を描くための行動に少しづつもってくことと
お言葉いただきました。
もう実はすでに動いていたのですが、5月の東京の個展では
自分で初の絵本をつくりました。
それをテーマに子供らとワークショップすること前提に
描いた絵を展示します。
はい。
私のからだ、本能の声、
細胞の声、震え、とにかくそれを見逃さない。
それに従う。
それだけ!
そしたら、本当にやりたいこと、
そのゲートが開くのはたやすいことなんだって、
私の本能で知っている。
とりとめもなく記録にかいたけど、
よかった!ほんとうによかった。
私が喜べない人だったっていうことに気付けて。
喜んでいいんだって、自分に許しをえることが自分自身で
できたことが。
4時間15万、やっぱすごかった!

最後に、岡田さんって、凄腕セラピストだけど
どうみてもアウトレイジ、もといAV男優にしかみえません。笑
そして、人の才能って、ギャップなのよねー。


O0800055413614638960

東京での
展覧会、真っ只中です!

建築家・伊東豊雄氏の設計による、
文化芸術劇場の座・高円寺にて、
矢田勝美『とまとのうた』展覧会が

6/5まで開催されています。


なんと、朝の9時から夜の10時まで。
土日も休まず。

会社勤めの方も来ていただけるお時間と思います。


東京の個展では、初の絵本『とまとのうた』の原画と
これにまつわる作品の数々がどっか~んと
お出迎えしています。

矢田勝美の仕事の集大成になるような
大きな展覧会になるはず~。

◼︎絵本とレシピ集を、
また、個展会場での作品(絵)をお求めの方は、
こちらまで
お問い合わせください。


絵本「とまとのうた」の原画は非売です。


生の絵のパワーをぜひ、
体感しにきてくださいー。

/////////////////////////////////////////////////////////

~矢田勝美「とまとのうた」個展~

◼︎期間:2016年5月3日(火)~ 6月5日(日)
◼︎時間:朝9時~夜10時
◼︎場所:座・高円寺*ギャラリーホール
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2
◼︎電話:03-3223-7500


滞在予定のお知らせ

◼︎私が会場いる日時です。
・5月30日(月)_11時~12時すぎ〜
・6/4日(土)_13時30~18時
・6/5日(月)_13時~18時



◎展覧会を記念した、
初の絵本『とまとのうた』と、
著書『大地をまるごと やさしいごはん』
などの
本は、劇場の2階の事務局(担当・森)で販売しています。

エレベーターで2階に上がるとカフェがあります。
その隣奥が、劇場事務室です。そこでお買い求めいただけます。

こちらのギャラリーでは通常は物販は行っておりませんが、
私が無理申して、今回は展示期間中のみ、
善意でお引き受けいただいております。

劇場スタッフさんはお忙しいので、
常時いらっしゃらないかもしれません。


送料が164円かかりますが、
私のHPでは随時販売させていただいております。

ご希望者にはサインもおつけいたします。
どうぞkatchin55☆nifty.com(☆を@に変換)まで
メールをください。
http://www.yadakatsumi.com/news/index.html


作品は一部、ご購入いただけます。

その場合も、上記アドレスまで
直接お問い合わせください。

http://www.yadakatsumi.com/


どうぞよろしくおねがいいたします。


/////////////////////////////////////////////////////////

|

« かわいいお客さんと旬のご馳走と | トップページ | 5/16、30、6/4.5日に、個展会場にいます。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« かわいいお客さんと旬のご馳走と | トップページ | 5/16、30、6/4.5日に、個展会場にいます。 »